砺波・五箇山エリア砺波・五箇山

鎧壁

庄川の鎧壁は、板を積み重ねたような地層の重なりで、あたかも鎧のクサズリのように見えることから名付けられたとされる。この地層は新第三世紀に属し、凝灰質砂岩と泥岩が互層し南方へ傾斜している。露出地層の左端最大高さ約72m、下部の最大幅は234mとなっており、見事な景観を見せている。

住 所 富山県砺波市庄川町落シ
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