砺波・五箇山エリア
高瀬遺跡(石仏地区)
〜水田の区画整理中に出てきた3つの建物の跡〜
この遺跡は昭和45年の秋、このあたり一帯の水田を区画整理していたときに地中から発見された。中央部には直径20〜30cmの柱根を残す3つの建物の跡があり、最も東側の南北に長い建物跡がこの遺跡の中心の建造物(主殿)であったと考えられている。主殿の後方には南北に柵が作られており、また、主殿の西側の小さな広場をはさんで、南北2つの建造物跡(脇殿)がある。国指定史跡。
| 住 所 | 富山県南砺市高瀬736 |
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| お問い合わせ | 南砺市井波歴史民俗資料館 TEL:0763-82-5050 |
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