砺波・五箇山エリア
福光城址栖霞園
〜時代ごとに様々な中心的役割を担ってきた福光城・栖霞園〜
平安時代の末期に砺波地方を支配した石黒太郎光弘が築城。その城域は広く、城の周囲には城下町が形成されていた、。文明13年(1481)井波瑞泉寺の一向宗徒との戦いに敗れ、地域は荒れ放題となっていたが、慶応の頃に前村礼蔵らが漢学者宮永菽園とその弟子を招き教えを仰ぎ、明治2年(1869)に荒れた城の一角に郷学所を建て栖霞塾と称し、地方の学問の中心とした。今は栖霞園として町民の憩いの場となっている。
| 住 所 | 富山県南砺市福光(荒町) |
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| 交通情報 | JR 福光駅 から徒歩15分 |
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