砺波・五箇山エリア
赤祖父石灰華生成地
〜自然がつくりだした石灰の華〜
赤祖父川の上流に炭酸水の湧き出る湧出口がある。この湧き水は口に含むと酸味があり、湧出口には灰白色または赤褐色の石灰華が沈澱している。石灰華とは白山火山帯の影響で炭酸ガスを含んだ地下水が、地中で石灰岩を少しずつ溶かし、やがて地表に湧き出ると炭酸ガスが放出されるために、溶けていた炭酸石灰が川底に沈み固まったもの。また、石灰華が川に落ちた広葉樹の葉やコケなどについて固まり、その形が押されたものは「木の葉石」と呼ばれ、正徳年間、加賀藩は自然愛護のためこれを持ち出すことを禁じた。県指定天然記念物。
| 住 所 | 富山県南砺市東西原西島1-45 |
|---|---|
| お問い合わせ | 南砺市観光課 TEL:0763-23-2019 |
| ホームページ | |
| 開館(利用)時間 | |
| 休 日 | |
| 料 金 | |
| 駐車可能台数 | |
| バリアフリー | |
| 交通情報 | |
| 観光ボランティア |

