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西徳寺の庭園

黒部市指定文化財に指定されています。

浄土宗西徳寺は、鎌倉時代初期 永海上人によって現在地で創建され、鎌倉時代の御家人佐野源左衛門慰常世の祈願所であったとも言われています。

この庭園は、面積400坪、約300年前に茶庭として造られたのが始まりで、初めは「露地」といっていた。明治30年代第28代の時に、三日市の庭師中田辰治郎の手によって大改修が始まり、30年の歳月をかけて昭和初期にようやく完成したものです。

特色は池泉回遊式で、心字池を中心として主木に羅漢槙を配置し、その左奥に阿弥陀三尊のご来迎を現す三尊石があり、右奥の築山は浄土宗の開祖法然上人と唐の善導大使が夢の中で出会われた場所を現しています。中央の心字池を渡る橋は、此岸から彼岸に渡る白道を示しています。

これらは浄土真宗を表現したものであり、座敷から観賞するとともに回遊し、途中の御亭でお茶をいただいて心を癒せるように工夫されいます

住 所 黒部市三日市3220
お問い合わせ 西徳寺
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開館(利用)時間
休 日
料 金
駐車可能台数
バリアフリー
交通情報 富山地方鉄道「電鉄黒部駅」下車 徒歩5分
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