尋湯山会
○ 森寺城跡(別名:尋湯山会)は南北約1km、東西0.5kmに及ぶ広大な面積を占め、これだけの広さを有するのは越中三大城(松倉、守山、増山城)に次ぐものであり、氷見市内では最大規模である。又他に類を見ない石垣遺構を残す特徴のある城跡であることから、地元としてこの城跡の保存に努め、大勢の方々に知っていただくためにボランティア会を設立した。
○ 城跡を全会員で平成7年から現在まで毎年3月から11月まで第3土曜日の午前中、雑木、草刈をしている。その成果として、今まで見えなかった石垣、掘切など出てきた中でも中世の山城の場合、これだけの石垣が残されている例は本県でも稀であり、極めて貴重な遺構として特筆に値するものであると専門家から高く評価されております。こうしたことから、貴重な城跡を保存するとともに、毎月第3土曜日の午後7時から勉強会を行い、全会員が説明、案内できるようにがんばっている。
※ガイド料金:無料
※利用者負担:無し
| 市町村名 | 氷見市 |
|---|---|
| 名称 | 尋湯山会 |
| 連絡先 | 氷見市商工観光課 0766-74-8106 |
| 会員数 | |
| 料金 | 無料 |
| 利用者負担経費 | 無し |
| 問い合わせ等受付時間 | |
| 外国人の受入 | |
| 備考 | |
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