万葉の歴史へいざ! 4
- 2010年3月11日
万葉歴史館の紹介シリーズのパート4!
庭園シリーズということですが、企画展示室を出て、階段を上ると屋上自然庭園入口があります。
扉をあけると、建物の屋上に作られた庭園が広がっています。
天気がよければ、立山も見える見晴らしの良い場所。もともとこの万葉歴史博物館のある高岡市伏木地区は、長崎のように坂の多い町として有名ながいけど、この建物は丘陵部のそばに建っとんがやちゃ。
そのため、建物の屋上から丘陵部の傾斜地に造成された階段を降りてくると、春の庭(中庭)へ導かれていきます。屋上には、ヤマザクラやサツキツツジ、ホオノキなどの木本のほか、カタクリやクマザサ、ヨモギなどの草本などが植えられています。
また、春の庭には、春に開花するウメやスモモ、ヤマツツジなどの高木、低木等が植栽されています。
副館長さんにうかがったところ、今年の桜は4月15日頃が見頃とか???
いずれにせよ、4月上旬は春の色々な花を楽しめるので、是非ということでした。春の庭のほかにも、夏、秋そして冬の庭もあることから、1年を通じて四季折々の植物を楽しむことができます。
土日祝祭日には、ボランティアグループの方に万葉の歴史を説明していただくことも可能です。より深く万葉の歴史に触れたい方には、お勧めです。
この春は、万葉歴史館へ! (観光課 S)<参考>
・万葉歴史館:http://www.manreki.com/・前回のブログ:http://www.info-toyama.com/blog/archives/2010/03/post-123.html

