富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー report
- 2010年3月18日
富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアーに行ってきたのでご報告いたします。
観光船に乗って内川や富山湾の水辺空間のすばらしさを再発見してみませんか。
冬の情緒あふれる港町、活気にあふれる漁港、「海の貴婦人」海王丸、味わい深い地域の歴史に触れ合えます。
お一人でもグループでも大歓迎です。ぜひ参加下さい。
■参 加 費 無料
■集合場所 海王丸パーク
■集合時間 午前10時
■解散予定 午後2時30分
■日程 Aコース:1月26日(火)、2月2日(火)、23日(火)、3月9日(火)、16日(火)、22日(月・祝)
Bコース:1月21日(木)、2月11日(木・祝)、18日(木)、3月4日(木)

今回参加させて頂いたのはBコースで下記のエリアを順番に回ります。
海王丸パーク→新湊大橋状況説明→富山新港・内川遊覧→川の駅新湊→昼食→漁港・昼競り見学→新湊博物館→海王丸パーク→解散
まず最初に海王丸パーク内にある新湊観光船の案内所で見学ツアーの説明を受けた後、「みなと交流館」へと向かいます。

「みなと交流館」では建設中の臨界道路東西線「新湊大橋」の状況説明をして頂きました。
新湊大橋は、越の潟と堀岡を結ぶ橋で、現在、大きく迂回して行き来している時間が、約15分から4.5分ぐらいに短縮されるそうです。
主橋梁部600M、全長約、3,600Mの斜張橋で、橋の下には海面から47Mもの高さを歩く、全天候型自転車歩行者道が設置されるそうです。

※「みなと交流館」は事前予約制による団体見学となっております。
詳しくはコチラ→http://www.toyama.pa.hrr.mlit.go.jp/minato_kouryukan/inde_off_.html
続いて、海王丸パーク内の新湊観光船の乗船口へと向かいます。
新湊観光船 万葉丸(48名乗車が可能)
海王丸パークを出発すると、船は海王丸の真横を通りぬけ新湊大橋(建設中)へと向かいます。



新湊大橋(建設中)の真横を通り抜け富山新港内を堤防沿いに回りながら
船の中で、観光ボランティアの方々がガイドをしてくれます。
観光船からは普段見られない360°のパノラマ景色が楽しめます!

あいにくの曇り空にもかかわらず、立山連峰が顔を見せてくれました。
富山新港内をぐるりと回ったあと、船は内川へと向かいます。
観光船の中での楽しみの一つになるのですが
船の中でカモメのえさを販売しており、海に向かって餌をまくとたくさんのカモメが寄ってきます。
勇気のある方は、えさを持った手を空に向かって高くあげるとカモメが上手に食べに来ますのでチャレンジしてみて下さい。
新湊の街中を流れる内川の橋をいくつかくぐり抜けると船は川の駅 新湊へ到着します。




こちらでは昼食タイムとなり約1時間程度自由時間となります。
※事前に昼食のお弁当を予約しておいた方たちはこちらで食事となります。
お弁当を予約してない人たちは、川の駅新湊でのお食事か、近隣の飲食店での昼食となります。
昼食タイムが終わると
いよいよ新湊漁港の昼競り見学会へバスで向かいます。
新湊漁港の中では、水揚げされたベニズワイガニがずらりと広げられており
半分透き通ったような蟹の姿が食欲をそそります。



昼競りの見学の後、今度はバスで新湊博物館へと向かいます。

新湊博物館では、館内撮影禁止の為、簡単に説明させて頂きますが
放生津潟の歴史や石黒信由の測量術に関する資料がたくさん展示されています。
新湊博物館
http://www.city.imizu.toyama.jp/museum/
新湊博物館の見学が終了後、バスは海王丸パークへ戻り
本日の見学ツアーは解散となります。
今回の「富山新港・内川遊覧と昼競り見学ツアー」は3月22日(月・祝)が最終になりますが
観光船による遊覧コースは、いつでも体験できるので天気の良い日に乗ることをおススメします。
株式会社新湊観光船
http://www.shinminatokankousen.jp/
おススメコース
【定期コース】
・内川遊覧コース
・新港遊覧コース
・万葉遊覧コース
■お休み
毎週月曜、祝日の翌日
※月曜が祝日の場合はその日は営業、翌日が休業となります。

