富山教育旅行のご案内

富山県での開催魅力

人・もの・情報が交流する日本の中心、富山だからできるコンベンションがあります。

富山県は面積4,247平方キロメートル、人口は約107万人。富山県は、南北にのびる日本列島の中心、本州の中央北部に位置し、東は新潟県と長野県、南は岐阜県、西は石川県に隣接しています。
三方を急峻な山々にかこまれ、深い湾を抱くように平野が広がっており、富山市を中心に半径50kmというまとまりのよい地形が特徴です。
また、日本海側の中央に位置する本県では、アジア大陸や朝鮮半島など対岸諸国との古くからの交流の積み重ねを活かし、環日本海地域の中央拠点として活発な取組みを展開しています。

全国トップレベルのコンベンション支援制度

Point1国内外から便利なアクセス

富山県は、東京・大阪・名古屋からほぼ等距離にあり、2015年春の北陸新幹線開業で、富山-東京間が2時間7分で結ばれます。また、富山市中心部から車で15分ほどに位置する富山きときと空港には、東京・札幌からの国内便、東アジアの主要都市からの国際線が就航しており、国内はもちろん、海外からのコンベンション参加者の方々にもたいへん便利です。

Point2都市型からリゾート型まで多彩なコンベンション施設

豊かな自然環境と都市機能を併せもつ富山県。
県内には、「国際会議観光都市」として国の認定を受ける県都・富山市をはじめ、一円に、さまざまな規模と機能を備えた低料金の会議施設が数多く整備されています。

利便性の高い都市機能を最大限にいかしたコンベンション、ゆとりとやすらぎに満ちたリゾートスタイルのコンベンション、そのどちらにも対応できる富山県なら、それぞれの目的に合った施設をお選びいただけます。

「都市型コンベンション」

県庁所在地である富山市は、国際会議にふさわしいグレードと最新システムを備えた富山国際会議場をはじめ、富山県民会館、富山市芸術文化ホールなど、会議施設が充実しており、食事処、宿泊施設などが一体となって機能する、総合的なコンベンションゾーンとなっています。

また、加賀2代藩主、前田利長公によって開町された歴史の面影を今もなお色濃く残す高岡市には、JR高岡駅のすぐ近くに平成16年にオープンした会議施設、高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡内)があるほか、音楽発表会から会議まで行える総合文化施設、富山県高岡文化ホールなどがあります。

都市型コンベンションでは、アクセスや会議、食事、宿泊等の総合的な利便性が高く、主催者の皆さまにとって、コンベンションを安心して開催することができ、また、セントラムやポートラムなどの路面電車を活用した、都市型ならではのエクスカーションを楽しむこともできます。

富山国際会議場

富山国際会議場

富山市芸術文化ホール

富山市芸術文化ホール

高岡市生涯学習センター(ウイング・ウイング高岡内)

高岡市生涯学習センター
(ウイング・ウイング高岡内)

「リゾート型コンベンション」

黒部市には、宇奈月温泉に立地し、6カ国語同時通訳システムを備えた大ホール等を有する黒部市宇奈月国際会館「セレネ」などがあり、また、「寒ブリ」など新鮮な海の幸が楽しめる氷見市には、スポーツと文化の総合施設、氷見市ふれあいスポーツセンターなどがあります。
リゾート型コンベンションでは、豊かな自然環境に包まれ、ゆとりとやすらぎの中で、じっくりと会議や研修などに取り組むことができ、アフターコンベンションは、富山の豊かな山と海が育んだ、美味しい食事や雄大な自然の中での観光を楽しむことができます。

黒部市宇奈月国際会館「セレネ」

黒部市宇奈月国際会館「セレネ」

氷見市ふれあいスポーツセンター

氷見市ふれあいスポーツセンター

Point3見どころ満載、グルメも盛りだくさん

標高3,000m級の北アルプス立山連峰と、海の幸豊富な富山湾。
雄大な自然にかこまれ、悠久の時を刻んできた富山県は、観光やグルメも盛りだくさんに楽しめます。

「立山黒部アルペンルート」「世界遺産 五箇山合掌造り集落」など国際的な観光地をはじめ、歴史ある名刹やまち並み、近代的な美術館や博物館、グルメやショッピングなど見どころはつきません。

このような富山の豊富な見どころをたっぷりと堪能していただくため、コンベンション参加者(富山県外から来県され、県内で宿泊された方)がタクシーを利用して県内観光をされる場合に、その料金が半額になる全国初のコンベンションタクシー制度もあります。また、その際にはぜひおもてなし優良タクシードライバーをご利用ください。

コンベンションタクシー
富山湾鮨

富山湾鮨

室堂のシンボル みくりが池

立山・室堂のシンボル みくりが池

Point4充実した支援制度

富山県、公益財団法人 富山コンベンションビューローの支援制度には、コンベンションの開催規模に応じた補助制度や、伝統芸能の公演や県内観光のバス代に対する補助制度、会場-駅・空港間等のシャトルバス代に対する補助制度、インフォメーションコーナーの設置、アシスタントの派遣制度、歓迎看板の設置、グルメマップや各種の観光パンフレットの提供、資料を入れるためのコンベンションバックの提供などがあります。
さらに、市町村も独自に補助制度を設けており、その支援制度は、全国トップレベルと言えます。

インフォメーションコーナー

インフォメーションコーナー

Point5きめ細かな相談対応

富山県では、県及び公益財団法人 富山コンベンションビューローを中心として、官民のコンベンション関係者によるネットワークを構築していることから、コンベンション開催に係るきめ細かな相談対応をいたします。
富山県でのコンベンション開催に関して、ご要望、お問合せがございましたら、お気軽にご連絡ください。

  • お問い合わせ先
  • 富山県観光振興室
    〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
    TEL: (076)444-4565
    FAX: (076)444-4404
    E-mail: akankoshinko@pref.toyama.lg.jp
  • 公益財団法人富山コンベンションビューロー
    〒930-0083 富山市総曲輪2-1-3 富山商工会議所ビル7F
    TEL: (076)421-3300
    FAX: (076)421-0963
    E-mail: toyama-213@voice.ocn.ne.jp