富山県での開催魅力

人・もの・情報が交流する日本の中心、
富山だからできるコンベンションがあります。

富山県は面積4,247km2、人口は約110万人。
富山県は、南北にのびる日本列島の中心、本州の中央北部に位置し、東は新潟県と長野県、南は岐阜県、西は石川県に隣接しています。
三方を急峻な山々にかこまれ、深い湾を抱くように平野が広がっており、富山市を中心に半径50kmというまとまりのよい地形が特徴です。
また、日本海側の中央に位置する本県では、アジア大陸や朝鮮半島など対岸諸国との古くからの交流の積み重ねを活かし、環日本海地域の中央拠点として活発な取組みを展開しています。

富山県は、本州の中央部、日本海側のほぼ中央に位置し、空と陸の高速交通網を利用することで、東京・大阪・名古屋の3大都市圏いずれからも短時間でアクセスできます。
また、古くから交流・交易の歴史がある対岸諸国を中心に国際航空線が就航。
国内はもちろん、海外からのコンベンション参加者の方々にもたいへん便利です。

飛行機で
富山市中心地まで車で約15分の富山空港
—東京・羽田間1日6便、国際線は4路線で定期便が就航しています。
東京・羽田 ………… 60分 札幌・新千歳 ………… 1時間35分
中国・上海 ………… 2時間5分 中国・大連 ………… 2時間25分
韓国・ソウル ………… 1時間45分 ロシア・ウラジオストク ………… 2時間40分
電車で
2014年完成予定の北陸新幹線により東京からの所要時間が大幅短縮されます。
東京駅 ……………… 3時間13分 北陸新幹線2時間7分(約60分短縮)
大阪駅 ……………… 3時間12分    
名古屋駅 ……………… 3時間2分   京都駅 ……………… 2時間42分
クルマで
2008年に全線開通した東海北陸自動車道により富山と名古屋が一気に近くなりました。
東京 ……………… 4時間50分 大阪 ……………… 4時間10分
名古屋 ……………… 3時間 京都 ……………… 3時間45分
さらに詳しく[交通アクセス]

豊かな自然環境と都市機能を併せもつ富山県。
県内には、「国際会議観光都市」として国の認定を受ける県都・富山市をはじめ、一円に、さまざまな規模と機能を備えた低料金の会議施設が数多く整備されています。
利便性の高い都市機能を最大限にいかしたコンベンション、ゆとりとやすらぎに満ちたリゾートスタイルのコンベンション、そのどちらにも対応できる富山県なら、それぞれの目的に合った施設をお選びいただけます。

都市型コンベンション

県庁所在地である富山市は、国際会議にふさわしいグレードと最新システムを備えた富山国際会議場をはじめ、富山県民会館、富山市芸術文化ホールなど、会議施設が充実しており、食事処、宿泊施設などが一体となって機能する、総合的なコンベンションゾーンとなっています。

また、加賀2代藩主、前田利長公によって開町された歴史の面影を今もなお、色濃く残す高岡市には、JR高岡駅のすぐ近くに平成16年にオープンした会議施設、高岡市生涯学習センターがあるほか、音楽発表会から会議まで行える総合文化施設、富山県高岡文化ホールなどがあります。

都市型コンベンションでは、アクセスや会議、食事、宿泊等の総合的な利便性が高く、主催者の皆さまにとって、コンベンションを安心して開催することができ、また、富山ライトレールなどを活用した、都市型ならではのエクスカーションを楽しむこともできます。

リゾート型コンベンション

黒部市には、宇奈月温泉に立地し、6カ国語同時通訳システムを備えた大ホール等を有する黒部市宇奈月国際会館などがあり、また、「寒ブリ」など新鮮な海の幸が楽しめる氷見市には、スポーツと文化の総合施設、氷見市ふれあいスポーツセンターなどがあります。

リゾート型コンベンションでは、豊かな自然環境に包まれ、ゆとりとやすらぎの中で、じっくりと会議や研修などに取り組むことができ、アフターコンベンションは、富山の豊かな山と海が育んだ、美味しい食事や雄大な自然の中での観光を楽しむことができます。

さらに詳しく[コンベンション施設]

標高3000m級の北アルプス立山連峰と、海の幸豊富な富山湾。
雄大な自然にかこまれ、悠久の時を刻んできた富山県は、観光やグルメも盛りだくさんに楽しめます。

「立山黒部アルペンルート」「世界遺産 五箇山合掌造り集落」など国際的な観光地をはじめ、歴史ある名刹や町並、近代的な美術館や博物館、グルメやショッピングなど見どころはつきません。

豊富な見どころを半日や1日のツアーなどでたっぷり堪能できる、エクスカーションにおすすめなプランもご用意しています。

さらに詳しく[エクスカーション]

富山県、財団法人 富山コンベンションビューローの支援制度には、コンベンションの開催規模に応じた補助制度や、伝統芸能の公演や県内観光のバス代に対する補助制度、アシスタントの派遣制度、歓迎看板の設置、グルメマップや各種の観光パンフレットの提供、資料を入れるためのコンベンションバックの提供などがあるほか、全国で初めてとなるユニークな取組み、コンベンション参加者(富山県外から来県した県内宿泊者)のタクシーによる県内観光が半額となる制度があります。
さらに、市町村も独自に補助制度を設けており、その支援制度は、全国トップレベルと言えます。

さらに詳しく[支援制度]

富山県では、県及び財団法人 富山コンベンションビューローを中心として、官民のコンベンション関係者によるネットワークを構築していることから、コンベンション開催に係るきめ細かな相談対応をいたします。
富山県でのコンベンション開催に関して、ご要望、お問合せのある方は、お気軽に、お寄せください。

さらに詳しく[お問合せ]

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