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自然、食、景観、文化。恵みあふれる富山で、心うるおう週末を。

 富山は豊かな自然とそれがもたらす豊かな食に恵まれています。
標高3,000m級の山々は水をみがいて美味な米と芳醇な酒を、
水深1,000mの海は天然の生け簀となってキトキトの魚をとどけます。
肉、野菜、果物のおいしさもいわずもがな。富山のひとたちが
味にうるさいのはこんなところに理由があるのかもしれません。

 また、富山は固有の景観に恵まれています。
登山家の憧れともいえる立山連峰に、日本一の堤高を誇る黒部ダム、
そして、これらを貫く立山黒部アルペンルートがあります。
このほか世界遺産に登録されている五箇山合掌造り集落など、
ただ佇むだけでわきあがるような感動に出会える場所がいっぱいです。

 さらに、富山は多彩な文化に恵まれています。
鋳物、彫刻、ガラスなど、さまざまな分野の作家・職人が
すぐれた作品を次々に生みだし、国内外から高い評価を受けています。
これらの作品を含めたアートにふれられる個性的なミュージアムが
点在し、カッコいいLRTが街なかを走っていたり、
鉄道写真家に愛されるレトロな駅舎があったり、
映画のロケ地にもなっているというのも忘れずにお伝えしたいことです。

 そんな富山に暮らしているのは「なんもないちゃ~(なにもないよ)」と
すぐにいってしまう少々ひかえめなひとたち。
けれど、お祭りや催事といった地域の行事があれば熱く盛りあがり、
こころが通いあえば「これ食べてかれ」「あれ持ってかれ」と世話を焼きたがる、
ちょっとおせっかいで、とってもチャーミングなひとたちです。

 こんな魅力いっぱいの富山を、いつも頑張っている皆様へ
おすそわけしたいと考えたのが『ねまるちゃ』。
「座る・休む」を意味するこの富山弁に、
富山でゆっくりくつろいでいってほしいとの想いをこめながら、
「富山での春夏秋冬の休みかた」を提案し、
「富山で休んでもらえるごほうび」を紹介していきます。
都会的な刺激は少ないけれど、じんわりとしみいるような感動があり、
暮らすように過ごせるやすらぎがある、週末はそんな富山でのんびりと休み、
心にうるおいをたっぷりとみたしてください。

ねまるちゃとは?
「ねまる」とは富山弁で「座る・休む」の意味で、富山でゆっくりくつろいで欲しいという願いをこめたネーミングです。

バックナンバー

2017年

ねまるちゃ2017秋号

自然とアートに出合う
富山の美しい秋を訪ねて

○富山の美しい秋 西側
○富山の美しい秋 東側

ねまるちゃ2017夏号

大自然で遊ぼう!
富山で夏の思い出づくり

○水辺で遊ぼう
○山で遊ぼう

ねまるちゃ2017春号

自然に祭りに、
色づく春の富山へ

○巨大な雪の壁、一面の青空
  春まだ遠い大自然に遊ぶ
○ 季節に開く桜、チューリップ
  彩りまぶしい花の春
○ 青白い光が群れる海
  小さな使者が春の訪れを告げる

2016年

ねまるちゃ2016冬号

あふれる冬の味覚
くつろぎの富山へ

○ 富山湾が育んだ
  海の幸を味わいつくす
○ ぬくもりに癒される
  富山の温泉と味

ねまるちゃ2016秋号

自然の美、工芸の美
気の向くままに秋色とやま

○ 富山の思い出は
  手作りのあたたかさ

ねまるちゃ2016夏号

海と山が間近に迫る
夏の富山で深呼吸

○ 水面を渡る風に、
  気持ちがのびのび広がってゆく
○ 夏空のもとに広がる大パノラマ
  標高2,450mの別天地
○ 山に染まる、
  胸の奥まで緑に染まる

ねまるちゃ2016春号

光と花と雪の競演
春が躍る富山へ

○ 頭上高くそびえる雪の壁と
  青空のコントラストが圧巻
○ 見渡せばあたり一面花の春に酔う
○ 深海から目覚める神秘の光

【掲載内容に関するお知らせ】
春号P13に掲載している「松川茶屋de地酒&ライブ」のお問い合わせ電話番号は、正しくは076-456-5646です。またp14に掲載の国宝瑞龍寺「春のライトアップと門前市」の前売券(運営協力費)は、正しくは350円です。ご予約・お問合せの際にはご注意いただきますよう、お願い申し上げます。

2015年

ねまるちゃ2015冬号

温かさを囲む
とやまの冬時間

○ 雷が呼ぶおいしさ、
  冬に冴える味と技。
○ 寒い分だけ温まる、
  身も心もゆったりと。
○ 冬の富山を見たり味わったり
  富山駅から巡るおいしいぷち旅。

ねまるちゃ2015秋号

秋を楽しむ
欲ばり富山旅

○ 富山の暮らしに触れたい
○ 特別な温泉で癒されたい
○ 美味しい時間を過ごしたい
○ 雄大な自然を感じたい
○ 知的好奇心を満たしたい

ねまるちゃ2015夏号

富山で過ごす
大人の夏休み

○ 標高2,450m 夏は立山で山ガール
○ 黒部・宇奈月温泉エリアで
  夏の冒険&秘湯めぐり
○ 湾岸サイクリングと内川散歩で
  ぶらり旅

【掲載内容に関するお知らせ】
夏号P6に掲載している「黒部峡谷 パノラマ展望ツアー」の開催は、正しくは2015年11月30日(月)までの金・土・日・月曜です(金〜月曜以外の祝日の開催はありません)。ご利用・お出かけの際にはご注意いただきますよう、お願い申し上げます。

ねまるちゃ2015春号

北陸新幹線で
春の富山へ

○ 恵みをもたらす 神秘的な日本海
○ 青空と純白の雪 見渡す限り大自然
○ 花盛りを迎えた のどかな春の野
○ 新駅から春景色を見に行こう

【掲載内容に関するお知らせ】
春号P7掲載「黒部峡谷鉄道トロッコ電車」の営業運転開始は、4月28日(火)~(※全線区間運行は5月28日(木)~)、P13掲載の「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」は5月29日(金)からと変更になりましたことをお知らせ申し上げます。

2014年

ねまるちゃ2014冬号

身も心もとろける、
富山の冬。

○ 会いたかった、冬の美味しさ。
○ 会いたかった、冬の温もり。

【掲載内容に関するお知らせ】
冬号P14に掲載している「国宝瑞龍寺 夜の祈りと大福市」の開催は、2015年2月14日(土)・15日(日)となりましたことをお知らせ申し上げます。

ねまるちゃ2014秋号

食、文化、大自然。富山の休日はいい時間。
素敵な大人は遊び上手。

○ ハートを磨く、モノと文化。
○ 行けばわかる、癒しの秘湯。
○ 笑顔になれる、おいしい時間。
○ 深呼吸する、大自然。
○ 身をゆだねる、のどかな風景。

ねまるちゃ2014夏号

雲上の楽園・秘境へ
大自然に恋する富山の夏

○ 雲上の別天地 霊峰立山
○ 秘境・黒部峡谷へ

ねまるちゃ2014春号

心揺さぶる、
絶景のとやまへ

○ 花咲く、色とりどりの世界へ
○ 白銀の、雲上の春へ
○ 祭が彩る、山間の町へ

【掲載内容に関するお知らせ】
春号P10に掲載している「観音湯」は、2014年3月31日をもって閉店することになりましたことをお知らせ申し上げます。

2013年

ねまるちゃ2013冬号

おいしい魚をもとめて、
冬のとやまへ

○ 富山の旬ネタ
○ 漁港へ行こう
○ とやまの郷土料理

ねまるちゃ2013秋号

富山でしかできない、
33のこと

○ 温泉を訪れる。
○ 伝統にふれる。
○ グルメをめぐる。
○ 山を楽しむ。

配布内容

発行元 富山県観光・交通・地域振興局 観光振興室
発行 年4回発行
配布形態 フリーペーパーとして配布
配布場所 JR東日本各駅(首都圏、南東北、長野)、JR西日本北陸エリア各駅、ネクスコ中日本SA・PA、首都圏いきいきアンテナショップなど
県内:観光協会、宿泊施設、道の駅、サービスエリアなど