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厄年祈祷祭(厄払い鯉の放流)

やくどしきとうさい(やくばらいこいのほうりゅう)

神の化身、「鯉」に願いをかけて…

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厄年祈祷祭(厄払い鯉の放流)写真
厄年の男女が鯉に御神酒をあたえ庄川に放流する
艶やかな着物、精悍な紋付袴姿の男女が鯉に願いをかけ放流する。厄払い鯉の放流の起源は、江戸時代後期に行われた金屋神明宮の遷宮祭にさかのぼります。その遷宮祭で供えられていた「神の化身、庄川の主」とされていた鯉が、長時間の神事が終了してもまだ生きていたことから、鯉の生命力にあやかり、鯉に御神酒を飲ませて災厄を託し、庄川に放流したのが起源とされています。明治の始め頃からは毎年1月7日に神事が行われるようになりました。以来、今日まで、厄年の男女(男性は、数え年25、42歳、女性は、数え年33歳)が「開運」「長寿」などを願い、御神酒を与えられた鯉に一人ひとりが手を触れ、庄川へ放流しています。
一人一人の願いを込めて・・・
一人一人の願いを込めて・・・

厄年祈祷祭(厄払い鯉の放流)

開催期間 2018年1月7日(日)
開催時間 厄年祈祷大祭 10:30~12:00頃   
鯉の放流 12:00頃
会場名 庄川水記念公園 恋鯉の宮
住所 〒932-0305
富山県砺波市庄川町金屋 庄川水記念公園
電話番号 0763-82-5696
アクセス ■北陸自動車道砺波ICから車で15分
■JR城端線砺波駅からバスで25分、水記念公園下車
公式URL http://www.tonami-kankou.org/
地図データ ©2017 Google,ZENRIN
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