立海家プロフィール

富山県で暮らす立海家。
ふと家族が一緒にいることの大切さ、普段のなんでもないことが、とっても素敵なことだと気付いたある日、まわりを見渡すと見慣れた富山の風景がとってもキラキラと輝いて見えてきた。
わたしたちの暮らす富山県のこんな素敵な場所を全国のみなさんに是非知ってもらいたいな。
どうぞ、富山県へ遊びに来て下さい。
都会では味わえない季節の空気と自然、伝統、文化、旬の味覚。
立海家が、ご家族で楽しんでいただける富山県の素敵な場所をご案内します。

主人公 立海 マイ

立海マイ

名前の由来:富山のおいしい「米」と様々な伝統芸能の「舞い」から命名。

5つ離れたお兄ちゃんからも可愛がられて育ったちょっぴり甘えんぼさん。
そして新しく生まれて来る末っ子の誕生を体験しようともしている。

お兄ちゃん 立海 光

お兄ちゃん 立海 光

名前の由来:富山の代表的お米コシヒカリとホタルイカの光から命名。

妹が出来るまでの間、共働きしていた両親に代わり、祖父母と接する時間も多かった。中学生になり、いろいろな優先順位が変わりつつある。 最近出現した自分にしか見えない存在と言い争いや共有しているらしく、その言動に翻弄される両親に対し、その存在がお婆ちゃんには見えているよう…。

お父さん 立海 守

お父さん 立海 守

名前の由来:立山から日本海に至る富山の自然を守るというイメージ。

製薬会社の課長。今の役職になってから、朝は早く帰りも遅い。子供たちと過ごす時間が極端に減って、顔を合わせない日々も度々…。会社では部下を持ち、現実社会と戦っているせいか、時間が少しでもあれば子供たちとの会話を求めて思案する日々。たまに話せる時があるとつい物分かりのいい優しい父親になってしまう…。それではいかんと毎週「土」曜日を『家庭の日』とし、家族全員で決めたことを実行する日を企画。

お母さん 立海 ユキ

お母さん 立海 ユキ

名前の由来:美しくも存在感がある富山の雪をイメージ。

地元のJA勤務。おなかに3人目の子がいる。お父さんとは別に、日々我が子と格闘中。良い物は良い、悪い物は悪いと時には厳しく時には褒めたりとガチンコ勝負! お父さんに相談し意志の疎通をはかったり、お婆ちゃんへの逃げ道も残したり…。と家族における大人達のそれぞれの“立ち位置”をよく理解していて、自分がしなければ成らないこと、委ねることを分かっている。

お婆ちゃん 立海 ホタル

お婆ちゃん 立海 ホタル

名前の由来:富山県の名産ホタルイカから命名。

お父さんのお母さん。二極化しないよう、教育の基本は嫁に任せ…て居るのか、孫が可愛くて仕方ないのか、子供たちの大親友といった感じ。 (特に下の子のタメ口には親としては複雑)遊び相手であり、両親のかわりも担ったりとなくてはならない存在。

亡くなったお爺ちゃん 立海 雷蔵

亡くなったお爺ちゃん 立海 雷蔵

名前の由来:立山の雷鳥から命名。

生前は「富山の売薬さん」として全国各地を回って家庭薬を届けるかたわら訪問したお宅の頼みで、仕事の紹介や仲人なども引き受けていた。

飼い犬 こし丸

飼い犬 こし丸

名前の由来:富山最後の幻の犬の子孫。

北陸3県特有の日本犬として、「国の天然記念物」に指定されたが、約40年前に絶えたといわれている幻の犬「越の犬」。 その富山「最後の越の犬」「丸号」をモデルにしたキャラクター。特徴は亡くなったおじいちゃんの「形見のハンチング帽」をかぶり、背中から腰にかけてある大きな「白い丸」模様。
富山の生き物や自然を大切にする思いを込めたシンボル的存在。

※富山県では毎月第3日曜日を「とやま県民家庭の日」と定め、心身ともに健全な青少年を育成するため、県民総ぐるみによる運動を推進しています。 立海家の家族は、とやま県民家庭の日をモチーフに作られた家族のふれあいや絆の大切さについて意識啓発を図るアニメーション「マイの魔法と家庭の日」 (制作委託:(株)ピーエーワークス)に登場するキャラクターです。

キャラクターの詳細 「マイの魔法と家庭の日」公式サイトへ
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