- ロカルちゃ!富山 HOME
- Vol.1 駅・鉄道編 其の1
- 富山避暑地案内
立山・室堂
色々な楽しみ方で触れ合える大自然
春・秋は観光・トレッキング・ハイキンング、冬は日本屈指の本格的登山や山スキーなど、年間を通して自然と触れ合える山として県内外の方に親しまれています。
称名滝
落差350m日本一の大瀑布は見応え充分。雪解け頃には右側にハンノキ滝(落差497m)も現れます。
室堂
バスターミナルもある剱岳や立山連峰への登山口の一つです。みくりが池や地獄谷なども散策できます。
黒部ダム
高さ日本一(186m)を誇る日本最大級の水力発電ダムです。定期的に行われる放水は圧巻です。
立山カルデラ砂防博物館
土砂災害から富山平野を守るため100年以上前から続いている砂防事業。ここではその砂防事業や歴史について学べます。
黒部峡谷鉄道 (トロッコ電車)
7ヶ月で約100万人(乗車人数)が訪れる富山県の鉄道の代表格
夏の初旬や、秋の紅葉時期の観光の他にも、通常の鉄道に比べて線路の幅の狭い日本でも珍しい鉄道として一部のファンに知られる名物鉄道です。
トロッコ電車
黒部峡谷鉄道に架かる新山彦橋を渡るトロッコ電車。大自然の景観を車窓から堪能できます。
黒部平
壮大な山並みには、大観峰と黒部平を7分で結ぶ、支柱が一本も無いものとしては日本最長のロープウェイがあります。
鐘釣橋
黒部峡谷随一の景勝地。錦繍関(きんしゅうかん)の名の通り、刺繍をさしたような色彩が広がっています。
猿飛峡
黒部川の本流で一番川幅の狭い場所。昔、猿が飛び越えたという言い伝えから猿飛の名が付けられたそうです。
富山が世界遺産候補に挙げる「立山砂防工事専用軌道」
常願寺川流域の砂防施設建設の資材や人員輸送用の軌道です。18キロの区間には、世界的にも珍しい38段のスイッチバック※1があり、一部区間では連続18段ものスイッチバックが設けられています。また、一般の鉄道路線では見られない610mmの線路幅であることで知られています。2006年には昭和初期からの運行の歴史が評価され、文化財保護法に基づく登録記念物に登録されました。通常一般客は利用できませんが、砂防博物館主催の砂防工事の見学会に参加することで、乗車することが可能です。
※1「急勾配を伴う地形における折り返し式(ジグザグ運転を伴う)鉄道線路」
険しい斜面を登坂・降坂するために、ある方向から反対方向へと鋭角的に曲折する鉄道軌道のこと。 トンネルや切り通しの設置が難しい地形において丘陵を登坂する方法の一つとして、短区間において進行方向を反転させるものです。
全国でも珍しい鉄道を乗り継いで、日本有数のパノラマを味わおう!!
途中に支柱が一本もないワンスパンロープウエイとしては日本最長の立山ロープウェイをはじめ、全国で唯一の2つのトロリーバスやケーブルカーを乗り継ぎながら立山の大自然を満喫することができます。





