ロカルちゃ! 富山

マニアックに遊ぶディープな富山情報誌

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  3. 何コレ!? 写真館 Vol.1

何コレ!? 写真館 旅先にて、若が撮影した何? コレ!? な写真をぢぃやが紹介します。

歴史的背景

 北陸線は明治41年に富山と魚津間が開通し、同43年には魚津と泊駅間が開通しました。当時の記録では、泊駅と商店街の間には100本の瓦斯燈(がすとう)が並んだと報道されています。給水塔は構内の東側で円筒状にレンガが積み上げられて設置されており、大正時代の建設と考えられています。

SL全盛時代、石炭で水を沸騰し蒸気を発生させる蒸気機関車の水を補充する為に設けられたのが給水塔です。蒸気機関車は石炭を石炭車に大量に積んでいますが、水はあまり積んでいません。その水を数十キロごとに補充するために使用されていましたが、列車の技術の進歩にともない蒸気機関車が役目を終え、「給水塔」だけが取残されることとなりました。




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