旬のみどころピックアップ

体験・レジャー編 11・12月号 富山の名湯
ゆったり、ほっこり、いで湯の郷へ。
富山は、約150ものいで湯が湧く温泉天国。
美しい景色を眺めながら、ゆったりと湯に身を浮べる、
旬の料理を味わい、宿のもてなしに心癒される、
そんな至福のときを満喫できる、
富山の4つの温泉郷をご紹介します。

※掲載内容は天候や主催者の都合により変更になる場合がありますので、事前に最新情報をご確認ください。

旬のみどころ一覧

宇奈月温泉郷(黒部市)[黒部・宇奈月エリア]
黒部峡谷の玄関口に佇む温泉郷
黒部川上流の黒薙温泉より引湯して、1923(大正12)年に開湯。黒部峡谷の探勝拠点として、今や富山県随一の規模を誇る温泉郷です。日本一の透明度ともいわれる無色透明の湯は、肌にやさしいアルカリ性単純泉。源泉温度は87.8度と高く、体の芯から良くあたたまります。また、黒部川沿いに建ち並ぶ宿からは、四季折々の峡谷の山々を眺めることができ、山峡にありながら日本海が近く、新鮮な海の幸・山の幸が響宴する料理を味わえるのも魅力です。
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:リウマチ、運動器障害、神経痛など
源泉温度:87.8度
問合せ先:黒部・宇奈月温泉観光局 TEL.0765-65-0022
関連HP: http://www.unazuki-onsen.com
     http://www.kurobe-unazuki.jp/
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春日温泉郷(富山市)[富山周辺エリア]
神通峡の四季を清遊する
神通峡の四季を堪能できる絶好のロケーションに、3つの温泉宿があります。こぢんまりとした温泉郷ながら、それぞれに異なった雰囲気をもつ宿がそろいます。また、無色透明でまろやかな湯はナトリウム塩化物泉で、体が温まりやすく、湯冷めしにくいのが特徴。保湿にもすぐれ、湯上がりに肌がなめらかになると評判です。露天風呂から眺める神通河畔の眺めも一興で、春の新緑、秋の紅葉ともにすばらしく、墨絵のような雪景色も格別です。
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛、胃腸病、慢性婦人病など
問合せ先:大沢野観光協会 TEL.076-467-1963
関連HP:http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/
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庄川温泉郷(砺波市)[砺波・五箇山エリア]
清流のほとりの宿で癒される
庄川の流れのようにゆったりとした時が流れる温泉郷。古くから湯治場として知られ、四季折々に移ろう清流を眺めながら、そっと湯に身を浮かべるひとときは日常の喧噪を忘れさせ、身も心も癒されます。また、温泉郷を取りかこむ豊かな自然の恵み、海の幸・川の幸・山の幸すべてを堪能できるのも魅力で、とくに初夏は庄川名物、アユの塩焼きを目的に訪れる宿泊客も多くなります。近くには、あまりの冷たさに瓜が裂けたことから名付けられた「瓜裂清水」(全国名水百選)が湧き、料理に使うと美味と評判だとか。
泉質:炭酸水素塩泉など
効能:やけど、きりきず、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚炎、慢性婦人病など
問合せ先:砺波市観光協会 TEL.0763-33-7666
関連HP:http://www.shokoren-toyama.or.jp/~shogawa/
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氷見温泉郷(氷見市)[高岡・氷見エリア]
キトキトの海の幸と潮騒の温泉郷
能登半島国定公園の玄関口に位置し、海岸線にそって九殿浜・岩井戸・灘浦・有磯といった温泉が点在する温泉郷。晴れた日に、氷見海岸から眺める海越しの立山連峰は、世界でも有数の絶景として知られています。その海沿いに湧く湯は、1500年前の海水が温泉として湧き出すもので、舐めるとしょっぱく、ナトリウム塩化物泉という泉質から、「美人になる湯」としても誉れ高い温泉です。また、「天然のいけす」と称される富山湾の中でも、氷見沖は格好の漁場。冬に定置網でとれる氷見ブリは全国的に有名です。他にも春のサヨリ、夏のホンマグロなど、四季を通じて美味しい魚介には事欠かない氷見。絶景を眺め、温泉に入り、朝どれの海の幸を味わう気分は最高です。
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病などで、
源泉温度:約50度
問合せ先 氷見市観光協会 TEL.0766-74-5250
関連HP:http://www.city.himi.toyama.jp/kankozyouhou/yado.html
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