

- 立山連峰の初冠雪は平年で10月中旬頃。
峰々山頂だけがうっすら雪化粧した美しい稜線、
やがて山全体が白銀に輝く姿は、富山自慢の絶景です。
県内でも東や西、正面など見る角度によって違った
山の表情を楽しめるので、ぜひいろんな角度から眺めて
お気に入りの立山を見つけてください。※掲載内容は天候や主催者の都合により変更になる場合がありますので、事前に最新情報をご確認ください。
旬のみどころ一覧
- ミラージュランド・早月川河口[黒部・宇奈月エリア]
- 雄々しい東の立山を観覧
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魚津市の海沿いにある遊園地。日本海側最大級の大観覧車は、ほぼ真正面に見える剱岳を始め、立山連峰の雄々しい姿を望む絶好のビュースポット。振り返れば、眼下に青々とした富山湾も広がります。1周の乗車時間は15分程で、高い位置から割とゆっくり景色を眺められます。遊園地自体は12月に入ると冬期休園となりますが、隣を流れる早月川河口からの眺めもすばらしく、撮影の被写体として絵になります。
- 開館時間:9:00〜5:00(乗物は4:30まで)
休園日:毎週水曜、冬季休園12月〜翌3月中旬
場所:魚津市三ヶ1390
問合せ先:ミラージュランド TEL.0765-24-6999
関連HP:http://www.nice-tv.jp/~mirage/ - Google Mapで見る
- つるぎふれあい館[立山エリア]
- 立山山麓を眺めながら湯で温まりリフレッシュ
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北アルプスを代表する名峰の一つで、最近は映画「剣岳点の記」でも一躍全国的に有名になった剱岳。その懐・上市町では、町のどこからでも剱岳の勇姿を間近に望めますが、この季節おすすめの一つは「つるぎふれあい館」です。大浴場「アルプスの湯」には、露天風呂や多彩な内風呂があり、すばらしい山岳美を眺めながら湯で温まりリフレッシュできます。とくにここから望む夕映えの剱岳は絶景です。
- 期間:10:00〜21:00
定休日:毎週月曜・祝日の翌日・年末年始
場所:上市町湯上野8番地
問合せ先:TEL.076-473-9333
関連HP:http://www.town.kamiichi.toyama.jp/HP/ka05.html - Google Mapで見る
- 古志の松原[富山周辺エリア]
- 親鸞上人ゆかりの松並木から仰ぐ
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富山市北部の浜黒崎地区には、江戸時代から君臨する黒松並木があります。中でも、浜黒崎キャンプ場西側にある樹齢500年以上になる大樹は、「親鸞上人の腰かけの松」と呼ばれています。鎌倉幕府の怒りにふれた親鸞上人が越後国府(現在の上越市)に流される途中、この松に腰を下ろし休んだという言い伝えがあります。親鸞上人もここから立山連峰を眺め、旅の疲れを癒したのでしょうか。この辺りから眺める景色は、富山市の「立山あおぐ特等席」の一つになっています。
- 期間:通年
場所:富山市浜黒崎37
問合せ先:富山市観光振興課 TEL.076-443-2072
関連HP:http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/ - Google Mapで見る
- 呉羽山公園展望台[富山周辺エリア]
- 富山の中心から望む、美しき稜線
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富山県を東西に二分する呉羽山。その山頂付近にある展望台からは、屏風のように広がる立山連峰の稜線を望むことができ、富山市の「立山あおぐ特等席」の一つになっています。周辺には、富山城主・佐々成政を攻略する際に豊臣秀吉が陣を敷いた「白鳥城址」、500余りの石仏が訪れる人を和ませる「五百羅漢」のほか、富山市民俗民芸村、ファミリーパーク(動物園)、ガラス工房などの見どころが点在。その各所から立山連峰が見られます。
- 期間:通年
場所:富山市吉作
問合せ先:富山市観光振興課 TEL.076-443-2072
関連HP:http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/ - Google Mapで見る
- 二上山万葉ライン[高岡・氷見エリア]
- とにかく見晴らしのいいドライブウェイ
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高岡市の郊外にある二上山は、市民の心のふるさととして親しまれているとともに、歴史の深い山でもあります。274mの二上山を東峰(男岳)、259mの城山を西峰(女岳)とも呼び、北東の鉢伏山を含めた3つの山頂を縫うように全長8.4kmのドライブウェイが走っています。その途中や山頂からの眺望はすばらしく、白い立山連峰、青々とした富山湾、能登半島にのびる海岸線まで見渡せます。また眼下には小矢部川や庄川の流れ、伏木港、富山新港の船の出入りなど、山と平野と海を一体にした絶景を満喫できます。
- 期間:12月〜翌3月(降雪時)ゲート閉鎖、開通期間は無休
場所:高岡市東海老坂字馬鞍
問合せ先:高岡市商業観光課 観光戦略室 TEL.0766-20-1301
関連HP:
http://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/0402/kankou/index.html - Google Mapで見る
- 雨晴海岸[高岡・氷見エリア]
- 家持さんも歌に詠んだ風光明媚な景色
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能登半島国定公園「雨晴海岸」は、岩礁多く、白い砂浜と松の林がつづく景勝地。ここから海越しに見る立山連峰の雄大な眺めは、四季折々の風情があります。万葉歌人の大伴家持は、この雨晴の風景をこよなく愛し、多くの歌を残しました。「雨晴」という名前の由来は、源義経が奥州に落ちのびる時、岩かげ(義経岩)に宿り、にわか雨を晴らしたという伝説によります。1996(平成8)年には、雨晴海岸から松田江の長浜(氷見市)までが「日本の渚百選」の一つに選ばれました。
- 期間:通年
場所:高岡市
問合せ先:高岡市商業観光課 観光戦略室 TEL.0766-20-1301
関連HP:
http://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/0402/kankou/index.html - Google Mapで見る
- 氷見海岸・阿尾城跡[高岡・氷見エリア]
- 海越しの立山連峰は、世界の絶景
- 阿尾城跡に整備された展望台は、360度に見渡せる絶好のビューポイント。真正面に、富山湾上に浮かぶようにそびえる立山連峰の全容を眺めることができます。このように海越しに3000m級の峰々を眺めることができる場所は、世界でもここ氷見海岸から雨晴海岸(高岡市)にかけてしか確認されていません。このような景観は、晴れれば必ず見られるというものでもないのですが、比較的よく見ることができる時期は、12月から2月頃のよく冷え込んだ晴れた日です。
- 期間:通年
場所:氷見市阿尾
問合せ先:氷見市商工観光戦略課 TEL.0766-74-8106
関連HP:http://www.city.himi.toyama.jp/kankozyouhou/kanko.html - Google Mapで見る
- 氷見海岸・比美乃江大橋[高岡・氷見エリア]
- 海のご来光を見よう
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氷見に泊まって朝日を見るのも楽しみ方のひとつです。この大橋の中央から早朝に望む、海越しの立山連峰から昇る朝日は息をのむような美しさ。氷見漁港がすぐ側にあるため、日の出の際、帰港する漁船が通ると氷見らしい風情も楽しめます。また、運よく朝日を見た人は、「朝日感動証明書」がもらえます。氷見フィッシャマンズワーフ海鮮館の事務所窓口または氷見市観光案内所で、“今日朝日を見た!”といえば、その場で交付されるはずです。
- 期間:通年(日の出時刻 12月・冬至 7:10頃)
場所:氷見市 氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館となり
問合せ先:氷見市商工観光戦略課 TEL.0766-74-8106
関連HP:http://www.city.himi.toyama.jp/kankozyouhou/kanko.html - Google Mapで見る

