夏の富山旅

待ちに待った夏休み!
今年の家族旅行の行き先は
もう決まりましたか?
家族旅行は、子供が楽しめることは
もちろんですが、大人にとっても、
日ごろの疲れを癒し、
リフレッシュする
機会にしたいものですよね!
実は、富山県はそんな
家族旅行にピッタリなエリア。
このページでは、富山県の魅力と、
家族でのオススメの過ごし方を
ご紹介します。

夏の家族旅行を楽しむ4つのポイント

車で行ける距離でも、
非日常を楽しみたい!

楽しい家族旅行。せっかくなら日常を忘れて、旅行気分を味わいたいものですが、遠出をしようとすると、人数分の新幹線代や飛行機代など、交通費だけでも大きな出費に。 また、車での移動も、⻑距離だと、子供が飽きてしまわないか心配です。車で行きやすい距離で、非日常の風景や体験に出逢えるような旅行先を選びたいですよね。

せっかくなら、夏にしか
できないことをしたい !

気温が上がり、暑い日が続きますが、せっかくなら旅行先では、夏にしかできない体験がしたいもの。涼しい屋内で過ごすのもよいですが、思いきって大自然の中過ごせるスポットに出かけてみませんか?海や川で水遊びをしたり、 マイナスイオンたっぷりの山の中を散策したり。“天然のク ーラー”で涼む夏も、またよいものです。

思い出話で盛り上がれる
ような体験がしたい!

家族旅行の醍醐味は「家族みんなで共通の思い出を作る」 こと。観光スポットをただ見て巡るだけでなく、制作体験など家族が一緒にできる体験メニューをあらかじめ行程に組み込んでおくことがおすすめです。また、旅行中に写真や映像をたくさん撮影し、後から見返して思い出話に花を咲かせるというのも、楽しみのひとつですよね。

大人が楽しめるスポットも
組み込みたい!

家族旅行と言えば「子供が楽しめる場所」という観点で行き先を選んでしまいがち。しかし、大人だって旅行先では忙しい日常を忘れ、リフレッシュしたいですよね。日々の仕事や子育てに追われる自分たちへのご褒美も兼ねて、今度の家族旅行は温泉や地元の旬を味わえるスポットなど、 大人が嬉しいスポットにも立ち寄りたいものです。

「夏の富山エリア」がおすすめ!
「夏の富山エリア」が家族旅行にオススメな4つの理由

中部エリアから高速に乗り
約3時間!
日本海側まで一気に縦断することができるから

東海北陸自動車道が中部地方を縦断するように通っているため、東海地方と北陸地方は行き来がしやすいエリアです。 名古屋市内から富山市内までは高速を使えば約3時間と、家族旅行でもストレスなく移動できる距離。標高3,000m級の立山連峰と、水深1,000mの海に囲まれた富山エリアは、 東海地方とはまた異なる自然や文化を有しています。今年の夏は、片道3時間のドライブで、雄大な自然が広がる非日常に遊びに来ませんか?

山・川・海!ダイナミックに広がる自然の中、
夏を満喫することができるから

北アルプスを貫く世界的な山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」をはじめ、日本一深いV字谷を走る「黒部峡谷トロッコ電車」、立山連峰を背景に美しい海岸線の絶景が 楽しめる「雨晴海岸」など、ダイナミックな自然を身近に感じ、触れることができる富山県。どんなに暑い日でも、立山連峰から富山湾に流れ込む雪解け水は、冷たくひんやりとしています。暑い日差しの中で楽しむ水遊びは、 大人も子供も夢中になる気持ちよさです。

子供が喜ぶ乗り物や、「ますのすし作り体験」
など、 富山ならではの体験ができるから

トロッコ電車や遊覧船、ドラえもんトラムなど、子供が喜ぶ乗り物がたくさんあるのも富山県が家族旅行にオススメな理由のひとつ。また、富山名物「ますのすし作り体験」ができるスポットや、伝統産業の「鋳物体験」ができる施設、ファスナー手作り体験ができる「YKKセンター パーク」など、個性豊かな体験スポットが充実しているのも魅力。旅行の後も思い出話で盛り上がれるようなとっておきの体験をお楽しみください。

温泉や旬の海の幸・山の幸など、大人が楽しめる
スポットや魅力も盛りだくさんだから

美容液のような泉質が特徴の「宇奈月温泉」や、10貫1セットなどのルールの下、県内約60店舗の寿司店が地物の握りを提供している「富山湾鮨」など、大人が楽しめる魅力も満載の富山県。特に、自然豊かで豊潤なこの土地で育まれた食材の美味しさは、他に引けを取らない富山県の魅力のひとつです。そんな富山県のドライブ旅行で欠かせないのが道の駅。道の駅では、旬の地物グルメをリーズナブルに楽しむことができます。

ニーズ別おすすめ3コース

その土地ならではの体験をしたいなら

富山名物「ますのすし」手作り体験&
乗り物を乗り継いで立山黒部アルぺンルートを満喫

こんなご家族にオススメ!

旅の醍醐味は、その土地ならではの体験を楽しむこと!そんなご家族には、富山県ならではの体験が詰まったコースがオススメ。富山市内で、富山のご当地グルメ「ますのすし」を作った翌日は、ケーブルカーやロープウェイを乗り継ぎ、観光放水が行われる黒部ダムへ。毎秒10トンの水が流れ落ちるその姿は、圧巻の一言!

チェックポイント

必須グルメ
富山湾鮨

県内約60店舗の寿司店 が10貫1セットなどのルールの下、富山湾でとれる地物の握りを提供。夏はシロエビやバイ貝が旬を迎える。

思い出体験
ますのすし手作り体験

マスと酢飯を笹で包み、曲げわっぱに詰めた富山の郷土料理「ますのすし」。職人さんに教えてもらいながら、伝統の製法を体験!

大人も嬉しい
黒部ダムの観光放水

夏のアルペンルートの名物でもある観光放水。 毎秒10〜15トンの水が轟音を立てて流れ落ちるその様子は、想像を超える大迫力。

大自然の中で夏を満喫したいなら

トロッコに乗り、
秘境の地を探検&
黒部峡谷ラフティングで
自然の涼しさを満喫

こんなご家族にオススメ!

大自然の中、夏を思いっきり満喫したい!というアクティブなご家族には、マイナスイオンたっぷりの日本一のV字谷を縫うように走るトロッコ電車と、スリル満点の激流ラフティングを楽しむコースがオススメ。“化粧水のような温泉”と言われる宇奈月温泉に泊まり、海洋深層水仕込みの牡蠣を食するコースだから、大人も大満足。

チェックポイント

必須グルメ
入善の牡蠣

栄養源が表層水の約10倍とも言われる入善沖の海洋深層水を使い、浄化された牡蠣を味わう。お好みの調理方法が選べるのも嬉しい。

思い出体験
黒部峡谷ラフティング

富山屈指の清流・黒部川をゴムボートで下る激流下り。水しぶきを浴びながら漕ぎ降りる楽しさは、まるで天然のジェットコースター!

大人も嬉しい
宇奈月温泉

別名「つべつべ美肌の湯」とも呼ばれる泉質は、弱アルカリ性単純泉。お肌に優しい美容液のような温泉に浸かり、大人もリフレッシュ。

歴史と文化に触れる旅を楽しむなら

世界遺産の
五箇山合掌造り集落に宿泊&
400年の歴史を誇る
鋳物産業の技術を体験

こんなご家族にオススメ!

旅行を楽しみながら、その土地の歴史や文化も学びたいというご家族には、世界遺産の合掌造り集落に泊まり、ものづくりのまちとして400年の歴史を誇る城下町・高岡で、鋳物体験をするこのコースがオススメ。砂型に溶かした錫を流し込む本格的な制作体験は、自由研究にもピッタリ!旬を迎える庄川の天然鮎も外せない魅力。

チェックポイント

必須グルメ
庄川の鮎

「庄川の鮎は天下一」とも言われるほど、美味しい鮎が獲れる庄川エリア。炭火でじっくり炙った焼きたての鮎にかぶりつこう。

思い出体験
鋳物体験

鋳型用の砂の触感、作業場の匂い、溶かした錫の温度などを感じながら、世界でひとつだけの作品を仕上げる本格的な制作体験。

大人も嬉しい
五箇山合掌造り集落

約100〜200年前の合掌造りの集落が現存する五箇山エリア。 世界遺産にも登録された山里で過ごすノスタルジックなひととき。

富山名物「ますのすし」手作り体験&乗り物を乗り継いでアルぺンルートを横断
1日目

「源 ますのすしミュージアム」で
ますのすし手作り体験に挑戦

富山の郷土料理「ますのすし」。その老舗メーカー源株式会社の「源ますのすしミュージアム」へ。ここでは、工場見学をはじめ、 ますのすしの歴史を学ぶことができる。今日は、事前に予約しておいた「ますのすし手作り体験」にチャレンジ。伝統の製法を丁寧に教えてもらえるから、子供も楽しそう。ランチは、館内のレストランで。

TEL/076-429-7400
住所/富山県富山市南央町37-6
営業時間/9:00〜17:00
定休日/年中無休
料金/入館・見学無料 ※ますのすし手作り体験は別途有料。一週間前までに要予約

注目スポット「富山県美術館」の
屋上庭園
『オノマトポペの屋上』
を満喫

2017年8月26日に全面開館する富山県美術館。美術館に先駆けてオープンした屋上庭園「オノマトペの屋上」は、子供にとってまさに夢の世界!“オノマトペ”とは擬声語・擬態語などの総称で、「ふわふわ」「ぐるぐる」「ひそひそ」などオノマトペから発想された自由な遊具が設置されている。大人気の「ふわふわドーム」をはじめ、個性豊かな遊具に子供たちも夢中!

TEL/076-431-2711
住所/富山県富山市木場町3-20
営業時間/8:00〜22:00
定休日/12月1日〜3月15日※美術館が休館の水曜日も解放されます。
料金/無料(美術館は有料)

『富岩水上ライン』で「富岩運河環水公園」から
中島閘門まで運河クルーズ

富山県美術館のある富岩運河環水公園から約70分の運河クルーズに出発!暑い日でも水の上にいるだけで涼しく、海からの風が心地よい。出航してから20分、船は「中島閘門」へ。高低差2.5mの水位差により二対の扉が開閉する中島閘門は、パナマ運河方式の“水のエレベーター”とも呼ばれ、日本で体験できるのはここだけ。ガイドの話に、子供も真剣に聞き入っていた。

TEL/076-482-4116
住所/富山県富山市湊入船町
営業時間/環水公園発は9:45〜15:55、平日は10:10〜14:15
定休日/11月24日〜3月24日
料金/往復1,200円(環水公園⇔中島閘門) ※小学生の場合は乗船料金が半額、小学生未満は無料

子供と一緒にお寿司屋さんデビュー!
夕食は地物握り『富山湾鮨』に舌鼓

夕食はホテル近くのお寿司屋さんで『富山湾鮨』を実食。「富山湾鮨」は、県内約60店舗が10貫1セットなどの一定のルールの下で提供している地物にぎり。子供にとっては初めてのカウンターでのお寿司。目の前のケースに入れられている寿司ネタや職人さんの見事な手さばきを興味深そうに眺めている。シロエビやバイ貝など、夏の富山湾の旬魚介を握りで堪能した。

TEL/076-441-7722(公益社団法人とやま観光推進機構)

1日目

立山駅に車を停めて、
『立山黒部アルペンルート』散策の旅に出発!

立山駅に車を停めて、『立山黒部アルペンルート』散策の旅に出発!翌朝は、富山市内から立山駅へ。立山駅は、「立山黒部アルペンルート」の富山県側の入り口の駅。立山駅に車を停めて、いざアルペンルートへ。標高3,000m級の山々が連なる山岳ルートだが、「黒部ダム」までは5つの乗り物を乗り継いでいくので、実は気軽に楽しむことができるこのルート。子供連れでも安心だ。ケーブルカーやロープウェイなどを乗り継ぎ、「黒部ダム」を目指す。

TEL/076-432-2819(立山黒部貫光株式会社)

アルペンルートの夏の風物詩
『黒部ダム』の観光放水の大迫力に驚く

6月26日から10月15日まで毎日行われている「黒部ダム」の観光放水。日本最大級の巨大ダムから毎秒10~15トンもの水が轟音を立てて流れ落ちるその様子は、まさに圧巻の一言!ダムのえん堤から放水の様子を見下ろす。最初は少し怖がっていた子供も、放水にかかる虹を見つけて大興奮。ランチはレストハウスでダムに見立てた名物「黒部ダムカレー」を実食。

TEL/0261-22-0804(くろよん予約総合センター)

標高2,450mアルペンルートの最高所にある
雲上の楽園『室堂』を散策

「黒部ダム」から折り返し、富山側に戻る途中、日本最高所の鉄道駅「室堂ターミナル」に立ち寄り。簡易郵便局で、絵ハガキを書いて投函。ここから投函した郵便物にはオリジナルの消印が押されるそうだ。その後は「室堂平・みくりが池周回コース」の遊歩道を散策。子供と一緒でも1時間程度で回れる人気の散策コースだ。連なる山々が映るみくりが池の紺碧の湖面が美しい。

TEL/076-432-2819(立山黒部貫光株式会社)

『立山あるぺん村』でやぎソフトクリームを食べ、
お土産を購入し、帰路へ

立山駅からの帰り道、「立山黒部アルペンルート」のふもとにある「立山あるぺん村」へ。「ますの寿し」をはじめとする富山の特産品や、地元で採れた新鮮な野菜などが揃うお土産コーナーで旅のお土産を購入。子供たちは敷地内にあるふれあいミニ動物園へ。ひつじやポニーなどの動物たちに餌をあげることができ、楽しそうだ。やぎのソフトクリームを食べながら、帰路につく。

TEL/076-483-2955 住所/富山県中新川郡立山町東中野新143-1
営業時間/8:00~17:00
定休日/年中無休

松本or上高地へ

もう1泊できるなら、「立山黒部アルペンルート」を横断し、長野県に抜けるルートがオススメ。立山駅から長野県側の扇沢駅までは、車回送サービスがあるので、事前に予約しておこう。扇沢駅から、国宝・松本城などがある松本市までは車で約1時間30分。松本市内に1泊した翌日は、川沿いの散策を楽しむ景勝地「上高地」へ。「立山黒部アルペンルート」とは趣異なる山岳リゾートだ。

富山名物「ますのすし」手作り体験&乗り物を乗り継いでアルぺンルートを横断
1日目

魚の駅『生地』で黒部漁港直送の海鮮を味わい、
名物「水だんご」を購入

ランチは、道の駅ならぬ“魚の駅”「生地」の「できたて館」にて海鮮丼や刺身定食を味わう。漁協直営だから、その日とれたばかりの魚を味わえるのが嬉しい。食後は、鮮魚などを販売する「とれたて館」を見学。この地域は「生地の塩物(しおもん)」と呼ばれる一夜干しや干物が有名で、漁港で漁獲されるほとんどの魚種で作られているそうだ。好みの塩物を購入し、出発。

TEL/0765-57-0192(とれたて館)
住所/富山県黒部市生地中区265
営業時間/【とれたて館】9:00~18:00 【できたて館】11:00~15:00/17:00~22:00
定休日/1月1日

お土産にオススメ

「水だんご」

黒部の名水を使って作られる生地の夏のおやつの定番。名水で冷やしたもちもちとした食感のおだんごに、黄緑色のきな粉をつけていただく。きな粉の甘じょっぱさがクセになる逸品。魚の駅「生地」で購入できる。

『YKKセンターパーク』で、
ファスナーや窓について楽しみながら学ぶ

世界71国の地域で事業展開しているYKKグループが運営するファスナーや窓のテーマパーク「YKKセンターパーク」へ。館内では世界トップシェアを誇るファスナーの構造が理解できる木製おもちゃや、世界の窓の紹介、身近なYKK製品の活用事例を紹介する疑似タウンなど、楽しみながら学べる仕掛けが充実。事前に予約をすれば、ファスナー手作り体験もできるそうだ。

TEL/0765-54-8181
住所/富山県黒部市吉田200
営業時間/9:00~16:30
定休日/月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、特定日
料金/無料(ファスナー手作り体験は有料)

水しぶきを浴びながら黒部川の激流を下る
『黒部峡谷ラフティング』に挑戦

ウェットスーツに身を包み、専用のゴムボートで富山屈指の清流・黒部川を下る「黒部峡谷ラフティング」にチャレンジ!水難救助の資格を持ったインストラクターが同乗するから、子供がいても安心だ。大人と一緒に一生懸命パドルを漕ぐ子供の姿に、成長を感じる。激流に挑むスリルと、無事乗り越えたときの達成感がたまらない!全身に水しぶきを浴び、爽快感の中下りきった。

TEL/0765-78-1311((有)マックス)
住所/富山県下新川郡入善町浦山新118-1(集合場所)
営業時間/9:00・12:30・14:30(繁忙期のみ)
定休日/11月から4月中旬頃まで
料金/大人8,000円・小学生6,500円
※保険料、レンタル装備料を含む
※参加資格:小学生以上(18歳未満要保護者同伴)

日本一透明度が高く、美肌の湯ともいわれる
『宇奈月温泉』に泊まる

宿泊は、富山随一の温泉地「宇奈月温泉」。宇奈月温泉の泉質は、無色透明のアルカリ性単純泉で、透明度は日本一を誇るそう。化粧水のような温泉で、別名「つべつべ美肌の湯」とも言われている。露天風呂で目の前に広がる渓谷美を眺めながら、温泉に浸かる。源泉の温度が約88度の温泉は、全身に溜まった疲れをじんわりとほぐしてくれる。入浴後は、早めに眠りについた。

0765-57-2850((一社)黒部・宇奈月温泉観光局)

1日目

日本一深いV字谷を走る
『黒部峡谷トロッコ電車』で
新緑の絶景を楽しむ

北アルプスと立山連峰の間にある日本一深い谷「黒部峡谷」。そのV字谷の山肌を縫うように進むトロッコ電車に乗車。真紅の鉄橋「新山彦橋」や、沿線で最も深い谷に架かる「後曳橋」など車窓からの景色を楽しみながら、欅平駅へ。欅平駅周辺は、岸壁をえぐり取るように造られた遊歩道「人喰岩」や両岸に岸壁が迫る「猿飛峡」など、見どころ多数!探検気分で楽しんだ。

TEL/0765-62-1011(黒部峡谷鉄道・営業センター)
住所/富山県黒部市黒部峡谷口11
営業時間/宇奈月始発7:32~終発15:40
※時期により変動あり
定休日/12月~4月
※積雪量により変動。一部開通の期間あり
料金/【往復】大人3,420円、小学生1,720円
※客席により異なる

ランチは『入善牡蠣ノ星』
で海洋深層水によって
浄化された牡蠣を味わう

北アルプス連峰の雪解け水が入善沖の海底から湧き出ている海洋深層水。この海洋深層水を使い浄化された牡蠣が味わえる「入善牡蠣ノ星」へ。鮮度抜群の牡蠣を、生食や蒸し、焼きなど好みの調理方法で味わう。ぷりっぷりの食感と濃厚な味わいが堪らない!ここには海洋深層水を求めて、全国の産地から牡蠣が集まるため、産地や種類ごとの食べ比べができるのも嬉しい。

TEL/0765-76-0065
住所/富山県下新川郡入善町下飯野 251-1 海洋深層水パーク内
営業時間/11:00~17:00
定休日/(祝日の場合は翌平日、その他季節休有)

元発電所の美術館
『下山芸術の森発電所美術館』で
子供と一緒に芸術鑑賞

大正15年に建設されたレンガ造りの水力発電所を美術館としてリノベーションした「下山芸術の森発電所美術館」へ。当時のタービンや導水管がそのままの形で残された空間が広がる館内には、国内外の現代アートを中心とした作品が展示されている。家族で美術館に行くのは初めてだったが、空間全体を使って表現される作品の数々に、子供も興味深そうに見入っていた。

TEL/0765-78-0621
住所/富山県下新川郡入善町下山364-1
営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日/月曜日、祝日の翌日、冬季休館(12月中旬~2月末)
料金/【企画展】一般500円、大学・高校生300円、中学生以下無料
【収蔵品展】一般200円、大学・高校生100円、中学生以下無料

『ヒスイ海岸』で家族みんなでヒスイ探しに挑戦!
大人も子供も思わず夢中に

海水浴場として賑わう宮崎・堺海岸は、ヒスイの原石が打ち上げられることから別名「ヒスイ海岸」と呼ばれている。早速、ヒスイ探しをスタート!浜辺の小石の中から、白や緑色で、透明感のある石を中心に探す。なかなか見つけられなかったが、見つけた綺麗な石を思い出に持ち帰った。どうやら、ヒスイ探しの名人ガイドがいるらしい。今度はぜひ事前に予約してみよう。

TEL/0765-83-2780(朝日町観光協会)
住所/富山県下新川郡朝日町宮崎及び境

白川郷・飛騨高山へ

もう1泊できるなら、世界遺産の「白川郷」と高山市の「古い町並み」を楽しみ、高山市内で1泊してから富山入りするのがオススメ。富山県内の「五箇山」と共に世界遺産登録されている「白川郷」の合掌造り集落。古き良き山里の雰囲気が残る集落を散策した後は、高山市内へ。城下町の中心・商人町として発展した町並みがそのまま残る「古い町並み」を散策した後は、高山市内に1泊。

富山名物「ますのすし」手作り体験&乗り物を乗り継いでアルぺンルートを横断
1日目

ランチは『新湊きっときと市場』で
富山湾の宝石「シロエビ」を味わう

まずは新湊漁港で水揚げされた新鮮な魚介類が揃う「新湊きっときと市場」へ。お目当ては、“富山湾の宝石”とも言われ、夏に旬を迎えるシロエビ。世界的にも希少価値が高いとされるシロエビの、透き通るような見た目の美しさと濃厚な味わいを丼で堪能した。食後は、市場を見学。普段スーパーなどではあまり見ることのない魚も多く、子供が興味深そうに眺めていた。

TEL/0766-84-1233
住所/富山県射水市海王町1
営業時間/9:00~17:00
※時期により変動あり。営業時間は各店舗により異なる。
定休日/無休

車を置いて海王丸駅から広小路駅まで『ドラえもんトラム』に乗車

ドラえもんが大好きな子供のために、海王丸駅から広小路駅まで万葉線の「ドラえもんトラム」に乗車。青色のベースカラーに、首輪を表す赤いラインと黄色の鈴、窓にはおなじみのキャラクターが描かれた路面電車だ。「どこでもドア」になっている入口や、背比べができるドラえもんの実物大シルエット、キャラクターをはじめ、ひみつ道具が描かれた車内に子供も大興奮。

TEL/0766-25-4139(万葉線株式会社)
※運行予定時刻表は万葉線株式会社のホームページで

『高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー』で
彼の漫画家人生の原点に触れる。

高岡市出身で、ドラえもんをはじめ数々の名作を生みだした漫画家「藤子・F・不二雄」。「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」は、彼が漫画家を志すことになった原点に触れることができる。彼が14歳のときに手作りした冊子「妖怪島」や「ドラえもん」の中から、高岡の風景が感じられる作品をピックアップした展示など、つい大人の方が見入ってしまう仕掛けが満載だ。

TEL/0766-20-1170
住所/富山県高岡市中川1-1-30 高岡市美術館2F
営業時間/9:30~17:00 (入館は16:30まで)
定休日/月曜日(祝日の場合は翌平日)年末年始(12月29日~1月3日)
料金/一般・大学生 500円、高校生・中学生 300円、小学生・幼児 200円、4歳未満 無料

株式会社能作の新社屋で、伝統技術『鋳物製作体験』にチャレンジ

鋳物や漆器などものづくりの伝統技術が400年以上受け継がれるまち・高岡。そんな高岡のものづくり文化に触れるべく、2017年4月にオープンした株式会社能作の新社屋へ。事前に予約しておいた「鋳物制作体験」に挑戦!子供と一緒に砂を押し固めて鋳型を作り、その型に溶かした錫を流し込めば鋳製品が完成。世界に1つだけのオリジナル作品に、子供も嬉しそう。

TEL/0766-63-5080
住所/富山県高岡市オフィスパーク8-1
営業時間/9:30~17:00 (入館は16:30まで)
定休日/【工場見学】日曜・祝祭日
※土曜は月により休業日に変更あり
【体験工房・ショップ・カフェ】年末年始
料金/【工場見学】無料 【体験工房】800円~

世界遺産『五箇山』の合掌造り集落へ。
合掌家屋に宿泊し里山暮らしを体験

世界遺産に登録されている「五箇山」の合掌造り集落へ。豪雪地帯ならではの三角屋根の家屋が建ち並ぶ様子は、どこか懐かしく、心落ち着く景色だ。今日は合掌家屋に宿泊。囲炉裏を囲みながら、地元の食材を使った素朴な手料理を味わい、宿主の話に耳を傾ける。まるで実家に帰ったときのような寛ぎのひととき。屋根裏や畳の部屋にはしゃいでいる。

TEL/0763-66-2468(五箇山総合案内所)

1日目

『庄川峡湖上遊覧船』で、
秘境の雰囲気漂う庄川峡をショートクルーズ

「庄川峡湖上遊覧船」に乗船し、のんびり船旅を楽しむ。庄川峡は、飛騨の山地から富山湾に注ぐ庄川の中流にある峡谷。外のデッキに出ると、頬にあたる風が涼しく、目の前には秘境の雰囲気漂う大自然が広がる。今回は約25分のショートクルーズだが、船でしか行くことのできない秘湯・大牧温泉まで行くコースもあるらしい。今度行ってみようねと、子供と約束した。

TEL/0763-82-0220 (庄川遊覧船(株))
住所/富山県砺波市庄川町小牧73-5
営業時間/
【大牧温泉コース】(4~11月)8:30・10:30・14:30・16:00
【ショートクルーズ】(4~11月)9:50・13:20
※上記以外の時期については、ホームページへ
定休日/無休
料金/
【大牧温泉コース】 大人 2,800円 小人 1,400円
【ショートクルーズ】 大人 1,000円 小人 500円

全国一の規模を誇る井波彫刻発祥の地『瑞泉寺』で、
繊細で美しい彫刻を見学

日本一の彫刻の町として知られる井波。「井波彫刻」誕生のきっかけとなった「瑞泉寺」を参拝。井波彫刻は、江戸時代中期、瑞泉寺が大火によって焼失した際、その再建のため京都より派遣された彫刻師に地元の大工が技法を習ったのが始まりだそう。発祥の地らしく、随所に精緻な彫刻がめぐらされた境内を歩く。どこからともなく聞こえてくる鑿(のみ)を打つ音が心地よい。

TEL/0763-82-0004
住所/富山県南砺市井波3050
営業時間/9:00~16:30
定休日/無休
料金/大人 300円 中学生 200円 小学生 100円

『鮎の里』で今が旬の鮎料理を満喫!
炭火焼きの塩焼きをガブリ

ランチは、夏に旬を迎える庄川の鮎を塩焼きで。庄川の鮎は、他の地域のものと比べて小ぶり。夏でも水温の低い清流で育ったからだそうだ。小ぶりな分、内臓が小さいので苦みが少なく、飛騨高山の山々から流れ出る良質なプランクトンが餌になっているので、旨味が凝縮されている。子供でも1人で食べ切れるサイズなのが嬉しい。家族みんなで思いっきりかぶりついた。

TEL/0763-82-7110
住所/富山県砺波市庄川町金屋2131-6
営業時間/11:00~15:00(LO14:30)
       16:00~20:30(LO20:00)
定休日/鮎シーズン中(3~11月)は無休

庄川や富山県内の特産品やとれたて野菜が揃う
『道の駅庄川』に立ち寄り

“みんなの公民館”をコンセプトに2017年6月リニューアルオープンした「道の駅庄川」に立ち寄る。販売スペースもフードコートも充実していて見応え十分だ。庄川清流温泉の源泉水を肥料として育った「庄川おんせん野菜」や庄川の特産「金屋ゆず」を使った加工品、生産日本一を誇る「庄川挽物木地」など充実のラインナップ。ゆずを使ったオリジナルスイーツを味わう。

TEL/0766-44-6200(雨晴観光協会)
住所/富山県高岡市太田

富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望む
『雨晴海岸』で記念撮影

富山を代表する絶景スポットのひとつ「雨晴海岸」へ。海水浴場ということもあり、多くの海水浴客で賑わっていた。富山湾越しに眺める雄々しい立山連峰と、手前に佇む「女岩」の姿が美しい。海を挟んで3,000m級の山を眺められるスポットは、世界でもこの雨晴海岸だけのようだ。海と山の距離が近い富山の地形が織りなす唯一無二の景色。家族で記念撮影をして出発。

TEL/0766-44-6200(雨晴観光協会)
住所/富山県高岡市太田

『道の駅万葉の里高岡』で、
15cmもある巨大な「大仏コロッケ」を実食

富山県内のお土産品を中心に2,000点以上のアイテムが揃う「道の駅万葉の里高岡」へ。フードコートでは「シロエビコロッケ」や「氷見牛コロッケ」など様々なコロッケが販売されている。日本三大仏のひとつ「高岡大仏」にちなんだ名物「大仏コロッケ」を見つけ、購入。約15cmもある揚げたてのコロッケを頬張る。

TEL/0766-30-0011
住所/富山県高岡市蜂ケ島131-1
営業時間/9:00~21:00
定休日/無休

能登半島or金沢へ

もう1泊できるなら、能登半島か金沢で1泊するのがオススメ。自然が織りなす景色の中、ドライブを楽しみたいなら能登半島へ。能登半島へ行くなら、日本で唯一砂浜をドライブできる「千里浜なぎさドライブウェイ」を通り、輪島へ。輪島では、1,000年以上前から続く「和島朝市」や美しい棚田風景「白米千枚田」を楽しめる。まち歩きがしたいなら金沢へ。加賀藩公認の茶屋街の面影がそのまま残る「ひがし茶屋街」や日本三名園のひとつ「兼六園」など、加賀百万石の歴史に触れる旅へ。現代アートが展示されている「金沢21世紀美術館」は子供と一緒でも楽しめる。

高速道路が定額で乗り降り自由!

期間中、2日間または3日間、
富山県内と岐阜県飛騨地域(一部美濃地域を含む)の
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実施期間

※交通混雑期間の8月11日(金)~16日(水)を除きます。

キャンペーン料金

※発着地エリアから周遊エリアまでの高速道路料金がセットになったプランも登場。詳しくは下記ページ参照。

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