ロカルちゃ! 富山

マニアックに遊ぶディープな富山情報誌

氷見線[Himi_sen]・城端線[Johana_sen] キャッチーなキャラクターとノスタルジックな魅力

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氷見線[Himi_sen] ハットリくん列車に乗って、観光地を回れば一日中ハットリくん三昧★

富山県で最初に走った鉄道「中越鉄道」の高岡ー氷見間が現在の氷見線です。平野部で採れる物産を伏木港へ、または伏木港から逆に山間地へ物資を輸送する事を目的として敷設されました。海岸沿いを走る氷見線では、雨晴海岸より富山湾越しに広がる雄大な立山連峰が見晴らせるポイントとして有名です。海の幸・山の幸が豊富な食の町「氷見」では、人気の温泉にゆったりとつかり、食と癒しを満喫できます。

◎駅数:
7駅
◎営業キロ数:
16.5キロ
◎全線開通日:
大正元年9月19日
キハ40-21235

車両情報

国鉄末期の1977年から量産された一般形気動車で220PS機関1台を搭載していました(現:330PS)。キハ10番台形式の置換用として392両が導入されました。氷見線に投入されているのは2000番台です。最初に高岡に配置された2135、2136、2137の3両がハットリくんのラッピングになっています。

※ 右記のデータはキハ40系のものです。

軌間 1067mm
構成 両運転
全長 21.3m
2.93m
高さ 4.055m
車両重量 約38.2t
定員 96人(座席68人、立席28人)
車椅子スペース 前後2箇所
電気方式 非電化
最高速度 85km/h(設計速度95km/h)

ピックアップ情報

電車だけで終わらない!?ハットリくんワールド★

列車の車内

▲列車の車内

潮風ギャラリー

▲潮風ギャラリー

氷見市出身の漫画家、藤子不二雄A氏の作品である「忍者ハットリくん」をラッピングした車両が、氷見線と城端線で運行中です。ハットリくん列車で氷見市に行くと、車内や市内のあちこちにハットリくんがいっぱい!!

家族や友人と是非、探索してみて下さい。

「忍者ハットリくん」

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車両紹介

この夏、車両をリニューアル!!「ハットリくん列車」

「ハットリくん列車」 富山の見所が満載の楽しいイラスト★
デザイン変更前のオレンジ

▲デザイン変更前のオレンジ

ハットリくん列車ピンク

▲ハットリくん列車ピンク

ハットリくん列車ブルー

▲ハットリくん列車ブルー

ラッピングされていないキハ40系

▲ラッピングされていないキハ40系

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音~Sound~

インパクト大のアナウンスみんなしっかり聞くでござるよ!?

氷見線では2008年からは主人公のハットリくんの声で沿線の案内放送が行われています。土曜・日曜・祝日の日中のみの実施です。今夏中に3車両全てが一新するハットリくん列車に乗って、是非楽しいアナウンスを聞いてみてください。また、市内のカラクリ橋や商店街などハットリくんとその仲間たちの声が聞けるスポットがたくさんあります。

QRでピッ
カラクリ橋

市内のカラクリ橋。土・日・祝日は30分に一度カラクリが出てきます

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写真撮影~Photograph~

photograph

越中国分駅-雨晴駅間
越中国分駅-雨晴駅間
日本有数の景勝地雨晴にて撮影。立山を背景に幻想的な写真も撮影できるカメラ好きにも人気のスポット。
越中国分駅-雨晴駅間
越中国分駅-雨晴駅間
昼の雨晴にて撮影。きれいな海が画面いっぱいに広がる氷見線の魅力が伝わる一枚。
雨晴駅付近
雨晴駅付近
雨晴のシンボル女岩とのツーショット。
越中国分駅-雨晴駅間
越中国分駅-雨晴駅間
雨晴トンネルを出てきた所を撮影。カーブの多い海岸の地形をきれいに切り取った一枚。
高岡駅車両基地
高岡駅車両基地
JR高岡駅構内に隣接。ここに行けばJRのいろいろな車両に出会う事ができるかも!!
高岡駅
高岡駅
県内唯一の「転車台」が存在
転車台とは、主に蒸気機関車の方向転換などに用いられるものです。現在使われることはないため、近い将来撤去されるとの噂もあります。今のうちに見ておきたいスポットです。

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「城端=常花」常に花咲き誇る美しいフラワーライン。

チューリップ畑とキハ40系 世界遺産合掌造り集落

JR城端線は、情緒あふれる城下町の佇まいを残す高岡と越中の小京都と呼ばれる城端を結んでいます。雄大に広がる散居村や世界遺産の合掌造り集落、そして色とりどりに咲き誇るチューリップなど花にあふれる、まさにフラワーラインの名に相応しい魅力溢れる沿線です。




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