ロカルちゃ! 富山

マニアックに遊ぶディープな富山情報誌

あいの風とやま鉄道

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あいの風とやま鉄道

北陸新幹線と同時に開業するあいの風とやま鉄道。安全運行を第一とし、利用促進に向け、マイレール意識の醸成や利便性の向上に取り組んでいます。あいの風とやま鉄道オリジナルの車体デザインにも注目。

あいの風とやま鉄道
▲521系
【鉄道DATA】
全線開業日 2015年3月14日
軌間 1067mm
構成 2両編成
全長 40.2m
2.95m
高さ 4.09m
ステップ高さ 1.12m
車両重量 約87.5t
定員 約250名[座席約110人 、立席約140人]
車椅子スペース あり
電気方式 交直流
最高速度 120㎞/h

※521系のデータ

pickup その1開業記念乗車券をGet!

あいの風とやま鉄道ファンクラブに入ろう!!

入会すると、1日フリー乗車券、オリジナル会員証の発行、メルマガ配信、会員限定の見学会への招待などが受けられます。
個人(中学生以上)1000円、親子会員(大人1人+小学生以下1人)1500円。通常4月1日から1年間有効のところ、2015年3月31日までに入会すると2016年3月31日まで有効で、ちょっとお得!

開業記念乗車券
▲会員証(個人・法人)

[お問い合わせ]☎076-444-1300
あいの風とやま鉄道株式会社
企画課ファンクラブ担当

pickup その2首都圏・近畿圏でも使える!

ICカード「ICOCA」

ICOCAは、JR西日本が発行する交通系ICカードで、あいの風とやま鉄道全19駅のほか、首都圏や近畿圏など全国相互利用可能なICカードエリアでも利用できます。チャージ機のある14駅のほか、主なコンビニエンスストアでもチャージできるのでとっても便利!

ICOCA

pickup その3新型車両521系によるワンマン運行

交直流近郊型電車521系に注目!

JR西日本時代に導入された新型車両521系。富山駅以西に加えて2014年10月18日から富山駅―泊駅間にも導入されました。あいの風とやま鉄道では、JR西日本に引き続き521系によるワンマン運行(概ね10:00~15:00)を実施し、開業以降は521系がメインの顔となります。

座席の幅が広くて乗り心地が静かです。

pickup その4全国の幹線鉄道で初!

富山らしさが光る左右で色が異なる車体デザイン

乗降客から見て山側を富山の豊かな自然をイメージしたグリーン系で、また海側を富山湾の神秘さをイメージしたブルー系で表現しています。521系車両16編成は開業以降、順次このデザインに変更される予定です。

車体デザイン

pickup その5アテンダント登場できめ細かいサービスを

富山らしい親しみやすい制服デザイン

安全性・機能性を確保するとともに、コーポレートカラー、ロゴデザイン、襟にチューリップ模様など、「あいの風」らしさ、「とやま」らしさが取り入れられています。また、快速やワンマン運行などの一部列車にはアテンダントも乗車。車内での乗降補助やライナー料金の収受を行うほか、富山駅では構内案内や障害者らの補助、券売機や交通ICカードの利用方法を案内します。さらに、あいの風が乗り入れる石川県の並行在来線「IRいしかわ鉄道」の金沢駅ホームにも立ち、県外客らにあいの風の利用案内も行う予定。

制服デザイン

駅名標

pickup その6白地にブルーラインの北陸カラー

既存の急行型列車を改造した413系

1986年に登場した413系。北陸本線の50・60Hz用交直流急行型電車の471系・473系の電気部品や台車などを、また屋根上の空調機などは471系に使っていたものが利用されています。あいの風とやま鉄道では5編成が運行され、朝夕のラッシュ時に活躍します。

413系

pickup その7爽やかな快適さをアピール

あいの風とやま鉄道ロゴマーク

「あいの風」とは日本海沿岸で春から夏にかけて沖から吹く風のこと。2本の曲線は、富山に吹く柔らかで優しくさわやかに吹く風を、また乗客にあいの風とやま鉄道に同じ心地で乗ってもらいたいという想いを表現しています。色は、あいの風のさわやかさと富山湾の神秘さを表現したブルーと、富山県の豊かな自然を表現したグリーンを使用しています。

若のおすすめショット

開業記念ヘッドマーク

富山県内の小学生を対象にヘッドマークのデザインを公募。最優秀賞1点、優秀賞5点が選考されました。最優秀賞・優秀賞の作品は開業後1か月間、ヘッドマークとして使用されます。

開業記念ヘッドマーク



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