2日目

午後

初めてでも大丈夫!
吹きガラス制作体験

さて、友人Aの車で、富山ガラス工房へ。
こちらで吹きガラス体験をします!
記念の一枚は、こちら。

ショップにある「CHOCO」の棚。
いろいろなガラス作家がつくった、オリジナルのそば猪口なんだって。

いろいろな道具が、いっぱい。

溶解炉です。中は1300℃の高温で、ガラスが溶けているそうです。
竿を入れて、ガラスを巻き取ります。
炉、怖いです。どれだけ高温なんだ。
でも、スタッフの皆さん、全然平気そうです。

台の上で転がします。コロコロ。形を整えます。

吹き竿から息を吹き込んで、少しずつ膨らませ、
ガラスが冷めてきたら、グローリーホールという炉に入れて温めます。
ガラス製作は、整える、温める、整える、温めるの繰り返しみたいです。

最初の小さい玉を芯にして、もう一度溶解炉に入れてガラスを巻き取り、
今度は、手を使って形を整えます。テレビなどで、よく見るやつですね。
あてているのは、新聞紙をたたんで濡らした「紙リン」と呼ばれるもの。

そして、吹きます。だんだん、グラスの形になってきた。

お箸のような道具(ジャック)を使って、整えます。
ちなみに、ガラスの表面にある円形の光は、工房の天井の照明です。

そのあと、底を作ったり、口を開けたりして、ほぼ形ができました。
完成したら、徐冷炉に入れてゆっくり冷まします。
急激に冷えると割れるからで、徐冷炉も480℃あるとか(冷ますレベルが違う)。
体験でつくった作品は、1週間後ぐらいに届くそうです。

富山ガラス工房が開発した「越翡翠(コシノヒスイ)」と「越碧(コシノアオ)」。
キレイですね!Aコースで使用できますよ。
体験では、スタッフの方が2名付いて、各工程で手を添えたり、
サポートしてくれるので安心。
小学生から、体験できるそうです。

帰りの新幹線に乗る前に、おみやげ!
友人Aの車に載せていたキャリーケースを下ろして、
富山駅前の「ととやま」へ。
富山のいろいろなものが集まっている!

さすが、くすりの富山。入浴剤も、置き薬風のパッケージで。

こちらは本物の薬。昔ながらのパッケージが、かわいい。

富山といったら、黒とろろですね。
友人Aオススメの「幸のこわけ」シリーズにありました。

富山名産の呉羽梨と白エビを使ったラスク。
パッケージの「サクッと焼き上げました」に、ひかれます。

氷見は、カレーで盛り上がっているみたい。
こちらは、氷見の魚を使ってブイヤベース風にしたカレーだって。
ということで、サクッと買いました。

というわけで、富山駅から北陸新幹線に乗ります。
その前に、最後の一枚。

ガラスの町富山らしく、キレイなガラスの床がありました。
「フロアシャンデリア」というらしい。
もちろん、人が乗っても大丈夫。
いろいろな色に変わるんだって。

満喫しました!冬のとやま。
ごちそうさまでした!

JR富山駅GOAL

  • ※撮影は2019年12月に行いました。
  • ※掲載した情報は2019年12月現在のものです。
  • ※期間限定のものがあります。

富山とりっぷ 2019冬号

食と景色に感動
冬のぬくもりを感じる
とやま旅

富山県の四季折々の観光情報と旅行商品情報が一冊でわかるパンフレット。四季毎に年4回発行。