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立山黒部アルペンルートの紅葉と富山の旬グルメを巡る大人旅

Check Point

  • おすすめな3つの理由
  • 楽しむための3つのポイント
  • こんな方におすすめ!
  • おすすめの3つのコース

紅葉目的の旅行、こんなことはありませんか?

  • 01

    本格的な山岳紅葉を見たいが 山登りの自信はない

    自然の雄大さを感じるダイナミックな山岳紅葉。思わず息をのむ景色は一見の価値あり。
    登山やトレッキングでしか行けないイメージもありますが、ロープウェイやバスなど移動手段が充実しているスポットであれば、初心者でも楽々。「山岳紅葉は見たいけれど、登山はしたくない」という方も、普段の服装に上着や歩きやすいシューズをプラスして、気軽に挑戦できるはず。

  • 02

    「今年こそは行きたい」と
    思っているが
    気づけば紅葉の季節
    が終わっている

    秋が深まるにつれ色づきを増す紅葉。自然の力強さと儚さを併せ持った情景が、見る者を魅了します。そんな紅葉も“見頃”と呼べる時期はごくわずか。冷え込みや秋雨が続くと一気に落葉が始まってしまい、予定を立てるのも大変です。そんな時おすすめなのが「山岳紅葉」。標高差がある山頂から麓まで、ゆっくりと秋色に染まっていくので、いつ訪れても紅葉を楽しめます。

  • 03

    食欲の秋! せっかく行くなら 美味しいものを
    食べたい

    旅の醍醐味と言えば、外せないのが旬グルメ。特に秋は、旬を迎える食材が増える実りの季節です。紅葉を楽しんだ後は、旅館やホテルに泊まり、地場の食材を使用した豪華な食事に舌鼓を打つのもよし、地元の人が集う居酒屋で、その土地ならではの会話を楽しみながら過ごすもよし。紅葉+旬グルメ、そして宿泊と言えば温泉。余すことなく、セットで味わいたいですよね!

そんな時は…

立山黒部アルペンルートの紅葉と富山の旬グルメを巡る旅がおすすめです!

3,000m級の山々が連なる世界的な山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。秋には紅葉の名所として、各地から多くの観光客が訪れます。急斜面に広がるダイナミックな紅葉は圧巻。また、立山側の入り口である富山県は、富山湾で獲れた絶品の海の幸が豊富なグルメ通に人気のエリア。この秋は富山県で、紅葉と旬のグルメ、温泉を巡る旅をしませんか?

  • おすすめな理由
  • 3つのポイント
  • こんな旅をおすすめ!
  • おすすめな3つの理由

    • 01. 温泉や旬の山海の幸など、 大人が楽しめる
      スポットや魅力が盛りだくさんだから

      立山黒部アルペンルートは、北海道の大雪山などと並び、日本で一番早い時期に紅葉が始まる名所のひとつ。例年、標高3,000mの山頂付近は9月中旬から色づき始め、約2か月をかけて、徐々に山肌が赤や黄色に染まっていきます。高低差ゆえ、山頂付近は雪色、中腹は紅葉の赤黄色、麓は緑葉、と色鮮やかな3層の景色が見られることも。「せっかく行ったのに、紅葉が見られなかった」ということもありません。

      01
    • 02. 乗り物を乗り継いで移動するので、
      カジュアルな服装でも本格的な山岳紅葉が楽しめるから

      立山黒部アルペンルートは、マイカーでの通行ができない代わりに、ロープウェイやケーブルカーなど6つの乗り物を乗り継いで縦断する山岳観光ルート。登山用の装備がなくても、普段着やスニーカーで気軽に観光が楽しめます。ただし、防寒対策は必須。9~10月の気温は10度前後、11月は氷点下となって雪がちらつくこともあるので、保温性を重視した上着や温かい洋服の準備は忘れずに。

      02
    • 03. 天然の生け簀と呼ばれる富山湾。
      紅ズワイガニをはじめ秋に旬を迎えるグルメが豊富だから

      3,000m級の立山連峰から流れる雪解け水が、富山湾に豊富な栄養分を注ぎます。水深1,000mを超える富山湾は、その特異な地形によって暖流と寒流が流れ込むため、日本海に生息する約800種類の魚介類のうち、約500種類が棲むと言われています。「天然の生け簀」とも呼ばれる所以は漁場と漁港の近さ。9月1日に漁が解禁されたばかりの紅ズワイガニをはじめ、アオリイカ、フクラギ等さまざまな海の幸を味わえます。

      03
  • 楽しむための3つのポイント

    • 01. 訪れる時期に合わせて、
      立山黒部アルペンルートの紅葉の見どころをチェックしよう

      標高2,450mの室堂から977mの美女平まで、標高によって紅葉する時期も楽しみ方も様々な立山黒部アルペンルート。9月中旬から11月上旬、旅行をする時期に合わせて、どのスポットが見頃なのか事前にチェックしておくのがおすすめです。

      紅葉の見ごろ
      • 3,000m級の山々の紅葉が目の前に広がる 室堂平 (2,450m)

        見頃:9月下旬〜10月上旬

        室堂平

        アルペンルートの最高所かつ中心地点に位置する室堂平からは、赤黄緑に染まる立山三山を一望。北アルプスで最も美しい火山湖とも言われる「みくりが池」は透明度が高く、鮮やかな紅葉が映りこみます。

      • 3層の景色が美しいルート屈指の絶景ポイント 大観峰 (2,316m) 黒部平 (1,828m)

        見頃:10月上旬~10月下旬

        大観峰~黒部平

        標高差500mの大観峰駅と黒部平駅を結ぶロープウェイから見える「トンボ平」。山頂の雪色、中腹の紅葉、麓の緑という色鮮やかな3層の景色を、移動しながら眺める贅沢なひと時は、まさに動く展望台です。

      • 湖に映し出される紅葉もひときわ美しい 黒部湖 (1,455m) 黒部ダム (1,470m)

        見頃:10月中旬〜10月下旬

        黒部湖・黒部ダム

        日本有数の巨大ダム「黒部ダム」。約2億㎡の貯水量を誇るダム湖「黒部湖」は、エメラルドグリーンの水面に立山連峰の紅葉を映し出します。10月15日までは大迫力の放水と紅葉を合わせて楽しめます。

      • 紅葉に染まる湿原の中を散策して楽しむ 弥陀ヶ原 (1,930m)

        見頃:10月上旬〜10月中旬

        弥陀ヶ原

        ラムサール条約に登録された、湿原の中の遊歩道が人気を集める「弥陀ヶ原」。高山植物の宝庫でもあるこの場所、秋になると一面が赤や黄色に染まります。運が良ければ、雲海が広がる幻想的な景色も望めます。

      • 紅葉のトンネルとパワースポットが人気 美女平 (977m)

        見頃:10月下旬〜11月上旬

        美女平

        立山杉やブナの大木など、原生林が生い茂る美女平は、日本有数のバードウオッチングの名所。鳥のさえずりに耳を傾けながら、紅葉のトンネルの下を散策。伝説の巨木「美女杉」は、恋愛成就で人気のパワースポットです。

      • 日本一の落差を誇る名瀑と紅葉を望む 称名滝 (1,065m)

        見頃:10月下旬〜11月中旬

        称名滝

        赤や黄色に染まる渓谷と、白い滝筋のコントラストが美しい「称名滝」。350m、日本一の落差を誇る名瀑です。最接近できる滝見台園地は、4段に折れて落ちるダイナミックな水の流れも迫力満点。

    • 02. 紅ズワイガニやシロエビ、バイガイ…。
      食べたいものを事前におさえておこう

      秋の富山湾は食材の宝庫。「目移りして、あんまり食べられなかった」なんてことがないように、事前に食べたいものをおさえておきましょう。特におすすめなのは、冬が旬のカニ。富山のブランド「高志の紅ガニ」と呼ばれる紅ズワイガニは、鮮度抜群!旨みたっぷりの絶品です。また、富山湾から水揚げされた地魚だけを使用した寿司10貫セットの「富山湾鮨」も県内53店で提供中。富山の旬の海の幸をまとめて味わえるおすすめグルメです。

      02
    • 03. 行程を詰め込み過ぎず、
      目的を絞ってゆったり巡る「大人旅」がおすすめ

      秋だけの情緒あふれる風景を楽しむなら、目的だけを決めたゆるやかな旅程の旅にするのがおすすめ。アルペンルートを散策した後は、目的に応じた滞在先へ。温泉に浸かって日頃の疲れを癒すもよし、富山市内や漁港周辺のグルメスポットを巡るもよし、世界遺産や国宝文化財を探索に出るもよし。全国的に知られる人気スポットから、知る人ぞ知る通好みのスポットまで、本物志向の方でもきっと満足できる滞在をお楽しみいただけます。

      02
  • こんな方におすすめ

    • 大人のごほうび旅

      大人のカップル・ご夫婦
      忙しい毎日を過ごすお2人への「ご褒美」に

      「最近お互い忙しく、大切なパートナーとゆっくり過ごしたい」というお二方。一緒のお休みがあっても、日常空間では雑事に追われてしまい、意外と向き合う時間は取りづらいものです。そんなときは、小旅行がおすすめ。富山県は東京から新幹線で約2時間10分。週末を使った1泊2日でも、非日常がたっぷり楽しめます。紅葉の美しさと旬グルメの美味しさを共有する、プチ贅沢なごほうび旅に出かけませんか?

    • 大人の親孝行旅

      大人の家族旅行
      「いつもありがとう」を伝える特別な時間に

      子どもの頃は連れて行ってもらったけれど、今度はご両親を誘って親孝行の旅へ。立山黒部アルペンルートは、50〜60代以上の世代にも人気のスポットです。中には、「若い頃に行った」という方や「いつか行ってみたいと思っていた」という方も多いのではないでしょうか。ご両親の憧れや思い出を巡る特別な旅にでかけませんか?

    • 大人のグループ旅

      大人の友達同士
      気のおけない友人同士で「ここだけ」の旅

      「美味しいものを食べたい」「そこにしかない風景と出会いたい」という旅行好きの方。
      秋は富山県にしてみませんか?ダイナミックな紅葉が美しい立山黒部アルペンルートをはじめ、世界遺産や国宝、富山でしか味わえない旬グルメなど、様々な魅力が揃い踏み。カラフルな体験が思い出の写真を彩る、新しい出会いが待っています。

アルペンルートの紅葉と富山の旬グルメ旅[ おすすめ3つのコース ]

MODEL COURSE 〈01〉 立山黒部アルペンルートに泊まり、
富山市内の話題のスポットも巡る1泊2日

01

1日目

  • 各地から

    東京からは北陸新幹線で約2時間10分、飛行機なら約1時間、
    名古屋から車で約3時間、大阪からは車で約4時間

  • 10:00JR富山駅着

    徒歩で約5分

  • 10:10富山地方鉄道 電鉄富山駅発

    電車で約1時間

  • 11:10富山地方鉄道 立山駅着
  • 11:40ケーブルカー 立山駅発Web予約はこちら

    ケーブルカー・高原バス・トロリーバスを乗り継ぎ約1時間50分

  • 13:30-14:00
    「立山ロープウェイ」から眼下に広がる紅葉を眺める

    立山ロープウェイで大観峰駅(だいかんぼうえき)から黒部平駅(くろべだいらえき)まで約7分間の空中散歩。9月下旬から10月中旬には、美しい三層の紅葉が見られることも。黒部平駅では、立山の名水で淹れたホットコーヒーで一息。売店では限定のホタルイカの素干が人気。おやつやおつまみにピッタリの逸品です。

    DATA

    TEL/076-432-2819(立山黒部貫光(株) 営業推進部)

    黒部ケーブルカーで約5分

  • 14:30-15:30
    日本最大級の迫力ある「黒部ダム」と紅葉を楽しむ

    巨大な黒部ダムを満喫するなら、黒部湖遊覧船を利用しながらゆっくり散策するのがおすすめ。10月15日までは観光放水が行われており、大迫力の風景と紅葉をセットで眺めることができます。

    DATA

    TEL/0261-22-0804(くろよん総合予約センター)

    ケーブルカー・高原バス・トロリーバス等を乗り継ぎ約1時間20分

  • 17:00
    標高2,450mにある「ホテル立山」で
    室堂の大空を満喫

    日本最高所にあるリゾートホテル「ホテル立山」に一泊。紅葉時期のホテル周辺には、高山植物チングルマの真っ赤な絨毯が広がります。室堂から眺める夕陽は、言葉にならない美しさ。夜には手が届きそうな満天の星を、朝には立山連峰のご来光をお楽しみください。

    DATA

    TEL/076-463-3345(ホテル立山)
    住所/中新川郡立山町芦峅寺室堂
    営業時間/8:00〜22:00
    定休日/アルペンルート閉鎖期間は休業
    料金/宿泊日や期間により異なります。

2日目

  • 08:30直結の立山高原バス 室堂駅へ

    高原バスとケーブルカーを乗り継いで約1時間10分

  • 10:30ケーブルカー 立山駅着
  • 10:40富山地方鉄道 立山駅発

    電車で約1時間10分

  • 11:50富山地方鉄道 電鉄富山駅

    電車やタクシーなどで移動

  • 12:15-13:45
    富山市内で、旬の地魚の握り「 富山湾鮨 とやまわんずし 」を味わう

    ランチは富山市内で、旬の地魚だけを使用した寿司10貫1セット、「富山湾鮨」をぜひ。県内53店舗で提供される「富山湾鮨」は、まさに天然の生け簀・富山湾の縮図。暖流と寒流、立山連峰の水が育んだ鮮度抜群の旬魚をお楽しみください。

    DATA

    TEL/076-441-7722(富山湾鮨誘客キャンペーン事務局 公益社団法人とやま観光推進機構内)

    路面電車やタクシーなどで移動

  • 14:15-15:30
    「富山県美術館」でアートに触れる

    ランチの後は、富山駅からほど近い水と緑のオアシス、富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)。2017年に公園内へ移転オープンした「富山県美術館」へ。注目は、オノマトペの屋上。アートとデザインが直に体感できる類を見ない庭園です。運河越しに眺める立山連峰の大パノラマも圧巻の美しさ。

    DATA

    TEL/076-431-2711
    住所/〒930-0806 富山市木場町3-20
    営業時間/9:30~18:00
    定休日/毎週水曜日(祝日除く)
    祝日の翌日・年末年始
    料金(コレクション展)/一般300円

    路面電車やタクシーなどで移動

  • 16:00-17:00
    水に浮かぶランドマーク「富山城」に登って殿様気分を味わう

    お濠越しに見る姿が美しく、神通川の浮城(ふじょう)と異名をとる「富山城」。城内部の富山市郷土博物館では、400年以上にわたる城の歴史を模型や映像で見ることができます。前田利長が使用したといわれる、高さ140cmの兜は必見。天守展望台で歴史ロマンに思いを馳せてみては。

    DATA

    TEL/076-432-7911
    住所/〒930-0081 富山市本丸1−62
    営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで
    ) 定休日/年末年始(12/28~1/4)、展示替えなどの臨時休館日
    料金/一般210円、高校生以下は無料
    ※特別展会期中は料金が異なります。

    路面電車で移動

  • 17:30-18:00
    富山駅から徒歩1分。「ととやま」で思い出をテイクアウト

    約1,800品のお土産や特産品が並ぶ「ととやま」。富山名物「ます寿司」をはじめ、立山連峰の名水を使った地酒、おしゃれなデザインの錫(すず)製品や漆器など、富山らしさ満載の店内。富山と言えば「とやまのくすり」とあって、お土産用の薬の小袋やケロリングッズも人気です。

    DATA

    TEL/076-444-7137
    住所/富山市新富町1-2-3 CiCビル1階
    営業時間/10:00~20:00
    定休日/第三火曜日(不定休)、元旦

  • 各地へ

MODEL COURSE 〈02〉 立山黒部アルペンルートを楽しみ
富山の山海の旬の幸を満喫する2泊3日

02

1日目

  • 各地から

    東京からは北陸新幹線で約2時間40分、飛行機と北陸新幹線で約2時間30分、 名古屋から車で約3時間、大阪からは車で約4時間

  • 10:00JR新高岡駅着

    徒歩で約5分

  • 10:10車でお越しでない場合、レンタカーを借りる

    車(またはレンタカー)で約10分

  • 10:40-11:30
    富山県唯一の国宝「 瑞龍寺 ずいりゅうじ 」でトイレの神様に手を合わせる

    旅の最初は “トイレの神様”として知られる烏瑟沙摩明王立像(うすさまみょうおうりつぞう)が安置される「瑞龍寺」へ。江戸初期、禅宗の典型的な左右対称の伽藍寺院(がらんじいん)である瑞龍寺は、山門・仏殿・法堂が国宝に指定されています。玉砂利の白や芝の青、荘厳な鉛瓦葺き(なまりかわらぶき)屋根。和の風景に心奪われます。

    DATA

    TEL/0766-22-0179
    住所/〒933-0863 高岡市関本町35
    営業時間/9:00~16:30
    料金/大人500円、中高生200円、小学生100円

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 12:00-14:00
    新湊 しんみなと きっときと市場」で昼セリ見学と高志の紅ガニを堪能

    活気溢れる昼セリ見学に参加。9月1日から紅ズワイガニ漁が解禁されたばかりの県内。13時から始まる昼セリは、朝獲れの紅ズワイガニが一面まるでレッドカーペットを敷き詰めたよう。甘くてジューシー、新鮮な富山のカニは「高志の紅ガニ」と呼ばれ、市場のカニ小屋で実食できます。昼セリ見学は事前予約が必要なので、電話を忘れずに。

    DATA

    TEL/0766-84-1233(新湊きっときと市場)
    住所/〒934-0023 射水市海王町1
    営業時間/ 9:00〜17:00
    ※昼セリ見学希望の方は12:30にインフォメーションセンターへ。見学休市日:水・日(及び休場日)
    定休日/無休

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 14:30-15:00
    雨晴海岸 あまはらしかいがん 」にて世界でここでしかない絶景を鑑賞

    ゆとりの時間を持てるのが、2泊旅の魅力。午後は海辺を散歩しながら絶景を眺めるのはいかがでしょう。「雨晴海岸」は、標高3,000m級の山並みを海上に望むことができる世界唯一の場所。岩礁、青松、砂浜が連なる景勝地には、源義経がにわか雨が晴れるのを待った「義経岩」もあります。しばし時間を忘れて休息の時間を。

    DATA

    TEL/0766-44-6200 (雨晴観光協会)
    住所/〒933-0134 高岡市太田

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 15:30-16:30
    丘の上に建つ「 SAYS FARM セイズ ファーム 」でワインを購入

    富山湾を見下ろす丘陵地にある「SAYS FARM」には、100%自社のぶどうを使用したこだわりのワイナリーがあります。海が近い氷見の土壌で育ったブドウで作られる白ワインは、ミネラルや塩味を感じ、魚介にぴったりの逸品。予約者限定で、農園スタッフが案内するワイナリー見学も実施しています。

    DATA

    TEL/0766-72-8288
    住所/〒935-0061 氷見市余川字北山238
    営業時間/ショップ・ギャラリー 10:00~17:00
    ランチタイム (予約制) 11:00~14:30
    カフェタイム 15:00~17:00(L.o 16:30)
    ディナータイム(3日前までの予約制)17:30~21:30
    定休日/なし(年末年始・2月中他臨時休業あり、3月1日より営業を再開。)

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 17:00
    女性に嬉しい美人の湯。海沿いの温泉地「 氷見温泉郷 ひみおんせんきょう

    1日目は、氷見温泉郷に宿泊。目の前には美しい富山湾と立山連邦の悠然とした姿。夕食では氷見の漁港で獲れた新鮮な海の幸をご堪能ください。泉質はナトリウム塩化物泉で、「美人になる温泉」として、女性から支持されています。翌朝は少し早起きして、立山連峰から昇る朝日の幻想的な様をぜひ。

    DATA

    TEL/0766-44-6200 (雨晴観光協会)
    住所/〒933-0134 高岡市太田

2日目

  • 09:30ホテルをチェックアウト

    車(またはレンタカー)で約20分

  • 10:00-11:00
    「氷見あいやまガーデン」で秋色のガーデンを楽しむ

    「氷見あいやまガーデン」で、もみじとバラを一度に眺めて散歩。4.4万㎡の広さを誇る西洋風の庭園では、10月から11月にかけてバラ園が賑わいを見せ、紅葉と相まって暖色系のグラデーションが庭を覆います。様々な表情を見せる錦秋の庭園は、何度でも写真におさめたくなる景色です。

    DATA

    TEL/0766ー72ー4187
    住所/〒935-2106 氷見市稲積字大谷内112-1
    営業時間/9:00〜17:00(入園は16:30まで)
    定休日/年中無休(施設設備や年末年始など臨時救援あり)
    料金/大人800円 こども400円 シニア700円障害のある方700円

    車(またはレンタカー)で約1時間

  • 12:00-13:00
    「農家レストラン 大門 おおかど 」にて富山の伝承料理を味わう

    散策の後は、散居村にある古民家でランチ。明治30年建築のあずま建ち家屋を利用した「農家レストラン大門」では、砺波平野の地産地消の郷土料理に舌鼓。太い梁を利用して重厚感ある建築様式が、まるで古き良き時代にタイムスリップしたような気分に。大門(おおかど)そうめんをはじめとした伝承料理をお楽しみください。

    DATA

    TEL/0763ー33ー0088
    住所/〒939-1316 砺波市大門165
    営業時間/11:00〜14:00(昼の部)
    17:00〜22:00(夜の部)
    定休日/年末年始12/31〜1/3休

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 13:30-14:30
    棟方志功記念館「 愛染苑 あいぜんえん 」と旧居「 鯉雨画斎 りうがさい 」で、
    作品に直に触れ、表現と向き合う

    『世界のムナカタ』として知られる版画家・棟方志功の作品を観賞するため、一路「棟方志功記念館」へ。愛染苑では、志功が約7年間、旧福光町に疎開していた際の作品が展示され、アトリエを兼ねていた旧居「鯉雨画斎」も見ることができます。厠に描かれた天女や菩薩は必見。志功の世界観に直に触れることができるスポットです。

    DATA

    TEL/0763-52-5815
    住所/〒939-1654 南砺市福光1026-4
    営業時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
    定休日/火曜日 年末年始(12/31~1/3)
    料金/一般300円 高校・大学生200円 小中学生無料

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 15:00-16:00
    五感で味わう伝統工芸。「 能作 のうさく 」で鋳物製作にチャレンジ

    400年前からその技術が受け継がれる、高岡を代表する伝統産業・鋳造業。近年はぐい飲みやアクセサリーなど、粋な小物も製造され再び注目を集めています。工場は見学の他、鋳物製作が体験できる「能作」も。芸術の秋、ぐい吞みや小鉢、トレーなど形に残る思い出の一品を製作してみてはいかがでしょうか。

    DATA

    TEL/見学予約・問い合わせ 0766-63-0001
    住所/〒939-1119高岡市オフィスパーク8-1
    営業時間/工場見学9:30〜17:00。1回1時間程度
    定休日/工場見学は日曜日祝祭日、土曜日は月により休業日あり。年末年始(体験については年末年始のみ)
    料金/工場見学無料。体験は作品により料金設定

    車(またはレンタカー)で約30分

  • 16:30新高岡駅でレンタカーを返却

    徒歩で約5分

  • 17:00新高岡駅発

    新幹線で約20分

  • 17:30JR富山駅に到着
    富山市内のホテルに泊まり、居酒屋で旬魚を味わう

    芸術に触れ心が満たされた夜は、富山市内のホテルにチェックイン。地元の人で賑わう居酒屋で、地魚と地酒を味わって。富山に来たら、カニやシロエビと並んで食べたいのが「バイ貝のお刺身」。コリコリとした食感と潮の香りが特徴で、肝と一緒に味わうと絶品です。地元の人との語らいも旅の夜に華を添えます。

3日目

  • 09:00富山地方鉄道 電鉄富山駅発

    電車で約1時間15分

  • 10:15富山地方鉄道 立山駅着
  • 10:40ケーブルカー 立山駅発

    ケーブルカーで約10分

  • 11:00-12:00
    いざアルペンルート観光へ
    恋愛成就パワースポット「 美女平 びじょだいら 」で紅葉の中、森林浴

    3日目は「立山黒部アルペンルート」観光。立山駅からケーブルカーで登った先にある「美女平」は、樹齢100年の立山杉の巨木が点在する貴重なエリア。鳥のさえずりに耳を傾けながら、紅葉のトンネルを歩く森林浴をお楽しみください。駅のすぐ前にそびえる「美女杉」は、3回願い事を唱えると恋愛が成就するという素敵な伝説もあります。

    DATA

    立山黒部アルペンルートに関するお問い合わせはTEL/076-432-2819(立山黒部貫光(株) 営業推進部)

    高原バスで約30分

  • 12:30-13:30
    紅葉に染まる広大な湿原「 弥陀ヶ原 みだがはら 」をのんびり歩く

    「美女平」から高原バスで「弥陀ヶ原」へ。背丈の低い草木が生い茂る湿原「弥陀ヶ原」には遊歩道が整備されており、自然散策を楽しめます。山一面が赤黄に染まる姿はもちろん、あたり一面に紅葉が広がる景色もまた美しいものです。約1時間で回れるコースもあるので、ぜひのんびりお散歩してみてください。

    DATA

    立山黒部アルペンルートに関するお問い合わせはTEL/076-432-2819(立山黒部貫光(株) 営業推進部)

    高原バスで約20分

  • 14:00-15:00
    「室堂」で自然の造形美に触れ、絶品スイーツを味わう

    立山黒部アルペンルートの中心「室堂」で、紅葉に染まる立山三山や、その姿を優雅に映す「みくりが池」を鑑賞。室堂ターミナル内では「ティーラウンジりんどう」にて、「黒部ダムシフォンケーキ」をお召し上がりください。溢れんばかりのクリームは目でも舌でも楽しめる一品。サンドイッチやカレーなどのランチメニューも充実。

    DATA

    TEL/076-463-3345
    住所/中新川郡立山町芦峅寺室堂平 ホテル立山 3F
    営業時間/9:00~17:30(L.O.17:00)
    朝食営業、ランチ営業、日曜営業
    定休日/無休 (立山黒部アルペンルート営業期間中)

    高原バスとケーブルカーを乗り継いで約1時間10分

  • 17:00ケーブルカー 立山駅着
  • 17:30富山地方鉄道 立山駅発

    電車で約1時間10分

  • 18:40富山地方鉄道 電鉄富山駅着

    徒歩で約5分

  • 19:00JR富山駅発
  • 各地へ

MODEL COURSE 〈03〉 立山黒部アルペンルートと、黒部峡谷、
世界遺産「 五箇山 ごかやま 」を巡る2泊3日

03

1日目

  • 各地から

    東京からは北陸新幹線で約2時間20分、飛行機と北陸新幹線で約2時間、
    名古屋から車で約3時間30分、大阪からは車で約5時間

  • 10:30JR黒部宇奈月温泉駅 着

    徒歩で約5分

  • 11:00富山地方鉄道 新黒部駅発

    電車で約30分

  • 11:30富山地方鉄道 宇奈月温泉駅着
  • 12:00-13:00
    「レストイン黒部」の『昆布じめ刺身丼』で腹ごしらえ

    富山を代表する2大紅葉スポット「立山黒部アルペンルート」と「黒部峡谷」を巡り、世界遺産「五箇山」も訪れる旅のはじまりは、黒部峡谷トロッコ電車の始発駅・宇奈月駅にある「レストイン黒部」で『昆布じめ刺身丼』を。全国的に昆布の消費量が高い富山県ならではの昆布〆めが、素材の旨味を一層引き立たせます。

    DATA

    TEL/0765-62-1595
    住所/〒938-0283 黒部市黒部峡谷口9 黒部峡谷鉄道宇奈月駅構内
    営業時間/10:00-15:30(ラストオーダー15:00)
    定休日/期間中無休(4月20日~11月30日)
    料金/注文メニューに準ずる

  • 13:10黒部峡谷鉄道 宇奈月駅着
    「黒部峡谷トロッコ電車」で、紅葉の黒部峡谷を走り抜ける

    お腹が満たされたら、「黒部峡谷トロッコ電車」に乗って、日本一深いV字峡を擁する黒部峡谷へ出発。紅葉に染まる峡谷、真っ赤な橋が映える「新山彦橋」、エメラルドに輝く「うなづき湖」、猿専用の吊り橋など、車窓からの景色は見所満載。トロッコには窓がある客車とない客車があるので、天気に合わせて乗り分けてみてもいいですね。

    DATA

    TEL/0765-62-1011(黒部峡谷鉄道・営業センター9:00~17:00)
    住所/〒938-0293 黒部市黒部峡谷口11
    定休日/7月10日~8月9日一部区間運行、8月10日~11月30日毎日運行(天候等の諸事情により運休する場合あり)
    料金/宇奈月~黒薙間大人660円、子供330円、リラックス車両券利用は別途530円、特別車両券利用は別途370円

    トロッコで約30分

    徒歩で約20分

  • 14:00-15:00
    トロッコ電車でしか辿り着けない秘湯「 黒薙温泉 くろなぎおんせん 」で紅葉露天

    宇奈月温泉の源泉と言われる「黒薙温泉」。お湯はしっとり柔らかく、長湯にも適温です。男女別内湯・女性専用露天風呂のほか、28畳の大きな混浴露天風呂もあり。湯底のきれいな石は黒部の天然の岩。水着又はバスタオル巻きでも入浴できます。自然に抱かれた温泉、渓谷を眺めながらの長湯で会話も弾みそう。

    DATA

    TEL/0765-62-1802
    住所/〒938-0282 黒部市宇奈月町黒薙
    営業時間/9:00~16:00(日帰り入浴受付15:15まで)
    定休日/毎年4月下旬~11月下旬頃まで※黒部峡谷トロッコ電車の運行期間により変更有
    料金/大人660円、子供300円

    徒歩で約20分

  • 15:30黒部峡谷鉄道 黒薙駅発

    トロッコで約30分

  • 16:00黒部峡谷鉄道 宇奈月駅着

    徒歩で約5分

  • 16:45富山地方鉄道 宇奈月温泉駅発

    電車で約60分

  • 17:45新魚津駅着

    徒歩で約5分

  • 18:00
    魚津市内に1泊し、魚津の旬魚と高級チーカマを肴にほろ酔い

    1泊目は、魚津市内のホテルで。港町・魚津は、漁師さんが集う居酒屋が立ち並ぶ穴場スポット。鮮度抜群、値段もリーズナブルです。蒲鉾の老舗店「河内屋(かわちや)」の大人のチーかまはテレビ番組で取り上げられた人気商品。蒲鉾とチーズの量がほぼ同じという大胆なチーズの使い方で、ファンが多数。ワインとの相性も抜群です。

    DATA

    TEL/0765-24-0381 (河内屋魚津本店)
    住所/〒937-0051 魚津市駅前新町9-12
    営業時間/8:00〜19:00
    定休日/1月1日

2日目

  • 08:30ホテルをチェックアウト

    徒歩で約10分

  • 09:00あいの風とやま鉄道 魚津駅発

    電車で約1時間

  • 10:00あいの風とやま鉄道 高岡駅着

    徒歩で約5分

  • 10:45世界遺産バス 高岡駅発

    世界遺産バスで約1時間16分

  • 12:00バス停 五箇山相倉口着

    徒歩で約5分

  • 12:05-13:15
    世界遺産「五箇山合掌造り集落」の里山を
    写真と目に焼き付ける

    2日目はいよいよ、秋深まる五箇山へ。富山県の相倉と菅沼、岐阜県の白川郷の合掌造り集落は、世界遺産に登録されています。初めて訪れてもどこか懐かしい里山風景。民謡や伝統工芸品の和紙作り、食はイワナの塩焼きや握りずし、栃餅など。なかでも「拾遍舎(じっぺんしゃ)」の高野豆腐を使った豆腐揚げ出しそばは人気の逸品。

    DATA

    TEL/0733-66-2468(五箇山総合案内所)
    住所/南砺市上梨754
    定休日/年中無休

    徒歩で約5分

  • 13:30バス停 五箇山相倉口発

    世界遺産バスで約30分

  • 14:00バス停 城端駅前着

    徒歩で約10分

  • 14:15-16:00
    「じょうはな 織館 おりやかた 」で、絹の肌触りを感じる織物体験

    世界遺産五箇山合掌造り集落を観光した後は、城端駅から街散策しながら、「じょうはな織館」へ。かつて盛んだった養蚕。取れた繭を城端で生糸に加工して生まれたのが城端織物。足踏み式の織物機や卓上機などを使った本格織物体験にぜひチャレンジを。蔵回廊の裏通り、かつての銭湯をギャラリーにしている桂湯や善徳寺の参詣もおすすめです。

    DATA

    TEL/0763-62-8880
    住所/南砺市城端648-1
    営業時間/10:00〜17:30(体験受付は10:00〜15:30)
    定休日/水曜日(祝日は開館)、年末年始
    料金/入館料無料 製作体験により料金設定

    徒歩で約10分

  • 16:15JR城端駅発

    電車で約1時間

  • 17:30JR新高岡駅発

    新幹線で約10分

  • 17:40JR富山駅着

    路面電車かタクシーで移動

  • 18:00
    2日目の夜は、シロエビと富山の美味しい地酒で乾杯

    富山の旬は1日では食べ切れない!ということで、2日目の夜も富山市内に泊まって居酒屋へ。9月に紅ズワイガニ漁が解禁、11月に本ズワイガニ漁解禁、さらに11月までシロエビの漁期も重なっており、食べておきたいグルメがてんこ盛り。美味しいお米と富山の名水でできた日本酒と共に、少し贅沢な最後の夜を。

3日目

  • 07:00富山地方鉄道 電鉄富山駅

    電車で約1時間15分

  • 08:15富山地方鉄道 立山駅着

    称名滝深勝バスで約15分

    徒歩で約30分

  • 9:30-10:30
    日本一の落差を誇る「称名滝」の迫力で目覚めすっきり

    見所満載の立山黒部アルペンルートは、日本一の落差を誇る「称名滝」からスタート。立山連峰から流れ出る豊かな水が、落差350mを流れ落ちる圧倒的な迫力で、一気に目覚めさせられます。称名平休憩所では、称名滝について模型や映像で説明しており、レストハウスで美味しいソフトクリームも食べられます。

    DATA

    TEL/076-462-1001 (立山町観光協会)
    住所/〒930-1406 中新川郡立山町芦峅寺
    営業時間/7:00~17:30(例年4月下旬~6月、9~11月)
    定休日/冬季閉鎖 料金/無料
    ◆称名滝探勝バス(4月頃〜11/10(予定))
    お問い合せ先/076-432-2819(立山黒部貫光(株)営業推進部)

    徒歩で約30分

    称名滝探勝バスで約15分

  • 11:30立山駅着
  • 11:30ケーブルカー 立山駅発

    ケーブルカー・高原バスを乗り継いで約1時間10分

  • 13:00-14:00
    雲上の別天地「室堂平」で紅葉に染まる立山三山を望む

    ケーブルカーとバスを乗り継ぎ、室堂ターミナルへ。「室堂平」は標高2,450m、アルペンルートの最高所かつ中心地。雄山、浄土山、別山の”立山三山”を望む絶好の場所です。紅葉前線が標高 2,000m 付近にかけて少しずつ下りゆくさまを眼下に望みましょう。3,000m級の立山連峰が赤、黄、緑に染まる様は圧巻です。

    DATA

    TEL/076-432-2819
    (立山黒部貫光㈱ 営業推進部)

    徒歩で約15分

  • 14:05-15:15
    「みくりが池温泉」で
    日本一高所の天然温泉に浸かって旅の疲れを癒す

    旅のフィナーレは疲れを癒す温泉へ。標高2,410m、雲上の温泉「みくりが池温泉」は、室堂駅から整備されている遊歩道を「みくりが池」を見ながら歩くこと15分のところにあります。源泉は地獄谷にある、白く濁る100%掛け流しのお湯が、旅の疲れを温かく癒してくれます。

    DATA

    立山黒部アルペンルートに関するお問い合わせは
    TEL/076-432-2819(立山黒部貫光(株) 営業推進部)

    高原バスとケーブルカーを乗り継いで約1時間10分

  • 17:15富山地方鉄道 立山駅発

    電車で約1時間10分

  • 18:30富山地方鉄道 電鉄富山駅着

    徒歩で約5分

  • 19:45JR富山駅発
  • 各地へ