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  •  私らしく、めぐる、とやま #1冬のとやまで、ぷちチャレンジした。 1日目【午前】富山湾鮨カウンターデビュー

1日目

午前

富山湾鮨で記念すべきカウンター・デビュー

JR新高岡駅 START

行ってきました、富山へ。
今回は、ひそかにチャレンジしたいことがあって、一人旅です。

とりあえず記念の一枚。
新高岡駅構内にある「MONONO-FU」という、伝統工芸品・クラフトギャラリーで、発見!

越中和紙の小物です。かわいい!

「MONONO-FU」って、「ものづくりの系譜」という意味だそうです。
気になるポイントは、ドアにあるマーク。
ピクト(絵文字)って言うらしいけど、
これ、花瓶とお椀だよね。

またまた発見。菅笠のスゲでつくったネズミちゃん。これも、かわいい。
越中福岡は、菅笠の産地なんだって。
「連れてって!」と、言っている気がする。

まず訪れたのは、瑞龍寺です。国宝です。
そもそも高岡は、加賀藩の藩祖前田利家の長男、利長がつくった町だそうで、
このお寺は、利長の菩提寺です。

さっそく、御朱印をいただきました。見開きで、豪華です。
左の仏像は、トイレを守っている明王さまだそうです。

法堂でおみくじを引きました。大吉です!
「旅行」は、「どこへ行っても楽しい事があります」。利長さま、ありがとうございます!
見どころありすぎの瑞龍寺で、お腹が空いてきました。

朝から楽しみにしていた高岡の「栄寿し」さんでお昼ごはんです。

勇気を出して、カウンターへ。富山湾鮨の本日のお品書きがありました。
「富山湾鮨」とは、新鮮な富山湾の魚と、富山県産米を使ったお寿司のこと。(※)
お寿司10貫と富山らしい汁物がつきます。
富山県内の提供店で、そのお店ごとのお寿司がいただけます。
今回は気合十分、富山湾鮨を予約済みです!
「何か苦手なネタはありますか?」「ないです!」

カウンターのお客さんには、一貫ずつ出してくれるそうです。どきどきします。
まず、寒ブリが来ました。
う、うまいです。脂、のってます。かみしめてます。
さすが王者の味です。しあわせです。

どんどん行きます。
アオリイカ、ベニズワイガニ、マトウダイの昆布締めです。
ほんのりとした昆布の味が絶妙です。

白エビ、美しいですねー。
甘くて、おいしくて、富山に来たかいがありました!

富山湾鮨では、前日までに予約すると特典がつくそうです。
今回は茶碗蒸し!予約しておいて大正解!
ぷりぷりのエビが入っていました。

寒ブリの炙り。これ、絶品でした。
ちょっと衝撃的な味でした。

富山に来て挑戦したかったこと、それは、
「ひとりでお寿司屋さんに入り、カウンターでお寿司を食べること」。
気さくな2代目のご主人が、富山のことをいろいろお話してくれて、楽しくすごせました。
記念すべきカウンター・デビューになりました。

富山湾寿司

※天候等でやむを得ず地魚を十分に仕入れられない場合は、事情を説明の上、一部のネタを富山湾産以外のもので代用する場合があります。ご了承ください。

  • ※撮影は2019年12月に行いました。
  • ※掲載した情報は2019年12月現在のものです。
  • ※期間限定のものがあります。

富山とりっぷ 2019冬号

食と景色に感動
冬のぬくもりを感じるとやま旅

富山県の四季折々の観光情報と旅行商品情報が一冊でわかるパンフレット。
四季毎に年4回発行。