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  •  私らしく、めぐる、とやま #1冬のとやまで、ぷちチャレンジした。 1日目【午後】スズで新幹線型ペーパーウェイト製作体験

1日目

午後

スズで新幹線型ペーパーウェイト製作体験

午後は、能作へ。
高岡は、鋳物のまち。なかでも能作は、スズ製品で有名です。
この冬は、北陸新幹線開業5周年を記念して、
新幹線型ペーパーウェイト製作体験ができると聞いて、
出発前に予約しておきました。

工場のなかの体験コーナー。
「NOUSAKU LAB」の文字は、真鍮でつくられているそうです。
おしゃれで、かっこいい。

いよいよ体験スタート。講師の先生の説明を聞きます。
手にしている青いものが、新幹線型ペーパーウェイトの原型。
箱の中のオレンジ色の砂は、鋳物製作体験用の砂です。
キレイ!モチベーションあがる!

木枠の中に原型を入れて、粉をポンポンしたり(粉は離型剤とのこと)、

いっぱい詰めた砂を、ギュッギュッと押したり、

詰めた砂をキレイに削ぎ落として、ひっくり返したりすると、

砂型が出来上がります。
楽しいです。素手で砂をさわる感触が楽しいです。

そこに溶かしたスズを、注ぎます。ここは、先生の担当です。
スズの融点は、約230℃と他の金属に比べて低く、数分で固まります。
固まっても、しばらくは熱いので注意。

型から取り出して、水で洗ったら完成。30分程でできました。
左が原型で、右が完成品です。
スズは、抗菌作用があるそうで、花瓶などに入れたら
お花が長持ちすると言われているそうです。

一泊二日の富山旅、宿泊は、氷見の「うみあかり」です。
さて、記念の一枚。

入ってすぐ目に入るロビーの照明です。
漁火をイメージしているのかな。あたたかい感じで、ほっとします。

チェックインのあとは、色浴衣選びです!
女性限定サービス、選べる浴衣。うーん、迷う。
選んだのが、コレ。腕の上にのせてます。帯との色合わせもポイント。

さあ、温泉へ。
温泉には、露天風呂がマスト。
目の前に、海が広がります。
天気が良ければ立山連峰も見えるらしいけど、この日はあいにくの曇天。
うみあかりの温泉は、お肌がツルツルになる「美肌の湯」なんだって。
「美」がつくと、テンションがあがります!

湯上がりに、プーアル茶などのドリンクサービスがあるけど、
ソフトクリームもフリーでいただけます!

夕食は、冬限定の「ブリ会席」。
コース料理のように、順番に出てきます。
まずは、ブリのお刺身やお寿司が入った小箱。

下からビールが上がってくる、ビールサーバがあった。
すごい、マジックみたい!

氷見牛のローストビーフをいただいて、

ブリをしゃぶしゃぶして、

ブリのそぼろを入れたお茶漬けで締め、
ロールケーキのデザートもいただきました。
満腹です。

楽しい1日目でした。
おやすみなさい。

  • ※撮影は2019年12月に行いました。
  • ※掲載した情報は2019年12月現在のものです。
  • ※期間限定のものがあります。

富山とりっぷ 2019冬号

食と景色に感動
冬のぬくもりを感じるとやま旅

富山県の四季折々の観光情報と旅行商品情報が一冊でわかるパンフレット。
四季毎に年4回発行。