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  •  1日目【午前】宇奈月麦酒館で早春の富山旅に乾杯
  • ※撮影は2020年2月に行いました。
  • ※掲載した情報は2020年2月現在のものです。
  • ※期間限定のものがあります。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベント等が開催中止になっている場合がございます。ご旅行前に開催状況をご確認ください。

1日目

午前

宇奈月麦酒館で早春の富山旅に乾杯

北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅 START

夫と二人で北陸新幹線に乗って、
早春の富山へ行ってきました。
「黒部宇奈月温泉駅」で下車。
ゆっくり、のんびりさせてくれそうな駅名です。

時計塔に、赤い橋をわたるトロッコ電車を発見。
黒部といえば「黒部峡谷トロッコ電車」。
トロッコ電車の旅を楽しみたいところだけど、開業は4月20日から。
もうちょっと先です。
今回の私たちの旅は、早春の大人旅。味わい深く楽しみます。

富山地方鉄道新黒部駅で電車を待っていると、
菜の花畑のような色の電車が来ました。春の色ですね。

宇奈月温泉駅行きに乗り、途中下車して、最初のお目当て「宇奈月麦酒館」へ。
いただきます、昼ビール。
こちらで作っている地ビールは、3種類。
左から「カモシカ」「トロッコ」「十字峡」と名前が付いています。
では、早春の富山旅に乾杯しましょう。

「飲み比べできるなんて、最高だね。こっちは、甘みがある」と夫。
ここにしかない宇奈月ビールの仕込み樽を、
2階から見ることができます。
黒部は、立山の雪解け水が流れ込む「名水の里」とのこと。
基本は、「水」のおいしさなんですね。

さらに、ビール酵母にいい影響のあるモーツアルトの曲を聞かせているとか。
「名水」と「名曲」の組み合わせ、おいしいはずです。

ショップで見かけた北陸新幹線開業5周年記念ビール。
富山県が開発したお米「富富富」(「ふふふ」と読むらしい)を
副原料にした新しいビールだそうです。
もちろん購入しました。

ランチには、黒ビールの「カモシカ」を使ったビールカレー。
コクがあって、おいしかったです。満足。

富山とりっぷ 2020春号

心躍る春を探しに、
富山へ出かけよう

富山県の四季折々の観光情報と旅行商品情報が一冊でわかるパンフレット。
四季毎に年4回発行。