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祭特集

新年号とともに
高岡御車山が時代を拓く

 400年以上の歴史を持つ高岡御車山は、御所車に鉾を立てた特殊なもの。町民の心意気と財力に支えられ、格式も高く、高岡の伝統工芸技術を用いた装飾が車輪や高欄、長押(なげし)等に施された日本でも屈指の華やかさ。宵祭には御車山の最終の飾り付けの後、神事が行われ、毎年3基の御車山がライトアップされる。早朝より各山町で美しく飾り立てられた7基の御車山は町内を奉曳(ぶえい)された後、正午に勢揃いする。

高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)

会場/高岡市中心部(山町一帯・片原町周辺)
お問い合わせ/高岡市観光交流課 TEL/0766-20-1301
交通/あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩約10分、能越自動車道 高岡ICから車で約10分

高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)
城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)

豪華絢爛な山車と
庵の音が美しい城端の祭り

 越中の小京都・城端の春を彩る、城端神明宮の祭礼。京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」がそれぞれの山車を先導し、約3.5m×1.8mほどのスペースに10人ほどが乗り、笛、三味線を演奏し、江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」を唄う。夕刻からは提灯山となり、日中とは違う風情を楽しめるのも魅力。

城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)

会場/城端別院善徳寺を中心に南北約1km
お問い合わせ/南砺市観光協会 TEL/0763-62-1201
交通/JR城端線 城端駅から徒歩約10分、
東海北陸自動車道 福光ICから車で約5分

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)

250年の伝統を持つ華麗な曳山

 江戸時代から続く歴史ある曳山祭。美術工芸の粋を集めた11本の絢爛豪華な花山車が町を練り廻る。法被に、股引、白足袋、ねじり鉢巻姿の曳子がひきまわす。夜には提灯山車に姿を変え昼間とはまた一味違う趣きがある。

石動曳山祭(いするぎひきやままつり)

会場/小矢部市石動地区一帯
お問い合わせ/小矢部市観光協会 TEL/0766-30-2266
交通/北陸自動車道 小矢部ICから車で約15分、
あいの風とやま鉄道 石動駅から徒歩約5分

越中八尾曳山祭(えっちゅうやつおひきやままつり)

富山藩の財政蔵として栄えた八尾の曳山

 “おわら風の盆”で知られる八尾の曳山は江戸時代に栄華を極めた八尾町人文化の象徴。彫刻、彫金、彩色など越中美術工芸の粋を集めた絢爛豪華さ。三味線、笛、太鼓の奏でる雅やかな曳山囃子にのせ、法被姿の若者たちが6基の曳山をひきまわす。夜には数千余の灯がともる堤灯山車となり、闇夜に浮かび上がるように坂の町を練り歩く。

越中八尾曳山祭(えっちゅうやつおひきやままつり)

会場/富山市八尾町中心市街地 お問い合わせ/越中八尾観光協会
TEL/076-454-5138 駐車場/町民ひろば 交通/JR高山線 越中八尾駅から徒歩30分、北陸自動車道 富山IC・富山西ICから車で約30分

福野夜高祭(ふくのよたかまつり)

夜高祭

引き合いの激しさが迫力満点の祭り

 夜高祭は福野神明社の神迎えの祭礼。宵祭りは大小20数基の行燈が市街地を練り歩き、2日の深夜には最大の見どころである引き合いが始まる。拍子木の音とともに、若衆が相手方の行燈を壊しあう「けんか」となり、見る者を釘付けにする。

福野夜高祭(ふくのよたかまつり)

会場/JR城端線福野駅前
お問い合わせ/福野夜高祭連絡協議会
TEL/0763-22-1120
交通/北陸自動車道 砺波ICから車で約10分、
JR城端線 福野駅から徒歩すぐ

第44回 高岡獅子舞大競演会

獅子舞

熱気あふれる富山の獅子舞を間近で見学

 富山県は獅子舞が盛んで1,000を超える団体があると言われ、胴幕の中に数人が入る珍しい百足(むかで)獅子や二人で行われる伝統的な獅子などバラエティに富む。特に県西部では獅子舞にかける情熱には熱いものがあり、その獅子舞が集まる催しが年に1回高岡市で開催される。今年は、高岡市、射水市、富山市から6団体が参加する。200年以上の歴史のあるものや、胴幕の中に5人が入るスタイルのものなど、勇壮、華麗に舞う獅子舞を披露する。

第44回 高岡獅子舞大競演会

会場/高岡市中心商店街、ウイング・ウイング高岡等
お問い合わせ/たかまち街づくり協議会 TEL/0766-20-0555
(末広開発(株)) 交通/北陸自動車道 高岡ICから車で約10分、あいの風とやま鉄道 高岡駅から徒歩約5分