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トヤマオイシイ 富山湾の冬の味覚

富山湾の王者 寒ブリ

 初冬、北海道から産卵のために南下するブリは、九州の五島列島付近にまで至る。その中間である氷見近海では、一番脂がのった寒ブリが獲れると言われる。この時期、富山には雷が鳴る天気もあり、寒ブリ漁の始まりと重なることから、この空模様を「鰤起こし」という。そんな言葉が生まれるほど、大漁の寒ブリに沸く冬の富山湾の王者の味をぜひ堪能してほしい。

氷見漁港の朝セリ

氷見漁港

氷見漁港の朝セリは、日曜・祝日を除く毎朝6時から。2Fテラスから見学可能。 お問い合わせ/氷見漁業協同組合
TEL/0766-74-0170
氷見漁港の朝セリ

寒ブリはココで食べられます!

季節に応じた食材を使用。寒ブリは11月下旬ごろから。

氷見市割烹 秀月 しゅうげつ

 氷見市内の飲食店では、氷見の食材を使った「氷見三昧御膳」を期間限定、平日の特別メニューとして提供。その飲食店の一つである『秀月』は、“とやま食の匠”に認定されている水口秀治さんが腕をふるうお店。ブリをはじめ、地元の魚や肉、野菜、山菜など、氷見ならではの旬素材に出合える。「ぶり三昧」のコース(6,000円~/税別)も人気。 ※2日前までに要予約

所在地/氷見市幸町9-78 フリーダイヤル/0120-134-014
営業時間/11:30~14:00(LO13:30)、17:00~21:00(LO20:30)
※日曜、祝日は20:00(LO19:30)まで 休業日/水曜、年末年始
駐車場/20台 席/カウンター5席、小上がりテーブル8席、2F座敷2~20席
交通/JR氷見線 氷見駅から徒歩約15分、能越自動車道 氷見ICから車で約7分
※氷見三昧御膳の詳細は、観光ポータルサイト「きときとひみどっとこむ」で確認を。 https://www.shugetsu.jp/

ブリしゃぶ

ブリしゃぶ(写真は5人前)

富山市割烹 扇 おうぎ

 『扇』が提供する“日本酒のブリしゃぶ”の評判は全国区。目の前で日本酒一升を真鍮鍋に入れ、アルコール分を飛ばすために火を点けるという演出や、深い旨みと甘みがあるブリしゃぶにお客さんはご満悦。薬味をブリで巻いて自家製ポン酢でいただくスタイルも好評。
※完全予約制(前日まで)

所在地/富山市桜木町7-4 TEL/076-432-3998
営業時間/17:30~22:00(LO21:00)※電話受付10:00~22:00
休業日/日曜、祝日(※予約があれば営業可)
駐車場/10台
席/カウンター10席、個室、座敷あり
交通/北陸新幹線 JR富山駅から徒歩約15分、タクシー利用で約10分
http://www.i-ougi.com/

第9回 ひみぶりフェア

12月1日(火)~2021年2月28日(日)
※ブリの水揚げがなくなり次第終了

 「ひみ寒ぶり」ブランドが全国的に有名な氷見市では、市内の宿泊施設・飲食店など約29店舗で、ブリの刺身やブリしゃぶ、ブリ大根など、氷見ならではのブリづくし料理を堪能できる「ひみぶりフェア」を開催する。食事券が当たるプレゼントキャンペーンも実施。氷見の寒ブリの旬の時期の特別な祭典にぜひ注目を!

お問い合わせ/ひみぶりフェア実行委員会((一社)氷見市観光協会)
TEL/0766-74-5250(受付9:00~17:00)

第9回 ひみぶりフェア

会場:氷見市内の飲食店、宿泊施設など
プレゼントキャンペーン:氷見で寒ブリ料理を食べて、食事券を当てよう! 抽選で32名様に1万円、5,000円の食事券をプレゼント!

寒ブリ料理

[応募方法]①ひみぶりフェア参加店で、ひみぶりフェアのチラシとともにブリ料理の写真を撮影。②氷見市観光協会のSNSアカウントどれかひとつをフォロー。Instagram→@himikankou、Twitter→@himikankou、
Facebook→@kitokitohimi
③「# 第9回ひみぶりフェア」をつけて投稿を!
※期間中、何度でも応募可能。
※キャンペーンの詳細は、ひみぶりフェア特設サイトで確認を。
https://www.kitokitohimi.com/site/taiken/himiburifair2020.html

紅ズワイガニ

富山湾の朝陽 紅ズワイガニ

 毎年9月の解禁とともに漁港を活気づかせる紅ズワイガニ。県内では新湊での水揚げが多く、漁港の床が紅一面になることから“富山のレッドカーペット”とも称される。紅ズワイは甘みが強くジューシーな肉質が特徴。ただし、水揚げ後の劣化が早いため鮮度が命だ。新湊の紅ズワイガニのおいしさは、漁場が近く、全国的にも珍しい昼セリ(七時(などき)のセリ)が行われ、鮮度をキープできるから。夕方の食卓には新鮮なカニが並ぶ。

新湊きっときと市場

新湊漁港の昼セリは、通常13時より開始。大人100円(税込、高校生以下無料)で見学できる。
※要予約、12:30~受付開始
お問い合わせ/新湊きっときと市場
TEL/0766-84-1233
新湊きっときと市場

紅ズワイガニはココで食べられます!

かに鉄砲汁

『できたて館』の丼メニューに付く「かに鉄砲汁」。日曜には、デッキ広場で販売も(入荷状況による)。

黒部市魚の駅 生地 いくじ

 「魚の駅」の通称で親しまれている黒部漁協の直販施設。鮮魚や自家製干物などの水産加工物が集まる『とれたて館』と、地魚を中心とした食事処『できたて館』で富山の味覚に出合える。紅ズワイガニ漁が解禁となれば、こちらにもたくさんのカニが入る。週末に販売される「カニ汁」なども人気。

魚の駅 生地

所在地/黒部市生地中区265 TEL/0765-57-0192 営業時間/とれたて館 9:00~18:00、できたて館 『航海灯』11:00~15:00(LO14:30)、『番家』17:00~22:00(完全予約制:20765-57-0430) 休業日/水曜 駐車場/30台 席/テーブル30席、座敷15席
交通/北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅からタクシー利用で約11分または黒部市内路線バス 新幹線生地線で「魚の駅生地」「魚の駅口」下車( 黒部駅からは生地循環線) 、北陸自動車道 黒部ICから車で約11分
http://www.jf-kurobe.jp/sakananoeki-ikuji/

射水市新湊かに小屋

 新湊漁港のそばで、昼セリにかけられたばかりの紅ズワイガニ「高志の紅ガニ」を楽しめるお店。この道40年以上の職人が茹でる紅ズワイは瑞々しく、濃厚な甘みを湛えた味わいはもう格別! 大釜で茹でる様子も見学でき、薫りや味、食感に加え視覚的にもカニを堪能できる人気スポット。
※WEBサイトより予約も可能

新湊かに小屋

所在地/射水市八幡町1-1100
TEL/0766-84-8051
営業時間/鍋11:30~13:00、その他13:00~15:30
休業日/水・日曜 駐車場/20台 席/テーブル100席
交通/万葉線 東新湊駅から徒歩約10分、北陸自動車道 小杉ICから車で約25分、
北陸新幹線 JR富山駅から富山ぶりカニバスで約45分
https://shinminato-kanigoya.jp/

旬魚直通宿泊キャンペーン

 今年も、ブリ、カニ、ウマヅラハギ、幻魚(げんげ)など富山の海の幸がとびきりおいしくなる“冬”がやって来た。県内のホテル・旅館ではそんな冬の海の幸の魅力を存分に味わえる特別プランを盛り込んだ「旬魚食通 宿泊キャンペーン」をスタート。温泉でゆっくり、自然の美しさにうっとり。「旬魚」を食べられることは共通でも、各エリア、各宿でプランは様々。詳細やプラン予約は特設サイトからご確認ください。

お問い合わせ/(公社)とやま観光推進機構 TEL/076-444-4571
https://www.info-toyama.com/tokushu/wintershokutsu/