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トヤマめぐり 〜味めぐり編〜

おわらパフェ

富山市八尾町地区

お餅屋さんの閃きと地元愛が詰まったパフェ

 八尾町の老舗お餅製造店『苗代屋』の三代目が商品化したのがこの「おわらパフェ」。同町の『高野もなか屋』にあった編み笠もなかの焼き型を使わせてほしいと直接交渉したりなど、地元を巻き込みながら完成させたという経緯がある。みたらしとあやめの2つのバージョンがあり、週末限定で販売。詳細はインスタグラムにて発信。

餅の苗代屋

餅の苗代屋 もちのなわしろや

所在地/富山市八尾町福島73
TEL/076-454-4815
営業時間/8:00~12:00
休業日/月曜 駐車場/なし
http://nawashiroya.jp/ (Instagramにもリンク)

小蔵亀寿堂 こくらかめじゅどう

所在地/富山市八尾町上新町2714
TEL/076-454-2343
営業時間/10:00~18:00
休業日/不定休 駐車場/なし
交通/北陸自動車道 富山ICまたは富山西ICから車で約25分

越中八尾おわら風の盆

越中八尾おわら風の盆

 毎年9月1日~3日は「越中八尾おわら風の盆」が開催される。富山市南西部の“坂の町”で、300余年継がれてきた踊りと唄は、叙情豊かで哀調の中に優雅な趣がある。ぼんぼりが灯る街なみの幽玄さや、風情ある格子戸の佇まいなど見どころが満載。

お問い合わせ/越中八尾観光協会 TEL/076-454-5138
https://www.yatsuo.net/kankou/

トヤマの祭り

南砺市城端地区

樽生ビールを量り売りで楽しめるブルワリー

 今年20年目を迎えた『城端麦酒』は、昨年末に工場を移転。4月には直売所もオープンさせた。直売所では、瓶ビールのほか樽生ビールの量り売りが好評。苦味がしっかりと味わえるものから、カラフルなフルーツエールまでさまざまな味わいのビールがタップから直接注がれ、ステンレスボトル(3,500円/税別)などのオリジナル容器で持ち帰れる。工場はタイミングが合えば見学も可能。

城端麦酒

城端麦酒 直売所 じょうはなビール ちょくばいじょ

城端麦酒 直売所

地元の職人たちだけで建てたという総檜造りの新工場は、モダンな外観ながら、伝統工法を取り入れたもの。

所在地/南砺市立野原東688 TEL/0763-62-2283
営業時間/12:00~18:00、土・日曜、祝日10:00~17:00 休業日/水曜
駐車場/6台 交通/東海北陸自動車道 福光ICから車で3分
https://www.jo-beer.com/

城端むぎや祭

城端むぎや祭

 例年9月中旬に南砺市城端地区で開催される「城端むぎや祭」。むぎや節の愁いを帯びた旋律と、男衆がおりなす勇壮で風格のある踊りのコントラストが魅力。情緒あふれる街なみで、各町内や民謡団体が披露する「街並み踊り」も必見。

お問い合わせ/南砺市観光協会 TEL/0763-62-1201
https://www.tabi-nanto.jp/

トヤマの祭り

立山町地区

美容と健康がテーマの“村”が立山町に誕生

 広大な敷地をひとつの“Village”に見立てた隈研吾氏設計・デザインの『Healthian-wood』。現在も建設中で、10月にはイベントスペース、2022年にスパ、宿泊施設などが順次オープン予定。先駆けて開店したレストラン『The Kitchen』では、滋賀県出身の押谷シェフが、富山の豊かな食材と和洋のハーブを使った料理を提供。

Healthian-wood The Kitchen ヘルジアンウッド ザ キッチン

ヘルジアンウッド ザ キッチン

『The Kitchen』外観。富山の豊かな食材とハーブ・香りのマリアージュコースを味わえる『The Table』も同施設で提供。

所在地/立山町日中上野57-1
TEL/076-482-2536 ※レストラン営業中は出られない場合あり
営業時間/11:00~15:00(LO14:00)
休業日/水曜、第3火曜 ※祝日の場合は営業 駐車場/38台 席/テーブル48席、個室有 交通/北陸自動車道 立山ICから車で約10分
https://www.healthian-wood.jp/

Plate Lunch 12 Types

布橋灌頂会 ぬのばしかんじょうえ
※令和3年度以降の開催については来年2月に検討予定。

布橋灌頂会

 日本三霊山の一つ「立山」を町域に抱く立山町。その芦峅寺地区に伝わる「布橋灌頂会」は、かつて立山への登拝が許されなかった女性たちが、白装束姿で白布が敷かれた橋を渡る極楽往生を願った儀式。この行事の開催は3年に一度。現代の癒しを求めて、多くの参加者が集まる。

お問い合わせ/(一社)立山町観光協会 TEL/076-462-1001
https://kanko.town.tateyama.toyama.jp/

トヤマの祭り

射水市新湊地区

「高志の紅ガニ」を満腹食べる!

 新湊漁港のすぐ側にある『新湊かに小屋』。カニの漁期である9月から5月まで、新湊漁港で水揚げされたベニズワイガニ「高志の紅ガニ」を食べることができる。漁港の敷地内にあり、その近さから味わえる高鮮度のカニは、今までのカニとはひと味もふた味も違う。WEBサイトより予約も可能。

新湊かに小屋 しんみなとかにごや

所在地/射水市八幡町1-1100  TEL/0766-84-8051
営業時間/鍋11:30~13:00、その他13:00~15:30 休業日/水・日曜
駐車場/20台 席/テーブル100席
交通/北陸自動車道小杉ICから車で約25分
https://shinminato-kanigoya.jp/

新湊かに小屋

水揚げされたばかりの「高志の紅ガニ」を大釜で茹でる様子も見学できる。

高志の紅ガニ

新湊曳山まつり しんみなとひきやままつり

新湊曳山まつり

 一年に一度、10月1日に開催される「新湊曳山まつり」。「イヤサー、イヤサー」という勇ましい掛け声とともに、豪華絢爛な曳山が町中を昼夜引き廻す様は圧巻。映画「人生の約束」のモチーフにもなった放生津八幡宮の秋季例大祭の一つ。富山県指定無形民俗文化財。

お問い合わせ/射水市観光協会 TEL/00766-84-4649
https://www.imizu-kanko.jp/

トヤマの祭り

【魚津市】加積りんごをめぐる

魚津市加積地区はりんごの産地。
「りんご農家さんガイドマップ」をご参考に、
生産農家の庭先で直売される
「加積りんご」めぐりを。

お問い合わせ/魚津駅前観光案内所
TEL/0765-22-2244 りんご農家さんの詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.uozu-kanko.jp/basic/ringo-guide.html

 明治38年から100年以上栽培の歴史がある「加積りんご」。全国のりんごの生産地の中では南の方に位置すると言われ、東北と比べると4週間ほど長く樹で育てられる。これにより、味・香り・食感のバランスが絶妙なりんごになるのが特徴。甘く瑞々しい逸品をぜひご賞味あれ。

ちょっと立ち寄り

NAKASHIMA FARM CAFE ナカシマ ファーム カフェ

 『中島果樹園』の直売スペースはカフェとしても親しまれ、自家栽培の果物を使ったマフィンや無添加ジュース、コーヒーなどを味わえる。りんごはもちろん、梨やブドウの栽培もし、店主夫妻はオリジナル商品の開発にも積極的。りんご園めぐりの合間に立ち寄ってみて。

所在地/魚津市友道1544
TEL/0765-22-7274
営業時間/10:00~17:00
休業日/不定休
※SNS(HPにリンク)で告知
駐車場/5台
交通/富山地方鉄道 電鉄魚津駅から徒歩8分、北陸自動車道 魚津ICから車で4分
https://nakashimafarm.com

リンゴと柚子ジャムのマフィン

国産小麦や有機砂糖を使い、卵を加えずに作られた「リンゴと柚子ジャムのマフィン」(390円/税別)。フレッシュなジュースと一緒にいかが。

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