山の恵みと人々の暮らし ~日本三霊山<立山・白山・富士山>農泊連携事業~
「日本三霊山」という言葉を聞いたことがありますか?日本三霊山は古代より信仰の対象とされてきた富山県の「立山」、石川県の「白山」、静岡県の「富士山」の3つの霊峰を指す総称です。
この三霊山が有する歴史的・文化的価値を活用し、地域振興と交流拡大に連携・協力して取り組むため、富山県、石川県、静岡県の3県が三霊山連携協定を締結しました。様々な分野で三霊山の連携事業に取り組んでおり、その一環として、農泊分野においても連携事業を実施することとしています。
立山信仰・立山周辺での農泊
富士山・白山とともに日本三霊山に数えられる立山は、古くから"立山信仰"と呼ばれる山岳信仰の対象であり、修験道の舞台にもなっていました。立山信仰は自然環境の厳しさから"地獄"に見立てられることもあった一方、植生する植物の美しさから"浄土"も存在するとされ、独自の死生観を形成してきました。
そんな立山周辺では、現在でも霊山立山への巡拝者を迎える現代の宿坊に宿泊し、立山信仰と里の暮らしに出会える農泊が体験できます。
立山信仰や周辺地域での農泊等の情報については、下記リンクもご覧ください。
三霊山や周辺農泊地域の情報はこちら!
立山と共に日本三霊山を構成する白山、富士山の周辺でも多様な農泊に取り組んでいる地域がたくさんあります。下記リンクより各地域の情報をぜひ一度チェックしてみてください!
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石川県の情報はこちらから↓
いしかわスローツーリズム -
静岡県の情報はこちらから↓
しずおか農泊ガイド