富山で出会う極甘いちじく ~grandma’のこだわりを訪ねて~
滑川市でいちじくの栽培・加工・販売を行うgrandma’(グランマ)
本記事では、grandma’のいちじくのこだわりなど、代表の石田 雅美さんにお話を伺い、その魅力を深堀します!
石田さん直伝のお役立ち情報も!?
かわいいイラストの看板が目印
grandma’のいちじく直売所は県道富山立山魚津線沿いにあり、いちじくのイラストが描かれた看板が目印!
直売所内はいちじくの甘い香りに包まれています♪
営業時間は8:00~いちじくが無くなるまで
8:00~:第一農場収穫分の販売
9:00~:第二農場収穫分の販売
いちじくの収穫時期は無休で販売(臨時休業あり)
所在地 :富山県滑川市追分3475-3
アクセス:あいの風とやま鉄道、富山地方鉄道滑川駅から車で10分
富山地方鉄道 早月加積駅から車で2分
駐車場 :直売所前 5台程度
こだわりの詰まったgrandma’のいちじく
grandma’では10年以上前からいちじくを植栽し、その栽培面積は県内随一
バナーネやドーフィンを主に栽培しています。
grandma’のいちじくのこだわりについて、代表の石田雅美さんにお話を伺いました。
最大のこだわりは“樹上完熟”と“朝摘み”であり、ギリギリまで樹の上で完熟させることで甘みがとても強くなるそうです。
また、味だけではなく見た目にもこだわり、雨の日は品質低下を避けるため収穫のタイミングを工夫されています。
こだわりが詰まったgrandma’のいちじくは県内外に多くのファンがおり、中には1時間以上かけて買いに来る方もいます。
grandma’で主に栽培しているバナーネとドーフィンそれぞれの特徴をご紹介!
① バナーネ
grandma’の1番人気!ねっとり極甘
収穫時期:8月中旬(お盆の頃)から9月末、10月初旬まで
見た目 :熟しても黄緑~黄色の果皮
味の特徴:まるでジャムのようにねっとりとしていて甘い
食べ方 :皮ごとそのまま、冷やしてもおいしい
② ドーフィン
王道のThe いちじく
収穫時期:8月中旬(お盆の頃)から9月末、10月初旬まで ※ドーフィンの方が少し早い
見た目 :赤紫色の鮮やかな果皮
味の特徴:濃厚な甘さに程よい酸味
食べ方 :皮ごとそのまま、冷やしてもおいしい ※皮は剝いても剝かなくてもどちらでも
grandma’のいちじくは完熟したものを販売しているため、保存方法は冷蔵保存で保存期間は2~3日程
Column
石田さん直伝!おいしいいちじくの見分け方
本コラムでは石田さんに伺ったおいしいいちじくの特徴をご紹介!
普段の購入のご参考に
おいしいいちじくの特徴
・果皮に張りがあること
・白いちじくは表面が赤茶色っぽくなっていること
ちなみに石田さんは一目見ただけでおいしいいちじくを見分けることができるそうです。
いちじくの加工品もいかが?
いちじくの加工品もgrandma’の名物!
ジャムやドライフルーツは石田さんの手作り!
それぞれ
ジャムは摘みたてのいちじくを使った優しい甘さ
ドライフルーツはバナーネをセミドライに仕上げ、凝縮された甘さ
が特徴!
grandma’ではいちじくの収穫量や販売数量、加工品の製造状況をInstagramで発信しています。
特にいちじくの販売状況はリアルタイムで更新しています。
確実に購入するためにgrandma’のInstagramは要チェック!