富山県内の美術館・博物館企画展情報

富山県内の美術館・博物館の企画展情報を紹介します。
※情報は随時更新します。

【富山県美術館】現在実施中!企画展

金曜ロードショーとジブリ展
2023年10月7日(土)~2024年1月28日(日)

スタジオジブリは、1985年の設立以来、数々の名作アニメーションを世に送り出してきました。その作品の魅力を、「金曜ロードショー」で放映された時代の記憶とともにご紹介します。会場では、これまで語られなかった作品の秘密が明かされるほか、作品の世界に飛び込めるようなさまざまな空間が登場します。

【富山県美術館】次回実施予定!企画展

倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙
2024年2月17日(土)~4月7日(日)


倉俣史朗の名を冠した展覧会としては、約10年ぶりの開催となる企画です。デザイナーとして独立する以前の20代の頃の仕事を紹介する資料から、56才で突然世を去るまでにデザインした家具やインテリアを、《ミス・ブランチ》(1988年)など当館所蔵の椅子7脚も織り交ぜながら、時代順に辿ります。

【富山県水墨美術館】現在実施中!企画展情報

超絶技巧、未来へ!明治工芸とそのDNA
2023年12月8日(金)~2024年2月4日(日)


2018年に当館でも開催したこの展覧会が、よりパワーアップして帰ってきました!
今回は、再評価が更に高まっている明治工芸とならんで、木彫・漆工・金工・陶磁・ガラスなど、様々な素材を扱う現代作家たちを多くご紹介します。極限まで技を磨いた明治・現代の作家たちの共演を、どうぞお楽しみください。

【高志の国文学館】現在実施中!企画展

没後50年 コスモポリタン 翁久允 OKINA Kyuin 脱日本人!展
2023年12月16日(土)〜2024年3月4日(月)

このたび受贈する約9,000点の翁久允旧蔵資料を中心に、明治末期から大正期にアメリカに暮らし、インドを歩き、移民社会や文明の相克を目の当たりにした経験をもとに、世界的な視野をもって郷土の歴史と文化を知ることの重要性を伝え続け、共有する場をつくり、多くの人とともに歩み続けた翁久允の仕事を紹介します。

スポット情報

  • 富岩運河環水公園の中にある美術館

    富山県美術館

    美術館では、ピカソ、シャガールら20世紀初頭に活躍した巨匠たちの作品からはじまり、シュルレアリズムや抽象美術など多彩な世界の近代・現代アートや、日本や富山を代表する作家の作品のほか、ポスター・椅子などのデザインコレクションを鑑賞できます。

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  • 富山県水墨美術館

    富山県水墨美術館

    緑の芝生が広がる中庭、平屋瓦葺の和風建築。
    自然に囲まれた空間の中で、日本の伝統と美の神髄にふれ、心安らぐひとときを過ごすことができます。

    スポット情報
  • シンプルな美しい外観に心落ち着く

    高志の国文学館

    ここでは、富山県ゆかりの作家や作品を気軽に楽しみ、学ぶことができます。
    文学のみならず、漫画・アニメ、映画まで幅広い分野を紹介しています。

    スポット情報
  • 音声ガイドに合わせて施設を観覧できます

    立山博物館

    立山の自然、信仰・文化が学べる「展示館」、立山信仰の舞台や立山信仰の世界に関する映像を臨場感ある3面大型スクリーンでご覧いただける「遙望館」、立山曼荼羅の世界を五感で体験できる「まんだら遊苑」があります。

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Column

富山のアートと自然が融合するスポットへ-1

富山のアートと自然が融合するスポットへ

富山県内にある美術館や文学館、博物館は、屋内外の展示品だけでなく、富山の美しい風景と一体になった建築も魅力あるものばかり。
四季折々の風景とともに来館者をあたたかく迎えてくれます。
『富山県美術館』『富山県水墨美術館』『高志の国 文学館』『富山県[立山博物館]』の魅力をご紹介しています。

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