「寿司といえば、富山」を掲げる「すし県富山」
2月の毎週日曜は、富山駅前がアツい!
職人が情熱をかけて挑む「寿司職人チャレンジショップ『寿司挑(すしチャレ)』」の魅力を深掘りして紹介します。
寿司挑(すしチャレ)とは
寿司挑(すしチャレ)は、2月の日曜日限定でマリエとやま1階まるきちで営業する寿司職人のチャレンジショップです。
富山県内で修業中の寿司職人が店主となり、とれたての富山の魚を使った寿司でお客さまをおもてなしします。
日時:令和8年2月1日(日)、8日(日)、15日(日)、22日(日)
10時〜15時
会場:マリエとやま1階まるきち
(富山県富山市桜町1丁目1−61)
参加する寿司店や提供メニュー等は実施日によって異なります。各開催日の参加職人の方やメニューについてまとめてご紹介します。
【2月1日】粋鮨 高岡店
今年の寿司挑の初日、2月1日を担当するのは、粋鮨高岡店のお二人です。
主に氷見漁港で仕入れた新鮮な富山湾の幸にこだわる地元のグルメ回転寿司店。
日頃、先輩職人のもと仕事をしている若手職人が、今回その現場を飛び出して店舗運営に挑戦します!
富山の幸で作った美味しい寿司を堪能することはもちろん、若手職人だけで店舗運営に挑戦している姿をご覧いただき、未来へのエールを送っていただけると嬉しいです。
お客さまとのコミュニケーションも大切にしていきたいと話すお二人。ぜひ、カウンター越しのお二人に話しかけてみてくださいね。
お二人の意気込みもお聞きしています!
塚原さん
イベントが初日ということもあり、緊張していますが「初日が1番盛り上がっていたわ!」と言われるよう元気よく行きます!
松井さん
「美味しい」だけでなく、回転寿司、いや、粋鮨ならではの「美味しさ」や「満足感」を体感してもらいたいです!
塚原さんは、ご実家が富山市内で寿司店を営んでおられ、いずれは跡を継ぎ、実家の寿司店を盛り上げていきたいと話します。
松井さんは、日々お寿司を握る時は、「食材への感謝を忘れないこと」を大切にすると話し、笑顔が印象的な職人さんです。
【2月1日】提供メニュー
氷見産のどぐろ2貫 1,600円(30食) 自家製昆布〆3種(かじき、真鯛、甘えび) 800円(30食) 富山湾3種(ぶり、紅ずわい、さわら) 1,000円(50食) こだわり5種(ぶり、紅ずわい、さわら、まぐろ赤身、白えび) 1,800円(100食) 極上7種(ぶり、紅ずわい、さわら、まぐろトロ、白えび、甘えび昆布、白身) 2,500円(100食) 海鮮ぜいたくミニ丼 1,000円(20食) ヘイジーあっぱれーしょん【360ml缶】(BREWMIN'氷見クラフトビール) 990円
【2月8日】四六八ちゃ個室別館・桜木町店
2月8日の寿司挑を担当するのは、四六八ちゃ個室別館・桜木町店のお二人です。
岩瀬漁港で直接競りに参加し、大将自ら目利きしたこだわりの魚を扱うカウンターの寿司店。
若手寿司職人が、一貫一貫に想いを込めて本気で握りますので食べに来て頂ければ有り難いです!2人の職人の情熱ある姿を見に来てもらえると嬉しいです。
昨年の「寿司挑」店主として活躍してくださった大山さんをはじめ、お店をあげて二人の挑戦をサポートします!
山科さん
イベントを通して、「寿司といえば、富山」というブランドメッセージが、もっと多くの人に届くよう、懸命に取り組みます。
寺西さん
普段の仕事の中で経験する事のない貴重な体験ですので、日頃の努力の積み重ねを発揮できるように精一杯頑張りたいです。
山科さんは、県のマッチング支援制度を通し、兵庫県から富山県へ移住されました。富山の冬の生活にも慣れてきたと笑顔で話す山科さん。握りは奥の深い仕事なので、美味しく食べてもらえるよう、経験を重ね、技術と感性を磨き続けていきたいと話します。
寺西さんは、大学卒業後、東京都内の老舗寿司店で5年間の修業を積み、この春に北陸へ戻ってこられました。さらに今回の経験を活かして、家業を継ぐために日々精進していきます。まずは、今の仕事のスピード、クオリティーを上げていきたいと話します。
【2月8日】提供メニュー
3貫(白身昆布締め、ベニズワイガニ、大間赤身) 1,000円(200食) 5貫(白身昆布締め、ベニズワイガニ、アジ、大間赤身、ブリ) 2,000円(150食) 7貫(白身昆布締め、ベニズワイガニ、アジ、大間赤身、ブリ、イカ、大間トロ)3,000円(150食) 海鮮大名巻き(1本)2,000円(20食) 海鮮大名巻き(2切) 500円(40食)
【2月15日/22日】とやま鮨
2月15日、22日の両日を担当するのは、まだ修業歴1年未満のフレッシュな職人さんたちで挑む「とやま鮨」の皆さん。
駅前の行列の絶えない回転寿司店をはじめ、県内で複数店舗の寿司店を運営する「とやま鮨」の4店舗から2日間にわたり、合計6人の職人さんが参加します!
次世代を担う若手職人や、県外から移住して修行中の職人が、情熱を持って頑張る姿を、ぜひご覧ください!
2月15日は、とやま鮨海富山、とやま鮨富山駅前新館から職人さんたちが参加します!
甲斐さん
私達は全員修行中の新人のため多々至らぬ点もあるかと思いますが、やる気と向上心だけは誰にも負けないメンバーで挑みます。技術より姿勢で評価していただけるよう頑張ります。
大江さん
今の自分の姿を色々なお客様に見てもらい、また、富山のきときとのネタをたくさんのお客様に味わってもらいたいです。
吉田さん
来てくださる全てのお客様に楽しい時間を過ごして貰うため頑張りたいと思います。
甲斐さんも、県のマッチング支援制度を通し、北海道から富山県へ昨年秋に移住されました。長年海外でも飲食の経験があり、将来は寿司を武器に海外へ再進出、活動の場を広げたいとも話します。
大江さんは、調理科の高校を卒業し、この春、寿司の道へ。見た目も形も綺麗になるように握ることや、シャリやネタの新鮮さをしっかりと味わってもらえるように心を込めて握ることを日々大切にされています。
吉田さんは、お父さんが和食の調理人で、飲食の道に興味を持ち、異業種からの転職で寿司の道へ。お客様がここに来て良かったと心の底から満足してもらうことなので満足してもらうためにしっかりと握ることを大事にしていると話します。
2月22日は、とやま鮨富山駅前本館、とやま鮨らーめんから職人さんたちが参加します!
川腰さん
とやま鮨の特長は、やはり活気の良さ、元気の良さだと思うので4日間の日程の中で一番粋の良い2日間を演出します!
西野さん
すべてのお客様に満足していただける接客、寿司を提供して行きたいと思います。
花城さん
初めてのお鮨のイベントで緊張しているので、楽しんでがんばって行きたいと考えています。また、来てくださるお客様に楽しんでもらえるように明るく接客していきたいです。
川腰さんと花城さんは、アスリートが競技(スポーツ)と仕事(学業・ビジネス)の二つのキャリアを並行して進める「デュアルキャリア人材」として採用され、それぞれ寿司職人をしながら野球とウェイトリフティングの競技を続けています。
二刀流に挑戦しながらそれぞれの技術を磨くお二人。川腰さんは、「プロになること、また育ててくれた富山県へ恩返しすることが夢」、花城さんは、「将来の夢はウエイトリフティングでオリンピックに出場すること」と話します。
ぜひ、お二人のスポーツの世界での挑戦も応援お願いします!
そして幼い頃から釣りをしたり、魚を捌いたりという環境が身近にあった西野さん。「寿司は最初に見た目で楽しむもの。」と話し、綺麗な仕上がりになるよう意識しながらお寿司を握ります。
【2月15日/22日】提供メニュー
えびかに握り(白海老、紅ずわい)1,000円(50食) 富山湾4貫盛り(白海老、ぶり、紅ずわい、ほたるいか) 1,500円(50食) 上握り6貫(ぶり、あおりいか、さくらます、紅ずわい、白海老、玉子焼き)2,000円(100食) 富山湾づくし8貫(白海老、ぶり、紅ずわい、ほたるいか、さわら、あおりいか、中トロ、玉子焼き)2,500円(100食) 日本酒(羽根屋 純米吟醸 煌火、三笑楽 山廃純米、・UO 純米大吟醸) 各400 円
ぜひ、熱い2月の1ケ月間、ぜひ毎週日曜は、「寿司挑」に足を運んでみてくださいね。
また各店で修業を積む職人の皆さんを暖かく応援していただけると幸いです。
※漁獲状況により提供するネタが変更となる場合がございます。
問い合わせ先:富山県知事政策局政策推進室 ブランディング推進課