【寿司のおいしさをひも解く富山旅】天然のいけすから、めぐる幸せ-1


そのひと口には、太古からの日本列島の壮大な物語が宿っています。
天然のいけすと呼ばれる富山湾と背後にそびえる3000m級の立山連峰。
その地形や地質、水の循環、ときに厳しい自然に向き合ってきた人々の営みが、
富山独自の食や多彩な文化を育んできました。

富山ならではのとっておきを味わえる寿司を入り口に、
まだまだ、知らなかった富山の特別にめぐり逢う、旅にでませんか。
新しく出会い直すような幸せな体験の数々が、
きっと、あなたの身も心も癒し、潤してくれるはずです。

 

【徹底解析】富山の寿司は、なぜ、うまい?


富山湾の水深は約1000m、立山連峰の標高は約3000m。
この4000mもの高低差が富山湾の魚介を豊富でおいしくしている大きな理由の一つです。
高低差の分だけ味わいも深く、多彩になる、富山の寿司。

富山の人々は自然による試練を乗り越えながら、一方でその恩恵を存分に受け、多彩な食文化を育んできました。
富山の寿司ネタがなぜ特別なのかを、地質学からもご紹介します。

Column

職人の素材へのこだわりが、寿司の美味しさを高める-1

職人の素材へのこだわりが、寿司の美味しさを高める

富山県の寿司店では職人たちが、富山湾の魚介、肥沃な大地で育てられたお米、立山連峰の雪解け水などを使い、経験や技術を活かした美味しい寿司を握っています。
氷見市で寿司店を営む寿司職人の寿司へのこだわりをご紹介しています。

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【モデルコース】
寿司と自然・歴史・文化の、美味しい関係に出会う旅

天然のいけすからめぐる幸せ|体験付き宿泊プラン

とやまの寿司を味わうだけじゃない、そのルーツまでもっと知りたい方にオススメの体験付き宿泊プランをご紹介。
寿司が好きな方も、職人の方も、研究者の方も。すべての方が「なるほど」と納得し、新たな視点で『とやまの寿司』を味わう旅をご提案します。

 

天然のいけすからめぐる幸せ|日帰り体験プラン


豊かな自然に恵まれ、四季を通して多彩な海の幸に恵まれる富山湾。
とやまの寿司のポテンシャルを最大限生かす、その秘密を覗く日帰り体験プランをご紹介。
誰かに話したくなるネタが多々あります。 

 

とやまの寿司を食べる前に知っておきたいこと!


"とやま観光ナビ” では他にも『とやまのお寿司の魅力』について、多数ご紹介しています。
その中から特にとやまの寿司を食べる前に知ってほしいこと!を記事にまとめておりますのでこちらもご覧ください。

寿司といえば、とやま

富山県では、「寿司」を入口とした本県の認知度向上、地域産業の活性化を目指すブランディングプロジェクトに取り組んでいます。

標高約3,000mの立山連峰から水深約1,000mの富山湾に至る高低差4,000mの地形は、水や食材などの多彩な恵みを生み出してきました。
人々は、その恵みを享受する一方で、時にこの地形がもたらす試練を努力と英知で乗り越えてきました。
幅広い富山の食、お酒、器をはじめとした工芸などの魅力を県内外の方々に実感いただき、「幸せ人口1000万」の創出・拡大、「富山=ウェルビーイング」の定着を目指しています。

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