産業観光 工場見学に行こう-1

富山といえば、「薬」や「ます寿し」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
海や山などの豊かな自然に囲まれ資源豊富な富山県では、古くから「ものづくり」が盛んに行われてきました。
美味しいお米と良質な水で作られる地酒や、富山のお祝いごとに欠かせない「細工かまぼこ」、
全国の銅器生産量の大半を占める「高岡銅器」を代表とする伝統工芸品など、富山には魅力あふれる「もの」がいっぱい。
子どもも大人も楽しめる体験観光スポットで、旅の思い出にもなるお土産づくりなど、
富山ならではの体験を満喫してみませんか?

富山駅・空港周辺のおすすめプラン

富山を代表する特産品の伝統の技を見学したり体験したりできる、人気の観光スポットがそろうエリアです。富山の伝統の味である「ます寿し」の工場や「細工かまぼこ」の実演は、見学に併せて手作り体験を楽しむことも可能です。また、富山市はガラスをテーマとした街づくりに取り組んでおり、ガラス工房では工房見学や吹きガラス体験ができます。日本で唯一の丸薬作りが体験できる老舗薬種商や、遊びながらエネルギーの不思議が学べる科学館などもおすすめです。

  • 源ますのすしミュージアム

    源ますのすしミュージアム

    300年の歴史を持つ「ますのすし」の歴史と技を体験できる施設。「伝承館」や「ますのすし工場」「レストハウス」「お土産コーナー」など、館内は見どころが満載。平日は「ますのすしの手作り体験」ができるほか、土・日曜限定で「ますまる手巻き寿司作り」も行われています。お土産はミュージアム限定商品をお見逃しなく。

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  • 北陸電力エネルギー科学館 ワンダー・ラボ

    北陸電力エネルギー科学館 ワンダー・ラボ

    展示物を見たり触ったり動かしたりしながら、遊びを通してエネルギーの不思議について学べる科学館。発電所で作られた電気が家庭に届くまでや、電気の歴史などの展示もあり、暮らしと電気の関わりがわかります。全国の実験名人やワンダー・ラボのスタッフによる科学実験・工作教室などの科学イベントも開かれています。

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  • 富山ガラス工房

    富山ガラス工房

    ガラス造形作家の活動拠点である富山ガラス工房。創作に打ち込む作家の様子が見学でき、ガラス作品の制作体験も楽しめます。小学生以上が対象で、吹きガラスとペーパーウェイトコースは常時体験ができます。ガラス作家から指導が受けられるので、初めてでも安心。世界にひとつだけのオリジナル作品を作ってみませんか。帰りには作家さんオリジナルのガラス作品をお土産にするのはいかがでしょうか。

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  • 池田屋安兵衛商店

    池田屋安兵衛商店

    昭和11年創業の和漢薬種問屋。かつての生薬倉庫を活かした吹き抜けの店内には、「越中反魂丹」をはじめとする富山のくすりや薬草・ハーブを使った商品が充実。20種の和漢薬と200種を超える薬草の調剤も、昔ながらの「座売り」で行われています。レトロなパッケージの富山のくすりは、おみやげに最適です。

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  • 梅かまミュージアムU-mei館

    梅かまミュージアムU-mei館

    “かまぼこの博物館”こと「梅かまミュージアムU-mei館」では、かまぼこの歴史や雑学をビデオや紙芝居、クイズなどでわかりやすく紹介。職人の細工技が見られる工場見学や7色のかまぼこを使った「オリジナルかまぼこ作り」体験もできます。かまぼこが蒸し上がるまでの約20分は、試食やおみやげ選びをゆっくり楽しんで。

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新高岡駅周辺のおすすめプラン

歴史・文化的資産が豊かなエリアです。伝統工芸である高岡銅器や高岡漆器は、江戸時代から続く長い歴史があり、ものづくりの心が今に受け継がれています。お土産にもなる「鋳物製作」や「螺鈿(らでん)細工」など、ものづくりを体験してみませんか。少し足を延ばして、新湊漁港で行われる昼セリや、砺波の由緒ある酒蔵と北陸で唯一のウイスキー蒸留所を見学するのもおすすめです。このほか、せんべいの手焼き体験が楽しめるスポットもあり、富山の食の魅力が体感できます。

  • 能作

    能作

    鋳物工場の見学ではスタッフの案内のもと、鋳型の造型をはじめ、1,100度の電気炉で溶かした金属を鋳型に流し込む「鋳込み」や、仕上げの工程などの作業を見ることができます。職人たちの仕事ぶりが間近で見られ、工場内の温度や匂いなど、五感で鋳物づくりを体感できます。製作体験工房では、砂を使った生型鋳造法で錫のぐい呑や小鉢、ペーパーウェイトなどの製作体験が楽しめます。

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  • 三郎丸蒸留所(若鶴酒造)

    三郎丸蒸留所(若鶴酒造)

    文久2年創業の若鶴酒造。大正11年に建てられ平成25年に改修された「大正蔵」や、北陸唯一のウイスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」が見学できます。大正蔵では、当時使われていた貯蔵タンクや鉄扉などを展示し、酒造りについて紹介しているほか、「若鶴」など約10種類の地酒の試飲も楽しめます。製造工程が見学できる三郎丸蒸留所では、ポットスチル(単式蒸留器)なども間近で見られます。

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  • モメンタムファクトリー・Orii

    モメンタムファクトリー・Orii

    高岡銅器の最終工程である伝統銅着色体験で「銅板コースター」と「銅板トレイ」づくりが楽しめます。磨き、糠(ぬか)焼き、洗い、着色などの工程を経て現れる色や模様は一つとして同じものがなく、自分だけの作品は一生の思い出に。実際に作業を行う工場での体験は、技術だけでなく、伝統や文化を後生につないでいくという職人達の想いも感じることができます。
    新型コロナウイルスの感染拡大の状況を受け、工場見学および着色体験を中止しています。

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  • 新湊漁業協同組合 昼セリ

    新湊漁業協同組合 昼セリ

    新湊漁港では、漁場が近いというメリットから、早朝のセリ以外に、全国でも珍しい「昼せり」が行われています。荷捌き所2回の専用通路からは、新鮮な海の幸が並ぶ様子が見学できます。特に、“冬の王者”寒ブリに対し、“女王”と呼ばれる「ベニズワイガニ」(9月~5月末)が一面を真っ赤に埋め尽くす光景は圧巻です。

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黒部宇奈月温泉駅周辺のおすすめプラン

四季折々に美しい景色が楽しめる黒部峡谷や、美肌の湯で知られる宇奈月温泉があるエリア。黒部の自然を感じながらのさまざまな体験が可能です。牛の乳搾りや新鮮な牛乳を使ったアイスクリーム作りなどの体験ができる牧場があるほか、YKKグループが一般開放する施設では、ものづくり体験に加え、黒部の原風景の再生を目指す「ふるさとの森」も見学できます。さらに、細工かまぼこや昆布といった富山の食文化に触れることができるスポットもそろいます。

  • YKKセンターパーク

    YKKセンターパーク

    世界71の国と地域で事業を展開しているYKKグループは、黒部事業所の一部をYKKセンターパークとして一般に開放しています。丸屋根展示館ではファスナーや窓の仕組みと歴史、創業者・吉田忠雄の経営理念や生涯について分かりやすく紹介しています。また、カフェ&ラウンジでは、オリジナルグッズやYKKブラジル農園直送コーヒーを挽きたて淹れたてで販売しています。「ファスナー手作り体験とスタッフによる展示館の案内(有料・要予約)」も人気です。

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  • くろべ牧場まきばの風

    くろべ牧場まきばの風

    牧場ならではの体験が楽しめます。乳牛の乳搾りをはじめ、放牧されたポニーやヤギにエサやり体験ができるほか、ミニブタやウサギと触れあうことも。「黒部名水ポーク」を使ったソーセージ作りや、新鮮な牛乳を使ったバター・アイスクリーム・チーズ・ピザ作りなど、子どもも大人も楽しめる体験メニューも豊富です。

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  • 生地蒲鉾有限会社

    生地蒲鉾有限会社

    細工かまぼこの体験では、鯛をかたどったかまぼこに、うろこなどの色鮮やかな模様を絞り出していきます。デザインを考えながら絵を描くように絞っていくと、思わず写真を撮りたくなるほどカラフルな出来栄えに。完成品は絵付け終了から最低2時間程度かかるが、真空包装で持ち帰ることができます。見て美しく、食べておいしい、港町の素敵なお土産になります。熟練の職人による細工の実演もあり、芸術を極めた技を間近で見ることができます。

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  • 四十物昆布

    四十物昆布

    羅臼・利尻・日高昆布など、ほとんどの種類の昆布を扱う四十物昆布。とろろ昆布の製造工程が見学でき、作りたてのとろろ昆布はもちろん、手作りのとろろ昆布おにぎりや昆布のお煮しめなどの試食ができます。また、昆布の採れない富山で、なぜ昆布文化が発展したのかなど、昆布にまつわる話を聞くこともできます。

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  • 尾崎かまぼこ館

    尾崎かまぼこ館

    “かまぼこの博物館”こと「梅かまミュージアムU-mei館」では、かまぼこの歴史や雑学をビデオや紙芝居、クイズなどでわかりやすく紹介。職人の細工技が見られる工場見学や7色のかまぼこを使った「オリジナルかまぼこ作り」体験もできます。かまぼこが蒸し上がるまでの約20分は、試食やおみやげ選びをゆっくり楽しんで。

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