【富山の絶景】海王丸パークの魅力

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こんにちは!うまきちです。
今回は私のお気に入りスポットである「海王丸パーク」の魅力についてご紹介します。
季節ごとに魅力を感じられるスポットなので、ぜひチェックしてください!

「海王丸パーク」とは?

海王丸はもともと海洋実習船として建造されたもので、引退後に現在の射水市に海王丸パークが整備され、一般公開されています。
海王丸の進水式が2月14日のバレンタインデーに行われたこともあり、恋人の聖地に認定されていて、カップルにとって嬉しいイベントも行われています。
2015年には全国豊かな海づくり大会、2015年から2018年まではタモリカップが開催されるなど、全国的なイベントが開催されています。

海王丸パークに来るならぜひ見たい「総帆展帆」

「総帆展帆(そうはんてんぱん)」とは、海王丸の帆をすべて開くイベントで、4月~11月の間に月に1回、年に約10回程度行われています。
帆が張られた海王丸の姿はまさに「海の貴婦人」と呼ばれる理由がわかるくらい美しいです。
総帆展帆は乗組員とボランティアの方々の手作業によって行われています。
ボランティアは募集しているので興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
(実は、一度だけ帆を張る作業を体験したことがあります。マストに登って帆を張る作業は怖いながらもマスト上から眺める景色は格別でした。)

【夏編】海王丸パークで見られる絶景

夏の海王丸パークでのイベントといえば、何と言っても花火大会!
富山県内で開催される花火大会の中で一番好きかもしれません。
標準レンズを使用して海王丸パーク全体と花火を撮影してもよし、望遠レンズを使用して海王丸のバックに花火を撮影してもよし。お好みの画角で撮影にチャレンジしてみてください。
花火は、レリーズを使用してカメラのバルブ(B)モードで撮影すると自分のタイミングでシャッターを切れるのでおすすめです。

また、夏の早朝に朝焼けに染まる空と海王丸の撮影はいかがでしょうか?
台風一過の翌朝などにはドラマチックな空との出会いが待っているかもしれません。
ちなみに日の出の場所は夏には向かって海王丸の左手側で、秋になるにつれて徐々に海王丸と新湊大橋の間に移動していきます。

【冬編】海王丸パークで見られる絶景

冬にはライトアップされた海王丸と雪ボケのコラボが格別に美しいです。
海王丸のライトアップは日没後から22時まで実施されています。
雪ボケは降雪時にカメラのフラッシュ(ストロボ)を使用すると撮影できます。カメラに内蔵のストロボでも構いません。
あとは画面のいいところに雪ボケが映るよう願ってシャッターを切るのみです。(忍耐力が必要です…)
※船体整備などでライトアップがされていない場合もあるので詳細な情報は公式ホームページでご確認ください。

また、冬には冠雪した立山連峰がパーク内から見られます。
冬晴れの日には気持ちのいいくらいきれいに見られるので、ぜひ足を運んでみてください。
 

天気が悪くても…

「海王丸パークで立山連峰を撮ろう!」と思い立ち、いざ到着すると曇ってて立山連峰が見えなかった…。
そんな経験がみなさんあるかと思います。私もあります。そんな時でも写真を撮るのをあきらめないでください。
三脚にカメラをセットしNDフィルターを使用して撮影すれば、立山連峰が見えなくてもかっこいい海王丸が撮れます。
ちなみに掲載した写真はNDフィルターを2枚使用して約100秒の長秒で撮影してます。
NDフィルターを使って雲の流れを表現し、モノクロにすることで海王丸の重厚感が増して雰囲気を出しています。
みなさんもNDフィルターを使用した長秒撮影でかっこいい海王丸の撮影にチャレンジしてみてください。

まとめ

今回は、海王丸パークについてご紹介しました。
撮影スポットであるだけでなく、遊具が充実していたり、様々なイベントも開催されているのでご家族、ご友人、カップルでぜひ足を運んでみてください!
私のInstagramでは、富山県で見られる絶景を投稿しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
うまきちでした。

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