【富山マラソン2026】旅するように楽しむ富山マラソンの魅力-1

【富山マラソン2026】旅するように楽しむ富山マラソンの魅力

全国数あるマラソン大会の中でもここ富山県で開催される「富山マラソン」は、RUNNETの全国ランニング大会100撰にも選出されるとても人気の高い大会です。
全国的にも珍しい3つの市を通過するコースなので、風情と情緒ある古い街並みから雄大な立山連峰や、美しい富山湾、のどかな田園風景へと移りゆく様々な眺望が満喫できます。

旅するようにマラソンコースを駆け抜けた後には、富山の新鮮な海の幸や地酒などのグルメや観光をゆっくり楽しんでみませんか。

※当記事は、過去大会を基に作成しており、2026年大会内容とは一部異なる場合がございます。

富山県へのアクセス

北陸新幹線で東京駅からは富山駅まで最短で2時間ちょっと。
富山きときと空港から富山駅まで富山地鉄バスで約20分。高速バスも富山駅発着で各線運行しています。

大会当日、スタート会場の高岡市役所までは新高岡駅(無料)や富山駅(有料)からシャトルバスが出ています。
(申込方法については随時公式サイトでお伝えします。)
 

前日受付について

前日のランナー受付は、富山駅から徒歩10分ほどの場所にあるYKK APアリーナで行います。
受付当日は館内でEXPOも同時開催され、協賛社や協賛自治体によるブース展示、大会ゲスト等によるステージイベントなど多彩な催しが行われます!
 

富山マラソンコースの魅力

マラソンコースは、 高岡市役所前をスタートし、新湊大橋などを通り、立山連峰の大パノラマなど富山県の自然を楽しみながら、富山市の富岩運河環水公園のゴールを目指します。
特にコース中盤にある「新湊大橋」から望む絶景は、言葉で言い表せないほどの感動があり、ランナーの間でも評判です。
制限時間は約7時間と絶景を眺めながら、ゆったり走れるのも嬉しいポイント!
旅をするようにゴールまで駆け抜けてくださいね。

※富山マラソンはスタートとゴールが違うワンウェイのコースです。荷物はスタート地点で預けるとゴール地点まで運搬します。
※コースは一部変更となる場合があります。

富山マラソンコース紹介

スタート~高岡エリア

高岡大仏(約1.6km地点)
スタートして高岡古城公園を横目に過ぎた先で「高岡大仏」に出会うことができます。
高岡市の大佛寺にある「高岡大仏」は地元の銅器製造技術の粋を集め、1907年より26年の歳月をかけて完成したものです。高さ16m。
何度も荒廃や焼失といった危機にあいましたが、人々の願いにより再建を繰り返し、今の形となっています。高岡大仏は出来栄えの素晴らしさから「日本一の美男」と呼ばれるほど。レース中は立ち止まらないようにご注意ください。

山町筋(2km~2.5km地点)
高岡大仏を通過し、まもなくすると伝統と風情あふれる町並み、山町筋を通ります。
今日まで残る町並みは、1900年の大火の復興にあたり、防火構造である土蔵造り主屋が建てられたことによります。それらの土蔵造り主屋に混じり、本格的な洋風建築の赤レンガの銀行や洋風建築の意匠を取り入れた主屋等も建ち、特色ある歴史的景観を伝えています。
 

射水エリア

新湊曳山(16.5km~17.5km地点)
新庄川橋を渡り、射水市の新湊地区に入ると、沿道応援イベントとして昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された、国重要無形民俗文化財「放生津八幡宮祭の曳山」(新湊の曳山)を沿道で見ることができます。
毎年10月の本祭には県内最多13本の曳山が「イヤサー、イヤサー」の独特の掛け声とともに、昼は“花山”、夜は“提灯山”に装いを変えて、町中を練り廻る姿は、絢欄豪華そのもので、地元一体となって盛り上がります。

新湊大橋 (19.6km~22.5km地点)
富山マラソンの最大の魅力は、立山連峰の美しく雄大な自然景観と富山湾の絶景を同時に見ることのできる「新湊大橋」という方も多いのではないでしょうか。
普段、車やオートバイでしか通行することのできない新湊大橋を自分の脚で渡れるのは、この富山マラソンの醍醐味。
富山新港に架かる新湊大橋はアプローチ部分も含めて総延長3.6km、橋を支える主塔の高さは127m、海上に架かる主橋梁部は600m。日本海側最大級の斜張橋です。
晴れた日には、橋から日本海や立山連峰、能登半島が一望でき、青空と白い橋のコントラストとともに絶景を堪能できます。
 

富山エリア

田園地帯(約33km地点) 
マラソン最大の難関と言われている、ゴールまで残り約10km。
富山市立和合中学校付近交差点付近で「ハイタッチ応援隊」の皆さんが、オリジナル応援うちわを使った「ハイタッチ」で、完走を目指すランナーを後押しします。
ハイタッチ応援隊…能登半島地震からの復興に向けて、前を向きながら、県民全体で前へ進むランナーを応援し、富山県を元気にするプロジェクト「今ともプロジェクト」の一環として始めたもの。

富山北大橋(約41km地点) 
ゴールまであと2km、最後の登り坂がある富山北大橋を越えるとゴールの富岩運河環水公園が見えて来ます。
また、実は富山北大橋も絶景スポット。これまで40kmを走ってきたご褒美として立山連峰の雄大な景色がランナーの皆さんを出迎えてくれます。
この坂を下れば、ゴールまであと少し!最後の力を振り絞ってラストスパートです。

富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)
富山市の富岩運河環水公園がゴール地点となります。
最後の直線では、沿道や既にゴールした選手から大きな声援が送られ、長い42.195kmの道のりを走ってきた自分が主役になる感動の瞬間です。
フィニッシュエリア周辺では、キッチンカーや協賛社ブースが皆さんをお出迎え。走り終わった後も会場周辺で富山マラソンを楽しむことができます。

 

大会前後も楽しもう!

せっかく富山県に来たなら、マラソンだけで帰るのはもったいない!富山県には美味しい食べ物や一度は訪れたいスポットなどここでしか味わえない体験が盛りだくさん!
ぜひ、富山マラソンの前後も富山を満喫しませんか。
富山マラソンと併せて訪れたいスポットをご紹介します。

 

Column

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お土産選び
旅の楽しみは色々ありますが、思い出とともに富山のお土産もぜひ。

JR富山駅に直結した便利なロケーションにあるお土産販売所の「とやマルシェ」は、富山の名産品や銘菓、地酒、工芸品など、旅の思い出や贈り物にぴったりな逸品がずらりと並びます。新幹線や電車の乗り換えついでに立ち寄れるので、観光客の方はもちろん、出張帰りのビジネスパーソンにも大好評。富山の人気ブランドや老舗の味を気軽に楽しめるのも魅力です。

富山マラソンの魅力を動画でもご紹介

大会のゲストランナーの方々にも富山マラソンの魅力を動画で発信いただいています。


2025年大会

日本一走るアナウンサーの長谷川朋加さんが動画で紹介してくださいました。


2024年大会

富山マラソン前後の楽しみ方やコースの魅力をランニング系YouTuber のガチオさん(http://www.youtube.com/@gachio)が動画で紹介してくださいました。

富山マラソン後の楽しみ方を、ランニング系YouTuber のウルトラランナーみゃこさん(http://www.youtube.com/@myacorun)が紹介してくださいました。

2023大会

2023年のゲストランナーとしてご参加いただいたマラソンYouTuberのこわだ君(http://www.youtube.com/@libertyRunningkowadakun)が、富山マラソンのコースを実際に走って、ランナーが走りたくなる魅力を紹介いただきました。

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