「富山県美術館」の「オノマトぺの屋上」に インスタ映え写真を撮りに行こう!

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富山駅北口から徒歩15分。「富山県美術館」の「オノマトペの屋上」には、独特な遊具がある庭園が広がっています。東は、雄大な立山連峰を見渡せ、西は、夕陽が沈む景色を眺めることができます。また、夜景を楽しめるスポットでもあります。
 
開園時期 3月16日~11月30日
時間 8時~22時
*雨天時や天候不良の時は、閉園されます
*美術館の休館日でも利用可能
*遊具は日没まで使用可能

何回も行きたくなる大好きな場所で、写真を撮り続けてきました。今回は「インスタ映え写真を撮りに行こう!」をテーマにお届けします!

1、雄大な立山連峰を撮ろう!

雪解けが進んだ夏の立山連峰です。この写真は6月に撮りました。「富岩運河環水公園」から乗れる運河クルーズ「富岩水上ライン」とともに写真を撮るのもオススメです!

冬の立山連峰です。立山に雪が降り積もる11月~4月にかけてみることができます。日没直後、立山連峰の稜線付近が薄いピンクのグラデーションに彩られることがあります。これは、「ビーナスベルト」と呼ばれる大気現象で、太陽が水平線に沈んだわずかな時間、その太陽光が反対側の空へ映し出され、薄くピンク色に染まるのだそうです。この写真は、11月に撮影しました。

「ふわふわ」という遊具は、対象年齢3歳~12歳です。この日は、雲がとても印象的でした。そういう時は、雲と子供たちを!富山市内の街並みも少し入れて見ました。7月末、18時頃撮影しました。夏でも夕方になると涼しく感じれられる場所なので、夕方行くこともオススメです。

3歳未満のお子様は、親御さんと一緒に安全を確認しながら遊ぶことができます。赤ちゃんと一緒に撮影されてはいかがでしょうか?

「ふわふわ」で遊べるのは、日没までです。夕陽をバックにシルエットで撮ることができます。「オノマトペの屋上」の魅力は、空が近く感じられるところです。高く高くジャンプする子供たちが手を伸ばした時、雲に手が届きそうだ!と思える瞬間もあります。少し目線を低くし、周りによけいなものを入れず、空を広く、ジャンプする子供たちの姿とともに撮ってみてください。「ふわふわ」で撮影した写真はすべて広角で撮影しています。

2、インスタ映えする遊具「ひそひそ」!

「ひそひそ」という遊具は、まるで耳元で小声で話しているかのような感覚で聞こえてきます。多数の管が絡み合い、どこにつながっているか探すのも面白い楽しい遊具です。また、アート作品のように芸術的です。インスタ映えすること間違いなしです。

まったく雲がなかった日の夕暮れ時です。「ひそひそ」と子供たちをシルエットで撮ってみました。地面すれすれの位置からシャッターを切りました。子供たちには自由に遊んでもらっていたときの写真です。まるで、影絵のように感じられる1枚になりました。

「ひそひそ」の手前から、「ふわふわ」を撮りました。ポイントは、「ひそひそ」の間に人物をうつし、管と被らないように撮ることです。写真映えする遊具なので、どのように撮れるかいろいろと試してみるのも楽しいと思います。

3、「あれあれ」では、ぜひ、ベンチに座って写真を!

何かの文字が出現する「あれあれ」。ここに、なぜベンチがあるのだろう?と思っていました。ここから、写真を撮ってみると納得できます。ぜひ、試してみてください。晴天時も、夕暮れ時も絵になる場所でした。

4、「ぼこぼこ」から夕陽を眺めてみる!

座ってゆっくり眺めるもよし、ちょっと背伸びして、陽が沈む様子を見るのもよし!子供たちは、「ぼこぼこ」という遊具から、夕焼けを眺めていました。夕方には、カラスの群れが飛んでいくシーンも見られます。「ぼこぼこ」という名だけあって、ぼこぼこしています。頑張って端から端へ渡ろうというシーンもよく見かけます。小さいお子様は特に、転倒しないように注意して遊んでくださいね。

5、空を眺めながら「うとうと」しよう!

きのこのオブジェに、ネットが張ってあり、大人も子供も寝転がれる遊具「うとうと」です。

屋上に吹く風を感じながら、変わりゆく空を眺め、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?お天気がよければ、沈みゆく夕陽を見ながら、「うとうと」できるかもしれません。

6、カラフルな「つるつる」「ぷりぷり」「ぐるぐる」!

「つるつる」滑ります。しかし、座って立山連峰を眺めたり、おしゃべりしたりと楽しい時間を過ごせる場所なのです。普通のベンチとはちょっと違う感覚がまた面白く、子供たちも好きな遊具の1つです。

その名の通り、「ぷりぷり」。カラフルな「ぷりぷり」がいくつもあり、1度見たら、忘れらないほど衝撃的かつ面白い遊具です。

風を受けて、「ぐるぐる」回る遊具です。座ったり、立ったりできる遊具で、一緒に遊び、楽しそうでした。

7、富山県美術館「オノマトペの屋上」の地図

「ふわふわ」して、「ひそひそ」して、「あれあれ」して、「ぼこぼこ」して、「うとうと」して、「つるつる」して、「ぷりぷり」して、「ぐるぐる」してみませんか?

「インスタ映え写真を撮りに行こう!」特集、いかがでしたか?
子供たちにとってとても楽しい場所なんです!いや、子供たちだけではありません。大人の方々もとても面白いです。ぜひ、県外の方々、いや、県内の方々も1度、行ってみてください。
 

8、遊んだ後は「Swallow Café」へ!

2022年3月中旬、この日は「ティラミス」と「さくら杏仁」を頂きました。季節のケーキが販売されており、春を感じることの出来るケーキで、子供たちも「おいしい!」とあっという間に食べてしまいました。

美術館開園当時からある「Swallow Café」。開放感のある大きな窓が特徴的で、ベーグルがとっても美味しいです。また、テラス席もあり、富岩運河環水公園を眺めながら、ランチやでケーキをいただくことができます。テイクアウトメニューもとても美味しそうでした。ぜひ、足を運んでみてください。

9、富山市内に掲示されているポスターの紹介!


 

富山市の魅力を再発見、発信する目的で、「AMAZING TOYAMA 写真部」が撮影した写真が、街中や富山駅周辺にポスターとして、掲示されていました。過去には、オノマトペの屋上のポスターも。写真に付けられたキャッチコピーが写真とマッチしており、興味を惹かれます。今は、富山駅や富山駅地下通路で見ることが出来ますので、見つけたらじっくり見てみてください!

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