雨の日でも楽しめる富山のおすすめお出かけスポット特集-1

雨の日でも楽しめる富山のおすすめお出かけスポット特集

梅雨の時期や雨の日でもお出かけを楽しんで欲しい!
富山の雨の日でも楽しめるおすすめお出かけスポットや体験を紹介します。
ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね。

梅雨の時期に行こう!「頼成の森 花しょうぶ祭り」

北陸最大級とされる砺波市にある「県民公園 頼成の森(らんじょうのもり)水生植物園の花しょうぶ園」!
花しょうぶ600品種70万株が咲き誇る「頼成の森 花しょうぶ祭り」が開催されます。お花を見ながらゆっくりお散歩するのはいかがでしょうか?雨の日も濡れた花しょうぶは情緒あふれ、見ごたえがあります。途中には小さい池、ゴール地点には、トンボ池と言われる見どころがあります。そこで発見したのは…。

「富山ガラス工房」でのオリジナルガラス制作

富山といえば薬で有名なのは皆さんご存知かと思います。
その薬を入れていたのが、ガラスでできた薬瓶でした。それが、当時全国トップシェアを誇り、1981年から将来性に注目し、着々とガラスの街へと発展してきたそうです。
そのことから「ガラスの街とやま」が生まれ、今では富山市ガラス美術館や、JR富山駅でもガラスのブロックが埋め込まれた、綺麗なフロアシャンデリアがあります。
今回は「富山ガラス工房」でのオリジナルガラスを製作を紹介します!

「能作」で錫のぐい呑づくりと工場見学

富山県高岡市は県西部の中心都市で、加賀藩2代目藩主の前田利長が築いた高岡城の城下町として発展しました。伝統産業である高岡鋳物の生産は400年以上にわたって続けられており、近年は暮らしの空間に寄り添う工芸品も数多く造られています。鋳物技術を使って真鍮(しんちゅう)や錫(すず)製品を鋳造・加工する「能作」で、鋳物の製作体験をしてみませんか?

「大寺幸八郎商店」で創る、世界に一つだけの錫アクセサリー体験!

富山県といえばものづくりの街。その中でも、開町400年の歴史を持つ高岡の金屋町にある「大寺幸八郎商店」を訪れました!
高岡鋳物発祥の地 金屋町で大寺幸八郎商店は、1860年に初代 幸八郎さんが鋳物工場を始め、現在は店舗兼カフェ&ギャラリーとして開放され、江戸時代の風情が残る古き良き街並みを楽しみながら錫のアクセサリー作りを体験する事ができます!

どんな天候でも家族連れで遊べる「氷見海浜植物園」

天候を気にせずに遊べる大型ネット遊具やフワフワドーム!目の前には絶景が広がる日本海!植物だけではない魅力がたくさんある場所です!

岩瀬の「森家」「馬場家」でレトロな別世界を満喫!

富山市・岩瀬にある「森家」と「馬場家」。お隣同士の2つの家は、簡単に言うと、明治時代に建てられた大金持ちの家。一歩足を踏み入れるとレトロな別世界が広がっています!

富山名物、源の「ますのすし」手作り体験

ます寿しは富山のご当地名物です。起源は江戸時代まで遡り、かつては将軍にも献上されていました。明治41年に創業した「源」では、時代ごとの職人がレシピを磨き上げながら、昔ながらの製法にこだわって「ます寿し」を作り続けてきました。全国で駅弁として有名になってからも、郷土の味の普及を熱心に行っています。ご当地名物の手作り体験に参加して、自分の手でお土産を作ってみませんか? 

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