富山駅前で買える!ご当地アイス6選|宿や新幹線で楽しめるものを厳選!
旅先では、宿や移動中のバス、車、新幹線の中でご当地アイスを食べたくなりませんか?そこで今回は、富山駅前で買えるご当地アイスを厳選し、6つ紹介します。見つけた場所(2026年7月時点)も書いておきます。
独特の食感の虜に!「涼(すず)しん棒」
射水(いみず)市にある和菓子店「新湊御菓子処 野村屋」が開発、販売している葛でできたアイスキャンデーです。凍らせた状態ではアイスキャンデーとして、解凍するとゼリーとして楽しめます。少しだけ外側がゼリー状になったときに食べたのですが、つるっとしたゼリーの食感の後に、市販のアイスキャンデーよりも優しい口当たりのアイスを食べることができ、とても得した気分になりました。これは虜になってしまう味だと思います!
見つけた店:ととやま
小腹が空いたときにもおすすめの「くずもっちバー」
富山県南砺(なんと)市の和菓子店「菓匠かじわ屋」の「くずもっちバー」も、葛が原料なのでゼリーとしてもアイスキャンデーとしても楽しめます。お土産としても購入しやすいですね。今回試したいちごミルク味は、さっぱりしている中に、いちごとミルクの風味がしっかりとあり、とてもおいしかったです。1本100キロカロリーなのもうれしいポイントですね。
なお、「涼しん棒」と「くずもっちバー」は溶けて汁が滴り落ちる心配がないので、移動中に食べるのにぴったりです。私は「新幹線に乗る前に買って、持って行きたい」と思いました。これなら、座席を汚す心配がほぼゼロです!
見つけた店:ととやま
「シンプル・イズ・ベスト」を実感させる「シンプルソフト」
黒部市にある、1955年創業の横山製菓が手がけているソフトクリーム型のアイスです。横山冷菓は「食から健康」を第一に考え素材・品質・味にとことんこだわって製造しているとのことで、抹茶味はそんな優しさが、じんわりと伝わってくる味でした。なお、富山駅前以外では、県内のスーパーやコンビニで見かけることが多いです。
見つけた店:ととやま、大阪屋(富山市内)
梨のおいしさをまるごと味わえる!「梨のソルベ やさと」
黒部市にある新興果樹園の梨を使ったソルベです。豊水、新興、やさとといった品種ごとのソルベが販売されています。梨のさっぱりとしたおいしさを感じられ、特に暑い日にぴったりだと感じました。
見つけた店:ととやま
自然な甘みを体感!黒部のジェラテリアが手がける「Patata Gelato皮つきやきいも」味
黒部市内にある「Irie Gelato(アイリージェラート)」は、濃厚な低温殺菌ミルク、旬の食材、地元黒部の名水を使ったジェラートを提供しているジェラテリアです。この「皮つきやきいも」味は、焼き芋ならではの甘みを忠実に再現しており、冷たい焼き芋を食べているのではと錯覚しそうになりました。素材の良さがにじみ出た、また食べたくなるようなおいしさのジェラートでした。黒部に行ったら実店舗に行きたいと思います!
見つけた店:ととやま
富山駅前の自販機で購入できる「濃厚ミルクジェラート」
富山駅から電鉄富山駅に向かう途中(富山エスタの近く)に、冷凍自販機が3台あるのですが、真ん中の冷凍自販機では富山市内にある牧場「竹田牧場」のジェラートが販売されています。立山連峰雪解け水と、安心安全な飼料を食べてストレスフリーな環境で育った竹田牧場の牛たちのミルクを使った、一番人気の「濃厚ミルクジェラート」は、感動のおいしさ。牧場の良質なミルクで作られているからこそ出せる、濃厚でありながらさっぱりした後味のジェラートです。
見つけた店:富山駅前の冷凍自販機
下記の記事「富山駅で見つけた!人気店の「冷凍自販機」のお土産3選!食べてみた!」もご覧ください。
富山のご当地アイスをぜひ食べてみてください!
今回は、富山駅前で見つけたアイスをご紹介しましたが、県内のスーパーや道の駅、製造元のお店、富山駅以外の場所にある土産店でも見つけられる可能性があります。「これは絶対に食べたい!」というものがあったら、製造元のウェブサイトを調べたり、問い合わせをしたりしてみてください。
ぜひ、富山ならではのアイスを宿や移動中に楽しんでください!
以下に、多くのご当地アイスがあった「ととやま」の記事のリンクを載せておきます。富山駅南口の向かいにあるCiC(シック)というビルの1階にあるお土産売場です。