富山駅前で買える!ハイセンスなお土産(お菓子)5選【取引先にもおすすめ】
取引先へのご挨拶や、東京に住むセンスが良い友人、家族に持参するお土産選び。私はここ数年、この命題に挑み続けてきました。
今回は、そんな私がいろいろ試したうえで選んだ、ビジュアルも中身も素敵なお土産(しかも富山駅周辺でも購入可能!)を厳選し、5つご紹介します。現地で確認した、2025年12月の時点で確実に購入できる場所もお伝えします。
富山の海の幸が6種類楽しめる!「有磯せんべい」
昭和3年創業、富山市内に本店がある「田中屋」の、「有磯(ありそ)せんべい」です。シックな雰囲気のロゴが入った紙箱に、白えび・ほたるいか・紅ずわいがに・いかすみ・ぶり・ばい貝の、6種類のおせんべいが入っています。見た目が華やかで、富山らしい味がそろっており、さらに味ももちろんおいしいです。
特におすすめの味は「ほたるいか」と「いかすみ」です。「ほたるいか」は、素干しがそのまま入っていて、風味がしっかり伝わってきました。まさに富山らしいおせんべいです。「いかすみ」は塩辛の中にいかすみを混ぜて作った「黒づくり」をイメージして作られたおせんべいです。いかすみの独特の風味が感じられ、とてもおいしかったです。
確実に購入できる場所(2025年12月時点):とやマルシェ、おみやげ処富山店、ととやま
取引先にはこれ!「しろえび撰プレミアム白えびせんべい」
白えびせんべいの老舗「ささらや」の白えびせんべいの中でも「プレミアム」という名前がついた、白えびの風味が特に豊かなおせんべいです。私や夫が、仕事の取引先や実家に持って行く際によく選んでいるおせんべいです。センスの良いデザインの紙箱に、1枚ずつ個包装で入っています。富山駅前の「とやマルシェ」に直営店があるので、急いでいるときは直行して買っています。
確実に購入できる場所(2025年12月時点):とやマルシェ内の直営店
数々の賞を受賞した、シンプルさが光る「T五(てぃーご)」
創業260年以上の歴史のある和菓子屋「五郎丸屋」が手がけた、観光庁主催の「世界にも通用する究極のお土産」にも選ばれた「T五(てぃーご)」は、和三盆を使った代表的な菓子「薄氷(うすごおり)」に、現代に通じるテイストを加えた、唯一無二の干菓子です。国産の天然素材を使い、5つのTONE(色合い)とTASTE(味わい)を表現しています。日本茶にもコーヒー、紅茶にも合います。また、紙と綿を使用した包装が美しく、開く瞬間から心が動かされます。
個人的なお気に入りは、黄色のゆず。しっかりと庄川のゆずの香りが感じられ、緑茶やお抹茶との相性も抜群です。他の味も、忘れられない香りと味でした。
確実に購入できる場所(2025年12月時点):とやマルシェ、おみやげ処富山店
本店の紹介もご覧ください。
目を奪われる美しさの琥珀糖「瑞玉(みずたま)」
832年創業の、高岡市にある「志乃原(しのはら)」が手がける「瑞玉」は、日本酒を使用した琥珀糖です。紙箱に宝石のように鎮座しており、黄色と水色の琥珀糖の上には、銀箔が。食べる前からワクワクが止まりません。口に入れてみると、ゆずと山椒の香り、それに日本酒の風味が広がりました。「BEST OF TOYAMA SWEETS とやま菓子コンテスト」1位に選ばれたのも納得です。
確実に購入できる場所(2025年12月時点):とやマルシェ、おみやげ処富山店
繊細な形に心ときめく「高岡ラムネ」
1838年創業の、高岡市にある「大野屋」が手がけた、高岡文化の新旧を織り交ぜた「高岡ラムネ」は、その意外性が魅力のラムネです。材料には富山県産コシヒカリや国産の素材を使用し、それを歴史ある木型を使いながら、職人さんが丁寧に仕上げています。こちらの「御車山(みくるまやま)」は、2016年にはユネスコ無形文化遺産に認定された高岡の祭り「御車山」を、ラムネで表現。味は特産品の一つ「国吉(くによし)りんご」です。美しい造形に、思わず目を奪われます。味も上品で、ふわっとした口溶けに感動すること間違いなし。ちょっとしたお土産に、年代、性別を問わず贈りやすいお土産です。
確実に購入できる場所(2025年12月時点):とやマルシェ、おみやげ処富山店
富山らしい、素敵なお土産を贈ろう!
いかがでしたか? ぜひ、包装も、お菓子の見た目も味も素晴らしいお菓子を、お土産に選んでみてください。他にもいろいろ検討したい、という方は以下の記事もご参照ください。