老舗なのに新しい?100年以上続く『まつしまやの「きんつば」』

  • 老舗なのに新しい?100年以上続く『まつしまやの「きんつば」』-0

100年以上の歴史があり、ずっと愛され続けてきた、まつしまやの「きんつば」。
定番の味はもちろんのこと、「えっ、こんなきんつばもあるの?」と驚く、新しい「きんつば」を紹介します!

守山名物きんつば手焼きの「まつしまや」

高岡市守山にある「まつしまや」の始まりは、明治時代末期の屋台からだそうで、100年以上の歴史がある老舗店です。
現在は5代目店主、松島陽一さんが営まれており、名物の「きんつば」の皮は、毎朝お店にある銅板で手焼きをされています。
多い日には300個ほどのきんつばを作られるそうで、お伺いした際はあんこの仕込みをされていました。

いろとりどりのきんつば

まつしまやでは、時代を越えて愛されてきた王道の「きんつば」から、元パティシエである5代目店主ならではの、新しいきんつばの形「生きんつば」、「きんつばアイス」が食べられます!
季節限定の「生きんつば」は、1日30個という限定商品で、季節によって様々な味わいが楽しめる一品です!

「きんつばアイス」は、時期によってラインナップも増えるとのことで、たくさんの選択肢があるのは嬉しいですね!
また、予約販売の「きんつば」を使用した「生きんつばのケーキ」もあり、100年という長い年月の中で少しずつ増えていった、いろとりどりの「きんつば」を楽しむことができます!

守山名物「きんつば」

王道の「きんつば」は、生地はしっとりと柔らかく、中のあんこは小豆の粒がしっかり立っていて、甘すぎないホッとする美味しさでした!
「抹茶きんつば」は、抹茶のほろ苦さが上品に広がり、あんこの甘みをキリッと引き立ててくれます!
両方ともに感じられる、しっとり感と上品な甘さが癖になり、何個でも食べたくなります!

衝撃のふわふわ感!「生きんつば」

季節限定の「生きんつばイチゴ」と「みたらし生きんつば」は、生クリームを使用した「きんつば」です。
口に入れると、噛む必要がないくらいの想像を超えるふわふわ感で、衝撃をうけました!

「生きんつばイチゴ」は、フレッシュ感と、生地、あんこ、生クリームがとても合い、上質な生スイーツを食べているような贅沢感がありました!
「みたらし生きんつば」は、甘じょっぱさが癖になり、ハマってしまう美味しさです!

どちらも1日30個限定での販売なので、訪れた際は是非食べてみてください!
また季節限定品なので、季節ごとに主役が入れ替わるのも、一期一会の楽しみです。

夏のイチオシ!「きんつばアイス」

まつしまやにある、「きんつば」とアイスを組み合わせた、ちょっと珍しい「きんつばアイス」。
凍らせることであんこの甘みがスッキリと引き締まり、アイスと口の中でゆっくり溶けていく瞬間は、普通の「きんつば」や、アイスでは味わえない感覚でした。
アイスの種類もいろいろ揃っているので、自分好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。私が選んだ抹茶は相性が抜群で、ペロリと食べてしまいました!

特に暑い夏にピッタリで、小さいお子様も楽しめると思います!
時期によってアイスの種類も増えるそうなので、自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけてみてください!

王道の「きんつば」はもちろんのこと、元パティシエの5代目店主、松島陽一さんならではの「新しいきんつば」は、どれも美味しくて、とても新鮮でした!
皆さんも「いろとりどりのきんつば」を味わいに、足を運んでみてください。

また、お店の歴史などのお話もお伺いできて、とても有意義な時間となりました。
「まつしまや」さんありがとうございました!

守山名物きんつば手焼きの「まつしまや」アクセス情報

「まつしまや」アクセス情報
住所:〒933-0984 富山県高岡市守山239
営業時間:8:00-19:00
定休日:火曜日
電話番号:0766-24-3764
駐車場:無

Google Mapの読み込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください

近隣のおすすめスポット

近隣には、「高岡大仏」や「大仏グルメ」もあるので是非そちらも訪れてみてください!

この記事に関するタグ

ランキング

#人気のタグ

テーマ

エリア

ライター紹介

ライター一覧を見る

同じテーマの記事

このライターの記事