夏だ!ビールだ!富山のお土産に、クラフトビールを紹介します!
ビールが美味しい季節になってきました。今回はお土産にもぴったりの富山のビールを紹介します。前回の記事と合わせて読むと、富山のビールがまるっと分かるのでおすすめです。
【とやまラガー】とやま名物がてんこもり
【とやまラガー】は、富山駅構内の「とやマルシェ」内にある、オリエンタルブリューイングの直営店、「ホクリカー(HOKU LIQUOR)」で販売されています。
缶のラベルには、「富山」を連想するイラストが描かれていて、ビールを手にするだけで富山をまるごと楽しめた気分になります。「鮨」「ますの寿司」「ぶり」「チューリップ」「富山ブラック(ラーメン)」「立山連峰」は、まさに富山の名物!
オリエンタルブリューイングは、石川県金沢市のブルワリー。山奥の清らかな湧水でビールを醸造しているので味は安定の美味しさ。すっきりとしたラガービールが楽しめます。
缶は常温保存可能なのでお土産にも便利です。
富山ラガーは生ビールでも購入できます。お店はとやマルシェ内、新幹線改札のすぐそばなので、購入してすぐに乗車が可能!サッと買って車内で旅の余韻に浸るのもおすすめですよ。
【富山ブラック】加賀棒茶の香ばしさを感じる黒ビール
【富山ブラック】も、とやマルシェ内のホクリカー(HOKU LIQUOR)で購入できます。
富山ブラックは、漆黒の黒ビールですが、黒ビール特有のクセや苦味が強くなく、とてもすっきりとして飲みやすいです。石川県の加賀棒茶を使用していて、お茶の香ばしさを感じます。
オリエンタルブリューイングで販売されている「加賀棒茶スタウト」と同じですが、モノクロの立山連峰が描かれていて富山のお土産としておすすめです。
常温保存できるのも便利です。
立山限定【立山地ビール 星の空】
【立山地ビール 星の空】が買えるのは、立山黒部アルペンルートだけ!(立山駅・室堂・黒部平の各売店や、ホテル立山売店で購入できます。)
雄大な自然が気軽に楽しめるアルペンルートは特別な場所ですし、そこで湧く湧水「玉殿(たまどの)の湧水」で仕込むビールもまた特別です。
「玉殿の湧水」は、立山連峰の雄山(おやま)直下の破砕帯(はさいたい)に湧き出る超軟水の美味しい湧水です。立山室堂で飲むことができるので、機会があれば是非飲んでみてください。
オリジナル、プレミアム、ブラックの3種類があり、ブルーを基調とした缶には立山連峰のシルエットと輝く星が描かれていて、立山の思い出にぴったりのビールです。
立山を何度も訪れている富山県民の私も毎回買ってしまうお土産です。ちなみに私のおすすめは、レモングラスの香りが爽やかな「プレミアム」です。
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富山県立山町のとびきりのグルメを紹介しています。ビールと合います!
立山町で味わう「クラフトビール」と「肉グルメ」3選!こだわりの【立山ブランド】【越中風雅】富山市のマイクロブルワリー「オオヤブラッスリー」
【越中風雅】は、富山市婦中町のマイクロブルワリー「オオヤブラッスリー」の大谷崇氏が手がけるクラフトビールです。
大谷氏は発酵や温度管理といった基本をとても大切にしています。「丁寧な仕事が、そのまま味になる」という考えのもと、大谷氏がただ1人でビールを造っています。そんな思いで丁寧に仕上げられた「越中風雅」は、どんな料理にも合う飲みやすい1杯です。富山の風土を映し出すような、やさしい味わいが魅力です。
オオヤブラッスリーのビールを購入できるのは、富山市総曲輪の「地場もん屋」と、富山市新富町の「布一酒店」のみ。ぜひ手に取って、富山ならではの味わいを楽しんでみてください。
【金屋エール】モノづくりの町「高岡」のマイクロブルワリー「Latticework BREWING」
私はもっぱら家飲み派なので、「Latticework BREWING」を訪れたことはありません。それでも一度は足を運んでみたいと思うほど、モノづくりのまち・高岡市金屋町にある醸造所は、前を通るたびその佇まいに魅了されます。
タップハウスを併設した醸造所は、金屋町の美しい千本格子の町並みに溶け込んでいます。そんな「Latticework BREWING」の定番ビールが「金屋エール」。きれいな黄金色のペールエールです。歴史ある町の空気を感じながら味わえば、より一層おいしく感じられそうです。
「金屋エール」は、醸造所と富山市駅北にある「リカーポケットみずはた」で購入できます。
イベントにも多く出店されています。営業日はインスタグラムでご確認くださいね。
【芦峅寺ビール】オール芦峅寺でつくる地域おこしビール
立山黒部アルペンルートの玄関口・芦峅寺(あしくらじ)で生まれた「芦峅寺クラフトビール」。集落の休耕地を利用して「カスケード」と「ソラチエース」の2品種のホップを栽培し、芦峅寺の湧水を使ったビールを富山県内のブルワリーに委託醸造しています。
現在の定番は「AKATOTTO(HAZY IPA)」「グリーンラベル(Pale Ale)」「伯鷹(Golden Ale)」「立山の主(IPA)」の4種類です。原材料からラベルのデザインまで芦峅寺の住民が手がける地域おこしのビールです。
ホップの収穫はイベント的に行われることがあり、誰でも参加可能です。2026年6月27日に今年最初のホップの収穫が行われ、たわわに実ったホップはとてもよい香りでした。
ビールは、芦峅寺のまんだら食堂や吉峰モンベル立山ベースキャンプ、吉峰温泉売店、ローソン立山町役場店、立山駅周辺の商店などで購入できます。
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立山町をドライブするなら是非こちらのスポットも楽しんでくださいね!
【満喫!立山町ドライブ】自然・歴史・グルメを満喫するおすすめスポット7選【魚にあうビール】「魚の駅 生地」オリジナルビール
黒部市生地の「魚の駅 生地」では、オリジナルビール「魚にあうビール(イクジのエール)」が販売されています。
黒部市生地と言えば、海の幸が美味しい港町。ここ「魚の駅 生地」には、新鮮な魚介類やおつまみで楽しみたい干物などの加工品が沢山販売されています。
一緒に購入して晩酌を楽しむのがおすすめです。
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魚の駅生地の近くには、美味しい手打ちうどんのお店もありますよ。
富山・黒部の名水が生む〜名水食堂「白兎亭」の手打ちうどん紹介したビールを購入できるのはこちら
紹介したビールを購入できるお店を地図にしました。立寄る時の参考にしてくださいね。
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