【寿司居酒屋よしお】射水市・内川エリアの海鮮ランチを食べてきた!

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富山観光で新鮮な魚を食べたい人や、内川(うちかわ)周辺でランチできるお店を探している人におすすめなのが、射水市(いみずし)放生津(ほうじょうづ)エリアにある「寿司居酒屋よしお」です。

ランチは1,200円から楽しめて、刺身定食や寿司定食、海鮮チラシ定食など、新湊(しんみなと)らしい魚介メニューがそろっています。

お店は「日本のベニス」とも呼ばれる内川エリアから徒歩数分ほど。観光やデート、まち歩きの途中にも立ち寄りやすい場所です。

実際にランチを食べてきたので、お店の雰囲気やメニュー、放生津エリアを盛り上げようとする取り組みもあわせて紹介します。

「寿司居酒屋よしお」店舗基本情報・アクセス・駐車場

まずは、「寿司居酒屋よしお」の基本情報をまとめました。

店名:寿司居酒屋よしお
住所:富山県射水市八幡町1-7-20
営業時間:11:00〜13:00/17:00〜21:00
定休日:日曜日・水曜日
電話:0766-75-2556
最寄り:万葉線 東新湊駅から徒歩約10分
駐車場:あり

寿司居酒屋よしおは、射水市放生津エリアにあるお店。
「日本のベニス」とも呼ばれる内川エリアからも徒歩数分ほどなので、内川を散策したあとにランチで立ち寄るのにも便利な場所にあります。

車で行く場合は駐車場もあるので安心。富山観光で内川周辺に行く人や、新湊で新鮮な魚を食べたい人はチェックしておくことをおすすめします!
営業時間や営業日は変更になる可能性もあるので、行く前にInstagramなどで最新情報を確認しておくと安心です。

「寿司居酒屋よしお」はどんなお店?

「寿司居酒屋よしお」は、新湊の新鮮な魚介を、もっと多くの人に気軽に楽しんでもらいたいという思いから始まったお店です。
新湊といえば、やっぱり魚のイメージが強い場所。でも、観光で来た人からすると「どのお店に入ればいいんだろう?」と迷うこともあるはず。

「寿司居酒屋よしお」は、地元ならではの魚の美味しさを、ランチでも夜でも気軽に味わえる一軒です。
「寿司居酒屋よしお」の特徴は、漁業関係者が経営に関わっていること。
共同運営している鷲北水産は、海産物の卸売や水産加工も手がけているため、新湊で水揚げされた魚介や、状態のよい魚を活かした料理を楽しめます。

また、メニューを完全に固定していないのも、「寿司居酒屋よしお」らしいところです。その日に仕入れた魚介を中心に料理を組み立てるため、日によって内容が変わります。
そのため、普段あまり見かけない珍しい魚に出会えることもあります。

そして、そういった魚を美味しく出してくれるのが、この道50年の大将。
いわゆる“映え”を狙った派手な料理というより、富山湾の魚介のおいしさをしっかり味わえる、滋味深い料理を大事にしているそうです。

新鮮な魚を仕入れられる強さと、その魚をきちんと料理にしてくれる大将の経験。
この両方があるからこそ、「今日はどんな魚が出るんだろう?」という楽しみがあるのも、「寿司居酒屋よしお」の魅力です。

ランチメニュー|新湊の魚を気軽に楽しめる

「寿司居酒屋よしお」のランチは、手頃な価格で楽しめます。

ランチメニューは、主に次の3種類。
・さしみ定食:1,200円
・すし定食:1,200円
・海鮮チラシ定食:1,200円
※価格は取材時点のものです。変更になる可能性があります。
どの定食にも、白エビのかき揚げ、小鉢、かぶす汁(魚のお味噌汁)が付いています。
刺身をしっかり楽しみたい人は「さしみ定食」、寿司を食べたい人は「すし定食」、ご飯と一緒に魚介を楽しみたい人は「海鮮チラシ定食」を選ぶとよさそうです。

観光地で海鮮ランチを食べると、2,000円前後になることも多いので、この内容で気軽に食べられるのはありがたいところ。
内川周辺を歩いたあとに「せっかくなら新湊らしい魚を食べたい」という人には、かなり使いやすいランチです。

【実食レポ】カレイの刺身がかなり美味しかった

今回は、さしみ定食を注文しました。
出てきた刺身の中で特に印象に残ったのが、カレイの刺身です。 カレイといえば、煮付けや唐揚げのイメージが強かったので、刺身で食べるのは少し新鮮でした。

実際に食べてみると、身はしっとりしていて、クセもなくかなり美味しい!
白身魚らしいあっさり感はあるのですが、淡白すぎるわけではなく、噛むほどに魚のうまみを感じられます。カレイを刺身で食べられるのは、新鮮な魚を扱っているお店ならではです。
白エビのかき揚げも付いてくるので、富山らしさを感じられるのもうれしいところ。
刺身だけでなく、揚げ物もあるので定食としての満足感があります。
そして、地味に良かったのが、かぶす汁。
魚のうまみが出た漁師汁のような一品で、派手さはないのですが、刺身やご飯と一緒に食べるとかなり落ち着く味でした。

観光向けに分かりやすく豪華な海鮮丼もいいですが、こういう地元らしい定食を食べられるのも、新湊ランチの良さだと思います。

夜は寿司居酒屋として地酒と楽しめる

「寿司居酒屋よしお」は、夜になると地元の魚介を楽しめる居酒屋として営業しています。
ランチは気軽に入りやすいですが、個人的には夜にゆっくり楽しむのもかなり良さそうだと感じました。
夜は、シェフおまかせ5品コースが5,500円。
その日水揚げされた魚介を中心に、刺身盛り合わせや揚げ物、焼き物、煮物、寿司などを楽しめる内容です。

軽めに楽しみたい人向けに、2品2,200円、3品3,300円のコースもあります。
富山の日本酒をはじめ、ワインや焼酎などのドリンクもあるので、新湊の魚介と一緒にお酒を楽しみたい人にも良さそうです。
ランチで気に入った人は、次は夜にゆっくり行ってみるのもありだと思います。

すぐ裏の民泊「なごら〜れ放生津屋」もおすすめ

「寿司居酒屋よしお」のすぐ裏には、「なごら〜れ放生津屋」という民泊もあります。
昔ながらの建物を活かした宿ですが、中はきれいにリフォームされていて、かなり快適に泊まれる雰囲気です。
いいなと思ったのは、夜によしおで食事をして、そのまま近くの宿に戻れるところ。新湊の魚介と地酒をゆっくり楽しんだあと、すぐ近くに泊まれるのはかなり便利です。
しかも、内川や放生津八幡宮も近いので、昼はまち歩き、夜は食事、朝は周辺散策という楽しみ方もできます。
個人的におすすめなのが、夜の放生津八幡宮。
昼間とは違って人も少なく、静けさと神聖さを感じられる雰囲気があります。宿から歩いて行ける距離だからこそ、こういう夜の散策も楽しめます。

「せっかくなら新湊・放生津エリアをゆっくり楽しみたい」という人は、「なごら〜れ放生津屋」とセットで考えてみるのもおすすめです。

新湊・放生津エリアをもっと楽しむなら

放生津エリアは、食事だけでなく、まち歩きも楽しめる場所です。
近くには「日本のベニス」とも呼ばれる内川があり、川沿いを歩くだけでも新湊らしい雰囲気を味わえます。
さらに、放生津八幡宮は新湊曳山祭とも関わりの深い場所。
毎年10月1日に開催される新湊曳山祭では、放生津八幡宮で出発式が行われ、13基の曳山がまちを巡ります。

普段の静かな放生津エリアと、祭りの日のにぎやかな雰囲気はかなり違うので、両方知ると新湊の面白さがより伝わるはずです。
新湊のまち歩きや曳山祭に興味がある人は、下記の記事も参考にしてみてください。

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