木の葉まころん このはまころん

アーモンドと黒胡麻を、木の葉石に見立ててこんがり焼いた、濃厚で薫り高いお菓子

「木の葉石」(このはいし)とは、木の葉がある条件下において堆積してできた化石で、葉形、葉脈跡を残すことからそう呼ばれています。富山県南砺城端の東方山中の赤祖父川上流に炭酸泉が湧き出しており、これは白山火山の炭酸ガスを含んで出来る物で、この地下水が地中の石炭岩に出会い、石炭を溶かし地表に出て、再び石炭が沈殿した物が「木の葉石」として、富山県指定天然記念物に指定されています。
そんな木の葉石をモチーフに、アーモンドと黒ゴマの風味たっぷりに焼き上げたのが、このお菓子。「木の葉まころん」は、平成6年に第22回全国菓子博にて、内閣総理大臣賞を拝受した銘菓「木の葉石」を味、製法をそのままにコンパクトサイズで焼き上げました。ぜひ一度お菓子のオンリーワン商品、「木の葉まころん」をご賞味ください。
■ここが「こだわり」!
薄くスライスしたアーモンドに砂糖・卵白・胡麻を絡めて、キャラメル状に焼き上げています。薫り高く香ばしい、サクサクッとした軽い食感がたまらない職人の技。

カテゴリー
食品

基本情報

住所 富山県
電話番号(備考) 076-444-7137(ととやま)

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