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越中万葉歌碑・大伴家持像(二上山)

えっちゅうまんようかひ・おおとものやかもちぞう

二上山の頂上に立つ大伴家持像

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越中万葉歌碑・大伴家持像(二上山)写真
凛々しく建つ大伴家持像
若き大伴家持の銅像が二上山の山頂近くに建っています。1953年に高岡駅前に建てられ、1981年に万葉植物園入口の現在の場所に移設されました。746年から越中国主として赴任した大伴家持は、在任の5年間自然と人情に恵まれ、220余首もの歌を詠みました。奈良の二上山と同じ名前の山が国庁のすぐ近くにあることに感激し、二上山を特別の思いを込めて歌に詠んでいます。その二上山は、季節の移ろいとともに様々な色合いを見せ、多くの人々に親しまれています。右手に筆をかまえ、表情静かに遠くをあおぐ姿は、まさに万葉の里を象徴しています。その姿をぜひ一度ご覧ください。

越中万葉歌碑・大伴家持像(二上山)

住所 〒933-0981
富山県高岡市二上山
アクセス ■能越自動車道高岡北ICから車で20分
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