観光スポット

立山室堂

たてやまむろどう

歴史の深さが感じられる、日本最古の山小屋

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立山室堂写真
30cm近い太さの柱は美女平の原生林で伐採されたそう
室堂にある日本最古の山小屋です。1980年代まで宿泊施設(山小屋)として実際に使用されていましたが、文化財指定にともなって新しい山荘が隣接地に建設され、現在は国の重要文化財として保存されています。解体修理の際に行われた発掘調査によれば、12世紀の宗教的な遺物が発見されており、15世紀頃に建てられた建物の礎石も確認されていることから、鎌倉時代からこの地点で僧侶や修験者による何らかの宗教活動があったことが確認できます。現存する建物は加賀藩によって、1726年に再建されたもので、 30cm近い太さの柱は美女平の原生林で伐採されたらしいが、 運搬法などは謎に包まれています。 再建からも280年以上という長い年月が経っています。ここを拠点にどれだけの人が立山に登ったのだろうか。雄山登山をされる方はぜひ、ご覧ください。

立山室堂

住所 富山県中新川郡立山町芦峅寺室堂平
電話番号 076-462-9971  (立山町商工観光課)
休業日 冬季閉鎖
料金 【内部見学】300円

<2019年10月1日~>
【内部見学】無料
アクセス ■立山黒部アルペンルート室堂ターミナルから徒歩約10分
駐車場 なし(車の乗り入れ不可)
立山駅駐車場1,000台(臨時500台)
駐車料金: 無料
備考 ■観光ボランティア: 立山りんどう会 (立山町観光協会)
■問い合わせ先: 立山室堂山荘076-463-1228
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